ジョージ・ルーカス(George Lucas)

2015年12月17日 (木)

ジョージ・ルーカス、『スター・ウォーズ』最新作プレミアでJ・J・エイブラムスを応援!

ジョージ・ルーカス、J・J・エイブラムス『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の世界プレミアが12月14日(月)に行われ、ジョージ・ルーカスと同作の監督を務めたJ・J・エイブラムスが共にレッドカーペットに登場した。ロサンゼルスのTCLチャイニーズ・シアターで行われたイベントに2人が参加した際、エイブラムス監督は2012年にザ・ウォルト・ディズニー・カンパニーに自身の製作会社ルーカスフィルムを売却するまで6作品に渡って「スター・ウォーズ」シリーズに携わったルーカスから、その懇親的な仕事振りにお墨付きをいただいたそうだ。このプレミア試写会には同作に出演しているキャリー・フィッシャー、マーク・ハミル、ジョン・ボイエガ、デイジー・リドリー、マックス・フォン・シドー、グェンドリン・クリスティー、ハリソン・フォードらも参加していた。『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』はいよいよ12月18日(金)、世界同時公開となる。

2015年7月22日 (水)

キャリー・フィッシャー、『スター・ウォーズ』本を執筆

キャリー・フィッシャーキャリー・フィッシャーが、『スター・ウォーズ』についての本を執筆しているようだ。『スター・ウォーズ』初期3作品にレイア姫として出演していたキャリーは、当時撮影現場で起きたことなど細かに記録していたようで、今回その出来事を書籍として出版することにしたという。この書籍ではジョージ・ルーカスと衣装の下にブラジャーをつける、つけないを巡り撮影現場で喧嘩になった逸話などが含まれるようで、同作の幹部たちは大人気シリーズの舞台裏を皮肉に書き上げて欲しいと願っているようだ。そんなキャリーは、今年12月公開予定の『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に再びレイア姫として登場することになっている。

2015年1月19日 (月)

ジョージ・ルーカス、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の監督を希望していた!

ジョージ・ルーカスジョージ・ルーカスは当初、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の監督を希望していたのだという。同人気シリーズの生みの親であるルーカスは、ルーカスフィルム社をディズニーに売却するまで、新作の製作と2015年の公開を計画していたそうだ。しかしながらディズニー側がシリーズ買収に興味を示した際に三部作ということが条件となっていたため、自らが制作の主導権を握ることをあきらめたのだという。「新しくことが始まる前に抜けた方がいいだろ。そうすればただ自分を除けばいいだけだからね。お金よりもそのタイミングが僕には大事だったんだ」とルーカスは話す。こうして製作サイドから離脱したルーカスは、「スター・ウォーズ」の1ファンとしてこの新作を楽しみにしているとUSAトゥデイ誌に明かしている。「『スター・ウォーズ』について唯一の後悔と言えば、この目で実際に見るチャンスがなかったってことだよ。宇宙船がスクリーンに現れた時に座っている椅子から飛ばされてしまうような機会を得られなかったんだ。でも次の作品では僕はみんなと同様に楽しむことができるからね」『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』は今年の12月に公開予定だ。

2013年8月15日 (木)

ジョージ・ルーカスが69歳にしてパパに!

ジョージ・ルーカス

ジョージ・ルーカスが、69歳にしてパパになった。7年越しの交際を経て6月に結婚したジョージと44歳のメロディ・ホブソンの間に、8月9日、長女となるエベレスト・ホブソン・ルーカスが代理出産により誕生した。シカゴにある投資顧問会社アリエル・インベストメンツの社長を務め、ドリームワークス・アニメーションの会長も務めるメロディとジョージの2人にとって、エベレストちゃんは初めての実子となるという。ただジョージには、元妻のマルシア・ルー・グリフィンとの間に養子縁組した32歳のアマンダと25歳のケイティのほか、1983年のマルシアとの離婚後、独自で養子縁組した20歳のジェットという3人の子供がいる。そんなジョージとメロディは6月22日、カリフォルニア州マリン・カウンティにあるスカイウォーカー・ランチで挙式している。

2013年3月12日 (火)

ジョージ・ルーカス、エピソード7に旧3部作のオリジナルキャストが揃うと口を滑らす!

ジョージ・ルーカスジョージ・ルーカスが、最新作『スター・ウォーズ エピソードVII』(エピソード7)に旧3部作のオリジナルキャストが揃うと発表した。ジョージは今回、1977年から1983年にかけて公開された「スター・ウォーズ」旧3部作でそれぞれルーク・スカイウォーカーとレイア姫を演じたマーク・ハミルとキャリー・フィッシャーに出演依頼をしたこととハリソン・フォードの復帰を予期せぬ形で認めてしまっている。ジョージはインタビューで口を滑らせてしまい、慌てて撤回したとか。一方キャリー自身も先日、エピソード7でマークが扮した主人公ルーク・スカイウォーカーの双子の妹であるレイア姫を再演すると話しているものの、その後キャリーのスポークスマンが発言を取り下げている。

2013年1月24日 (木)

ポスター作家のドゥルー・ストゥルーザン、新作「スター・ウォーズ」でもポスター画を描く!?

ジョージ・ルーカス「スター・ウォーズ 」のオリジナル3部作でポスター画を手掛けたドゥルー・ストゥルーザンが、新作『スター・ウォーズ エピソードVII』の広告ポスターも制作する可能性が出てきた。「バック・トゥー・ザ・フューチャー」「インディ・ジョーンズ」シリーズなど、70年代から80年代の往年のハリウッド大作から『ハリー・ポッター』に至るまで数々の印象深いポスター画を描いてきたドゥルーだが、昨年「スター・ウォーズ 」新3部作の製作を発表したウォルト・ディズニー側から、エピソード7でもポスター画を描いて欲しいとのオファーがあったことを明かしている。また、ジョージ・ルーカスが新世代に引き継ぐと語っているエピソード7の監督にはこれまでに、マシュー・ヴォーン、ジョー・ジョンストン、コリン・トレボロウらの名前が候補に挙がっている。

2012年12月12日 (水)

ルーカス・フィルム、クリスタル・スカルの使用を巡って中米国ベリーズの考古学博士から訴えられる!

ジョージ・ルーカスルーカス・フィルムが、2008年に公開された『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』に登場したクリスタル・スカルの使用の仕方を巡って訴えられたようだ。カリブ海に面する中米国ベリーズにある考古学研究所のインスティチュート・オブ・アーキオロジー・オブ・ベリーズで所長を務めるジェイミー・オウ博士は今回、同国に本来は所属するはずのクリスタル・スカルが、劇中で非合法的に利用されたとして、同研究所を代表してジョージ・ルーカスが設立したルーカスフィルムを訴えている。世界で現存する4つのクリスタル・スカルのうち3つは世界中の博物館で展示されているが、残りの1つはベリーズから冒険家のF.A.ミッチェル・ヘッジスによって1920年代に持ち去られているとのことで、それ以来、ヘッジス家によって代々受け継がれているとか。

2012年11月15日 (木)

『スター・ウォーズ エピソードVII』の脚本が『トイ・ストーリー3』の脚本家によってすでに執筆が開始

ジョージ・ルーカス『スター・ウォーズ エピソードVII』の脚本が、マイケル・アーントによってすでに執筆が開始されているようだ。『トイ・ストーリー3』や『リトル・ミス・サンシャイン』などを手掛けてきたマイケルだが、すでに製作側と作品の構想を話し合い、脚本執筆に着手しだしたという。ジョージ・ルーカスがウォルト・ディズニーに売却したばかりのルーカスフィルムは、マイケルの起用とプリプロダクションのスタートを正式に表明している。今回の新作のストーリーは未だ闇に包まれたままだが、オリジナル3部作でデヴィッド・プラウズが演じたダース・ベイダーが死から蘇るとも報道されている。

2012年10月31日 (水)

ジョージ・ルーカス、ルーカスフィルムをディズニーに売却し「スターウォーズ」新3部作の製作を発表

ジョージ・ルーカスジョージ・ルーカスがルーカスフィルムをウォルト・ディズニーに売却し、2015年公開予定のエピソード7を含む「スターウォーズ」シリーズ新3部作の製作を発表した。ディズニーは、ルーカスフィルムを40億5000万ドル(約3200億円)で買収すると発表し、それに伴い2015年には『スター・ウォーズ エピソードVII』を公開するという。この売却に伴い、ジョージはディズニーの個人株主として2番目に多い2.2%の株式を保有することになり、新たに製作されるエピソード7、8、9の新3部作においてはクリエイティブ・コンサルタントという形で作品に関わることになるという。ジョージが今回ルーカスフィルムをディズニーに売却した理由は、同社の日々の実務から引退する時期が来たということと、自身の死後も「スターウォーズ」シリーズが続いて欲しいという願望からだったようだ。

2012年6月 7日 (木)

ジョージ・ルーカス、引退して実験的作品を作るのが夢

ジョージ・ルーカスジョージ・ルーカスが引退を夢見ているようだ。ルーカスはハリウッドでの仕事を辞めて、趣味のために自宅で小規模な映画を作るのが夢なのだとエンパイア誌に語った。「会社事業も、業界の付き合いも、今背負っている全てのビジネス上の義務も捨て去って、のこぎりとハンマーでも持って趣味の映画を作るために自宅のガレージに引きこもるつもりさ」以前からずっと、映画館での興行の心配をしなくていいような、もっと映画の本質をついた実験的作品を創りたかったのだという。ルーカスは1月にも同様のコメントを残しており、2005年に『スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐』を公開した当時も似た発言をしていた。今後「インディ・ジョーンズ」シリーズ最新作などを含めた数々のハリウッド映画のプロデューサーを務める見込みのため、ジョージの夢もなかなか早々には実現しそうになさそう。ただ、1999年から2005年にかけて発表した新「スター・ウォーズ」3部作と、70年代から80年代にかけて製作したオリジナル3部作に手を加えて近年発表したリマスター版や特別篇などが批判を受けてきたことから、同シリーズの最新作を手掛ける可能性は低そうだ。ジョージは以前「どうしてこれ以上作る必要があるんだい?みんなから常に批判されて、ひどい人間だなんて言われているのにさ」と洩らしていた。




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