ジョージ・ルーカス、2012年にこの世が終わると予想
ジョージ・ルーカスは、2012年にこの世が終末を迎えると考えているという。ルーカス監督は、『グリーン・ホーネット』のセス・ローゲンと会った際にこの黙示録を明かしたそうで、それを聞いたセスは、監督がこの予想に信念を持っているように感じたという。とはいうものの、セスと共にその場に同席していたスティーヴン・スピルバーグは、友人ルーカスのその発言をまともに受け取ってはいなかったようで、構造プレートについて話し続けるルーカスの横で、あきれ顔をして「ばかな友達がごめん」とセスに謝っていたそう。本当に危機を感じているならスター・ウォーズのミレニアム・ファルコン号を隠し持って脱出準備をしているに違いない!と感じたセスは、ルーカスに「一緒に乗せてくれ」と頼んでみたが、そんなものは持っていないと断られてしまったそうだ。



