ジョージ・ルーカス(George Lucas)

2011年1月24日 (月)

ジョージ・ルーカス、2012年にこの世が終わると予想

ジョージ・ルーカスジョージ・ルーカスは、2012年にこの世が終末を迎えると考えているという。ルーカス監督は、『グリーン・ホーネット』のセス・ローゲンと会った際にこの黙示録を明かしたそうで、それを聞いたセスは、監督がこの予想に信念を持っているように感じたという。とはいうものの、セスと共にその場に同席していたスティーヴン・スピルバーグは、友人ルーカスのその発言をまともに受け取ってはいなかったようで、構造プレートについて話し続けるルーカスの横で、あきれ顔をして「ばかな友達がごめん」とセスに謝っていたそう。本当に危機を感じているならスター・ウォーズのミレニアム・ファルコン号を隠し持って脱出準備をしているに違いない!と感じたセスは、ルーカスに「一緒に乗せてくれ」と頼んでみたが、そんなものは持っていないと断られてしまったそうだ。

2010年11月 4日 (木)

ジェームズ・キャメロン監督が、ジョージ・ルーカス監督の『スターウォーズ』シリーズの3D版製作を薦める

2012年の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』を皮切りに、毎年1作品づづ計6作品の3D版を公開することになった「スター・ウォーズ」シリーズだが、『アバター』で3Dの常識を覆したジェームズ・キャメロン監督が、長い間ジョージ・ルーカス監督に3D版製作を積極的に薦めていたことがわかった。ルーカス監督は最初は乗り気ではなかったそうだが、昨今の3D映画の技術の確立や3Dテレビが普及し始め、公開後にDVDも3Dで発売できることから、ようやくその気になったようだ。

2010年10月 8日 (金)

「スター・ウォーズ 3D版」全6作品が、2012年から1年づつ劇場公開へ

3Dブームに乗って「スター・ウォーズ」全6作品も3D版にコンバートされることが決定し、2012年から1年に1本づつ、劇場公開されることが明らかになった。ルーカスフィルムが発表したもので、2012年の『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』の公開を皮切りに、6年かけて6作品を公開するそうだ。1年に1本の公開というペースは、ルーカスが望むクオリティの3D版を制作するのに最低でも1作品に1年の期間が必要という事情があるよう。また、ルーカスフィルムとしては、世界同時公開をめざしているそうだ。

Photo:アフロ

2009年9月 4日 (金)

ジョージ・クルーニーが、車のドアに手をはさんで骨折!

ジョージ・クルーニーが、イタリアのコモ湖の別荘近くで、車のドアに手をはさんで手を骨折していたことが明らかになった。最初の報道では、クルーニーがバイク事故を起こしてスイスの病院に運ばれたと言われていたが、クルーニーの広報が誤報を訂正し状況を説明した。それによると、事故が起きたのはイタリアで、国境に近かったためスイスの病院に行ったが、バイク事故ではなく、車のドアに手をはさんだためにギブスをはめてもらいに行ったのだそうだ。

2009年7月29日 (水)

ジョージ・ルーカスが、ハリウッドで最も稼いだ男性に選ばれる

ジョージ・ルーカスが、フォーブス誌が選んだ“ハリウッドで最も稼いだ男性”に選ばれたことが明らかになった。2008年6月から2009年6月までの1年間で、ルーカスは、テレビ・シリーズ「スター・ウォーズ」や総製作指揮を務めた『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』で約1億7000万ドルを稼いだ。そして2位は『インディ~』でメガホンを取り『トランスフォーマー/リベンジ』の製作指揮を務めたスティーヴン・スピルバーグの約1億5000万ドル、3位は「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズなどのプロデューサー、ジェリー・ブラッカイマーの約1億ドルだった。

Photo:アフロ




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