ジョージ・クルーニー、ひじの手術を受ける
ひじの腱が断裂したため手術を受けていたジョージ・クルーニーは、順調に回復しているようだ。11月20日に恋人ステイシー・キーブラーと共に、ボルチモアで行われたNFLの試合観戦に現れたジョージは、腕につり包帯をしていたという。ステイシーは、手術を受けたのが2日前であるにも関わらず、デートに連れ出してくれたことに愛を感じているとツイートしている。ジョージは2005年の『シリアナ』撮影中にも背中を痛めたことがあるが、自殺を考えるほど苦痛だったという当時の怪我に比べ、今回は軽いもののよう。ステイシーとの交際が順調なことも、彼を支えているのかもしれない。
60年代にアメリカで放送されていたドラマ「0011ナポレオン・ソロ」の映画版で、チャニング・テイタムがジョージ・クルーニーの代役を務めるようだ。当初ジョージ・クルーニーの主演が決定していたが、『シリアナ』の頃に痛めた背中の手術を控えており、術後の体に負担がかかりすぎることを理由に降板。ブラッドリー・クーパーが一度は最有力候補と報じられていたものの、スケジュールの都合で立ち消えになっていた。スティーブン・ソダーバーグ監督は、撮り終えたばかりの『Magic Mike』でチャニングの仕事ぶりにとても感心したため、ナポレオン・ソロ役をオファーしたと言われている。
ジョージ・クルーニーが、元プロレス・マネージャーと交際しているようだ。先日、2年間に渡り交際していた恋人エリザベッタ・カナリスと破局したばかりのジョージだが、元WWEの選手で、人気TV番組『ダンシング・ウィズ・ザ・スターズ』にも出演しているステイシー・キーブラーと親しい関係にあるそうで、イタリアのコモ湖にあるジョージの別荘で一緒に休暇を過ごしていたと伝えられている。この休暇の最中にステイシーは、「私は天国にいるの」とツイートしていた。とはいうものの、共通の友人を通じて紹介された2人は一緒にいる時間を楽しんでいるだけで、深い関係になることは望んではいないようだ。
ライアン・ゴズリングが、新作映画『The Ides of March』で共演しているジョージ・クルーニーからいたずらの標的にされたそうだ。ハリウッド屈指のいたずら好きで知られるジョージだが、ライアンは撮影現場でそれを直接体験するはめになったという。ライアンによると、ジョージは真剣な顔で近づいてきてシリアスな話をするのだが、彼が立ち去った後に自分のズボンが濡れていることに気づかされるそう。実はジョージがスプレー式ボトルを持っていて、話している間にライアンの股間に水を吹きかけていたのだとか。恥ずかしい思いをさせられたライアンは、ジョージに悪い印象は一切ないというが、ハンサムで頭が良くて、魅力的でユーモアもあるジョージが、あまりに完璧すぎるので、怖気付いてしまうこともあったという。そんなライアンは、スティーヴ・カレルと共演した新作ラブコメディ『Crazy, Stupid, Love』が間もなく全米公開になる。
ジョージ・クルーニーとエリザベッタ・カナリスが、2年近く続いた交際に終止符を打った。過去に様々な女性と交際し、4年間の結婚生活も経験しているジョージは、エリザベッタとの共同声明で破局を認め、プライバシーの配慮を求めた。2人は先週、イタリアのコモ湖にあるレストラン「イル・ガット・ネーロ」へディナーに出かけているところが目撃されており、エリザベッタが今後の結婚の可能性について口にしたばかりだった。一方、ジョージは結婚について努力したとコメントしていたため、2人の意見に相違があったのかもしれない。
ジョージ・クルーニーが、撮影現場にオーダーメイドの海の家を建てたそうだ。ジョージは現在、ロンドンのシェパートン・スタジオで新作映画『グラヴィティ』に出演中で、時間があいた際にプライバシーを守りながらリラックスしたいため、海の家を建てるよう注文したそう。関係者は、「ロンドンにちょっとしたカリフォルニアを持ってきたって感じなんです。特に彼のプライベートエリアは凄く素敵で、周辺にある家よりもいいくらいなんですよ」と語る。また、定期的な運動ができるようバスケットボールのコートも作ったとか。共演者で長年の友人であるサンドラ・ブロックも、16ヶ月になる息子のルイと一緒にそこを度々に訪れており、ジョージがルイをデッキにあげて遊ばせているそうだ。
『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督の次回作は、ジョージ・クルーニー主演のSF映画『Human Nature』になりそうだ。今年初旬から撮影開始が予定されていた、ヒュー・ジャックマン主演の人気シリーズ「X-MEN」の最新作『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』の監督から降板したアロノフスキー監督は、現在、脚本家のジェフ・ウェルチと共にSF映画の制作を予定しているという。同作は、低温冷凍により保存されたある男が目覚めると、人類がエイリアンのペットとして扱われている未来になっていたというストーリー。主演をジョージ・クルーニーが演じる方向で進められているようだ。
少女売春と職権乱用をめぐる疑惑で起訴されているイタリアのシルヴィオ・ベルルスコーニ首相の公判に、ジョージ・クルーニーが弁護側の証人として出廷を要請されたようだ。弁護人によると、ほかにも、クルーニーの恋人エリザベッタ・カナリスや、レアル・マドリードのサッカー選手クリスティアーノ・ロナウドら78人に証人として出廷するよう要請することを検討しているという。今回の訴訟でベルスコーニ首相は、当時17歳だったダンサーのカリマ・エル・マフルーグに対して売春行為を行い、彼女が窃盗の疑いで拘束されていた警察署に電話して釈放を迫ったとされている。エル・マフリーグは検察の調べに対し、首相開催のパーティにクルーニーがカナリスといたことや、ロナウド選手と性的関係を持ち現金を受け取ったと話しているが、全員が否定している。
最新作『The Ides of March』で政治家を演じたジョージ・クルーニーは、実際に政治家になるには過去にドラッグをやり過ぎたと語った。民主党を支持しているジョージだが、女遊びや大麻などを散々やってきたため、自分が政治家として役目を果たせるほどクリーンな人間ではないと思っているようだ。とはいえ、派手な生活を送った人が政界へ入るべきではないと考えているわけではなく、政治家として自分に制限を課すよりも、人道主義活動に集中したいのだという。スーダンでの軍事行動を監視するため、衛星までも設置しているジョージは、自分のことを「大量虐殺に反対するパパラッチ」と呼んでいる。







