ジョージ・A・ロメロ(George Andrew Romero)

2018年11月12日 (月)

『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』続編が製作へ

ジョージ・A・ロメロ『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』続編が製作されるようだ。故ジョージ・A・ロメロが1968年にメガホンを取ったゾンビ映画の先駆けともいえる同作は、公開後50周年を迎えた今年、未発表の続編の脚本が見つかり、リビング・デッド・メディアが映像化に取り組むようだ。ロメロが脚本にタッチしていたのかどうかも含め続編の詳細については不明だが、来年の公開を目指しているという。また先月にはロメロが残した50本近い遺稿が見つかり、ロメロの妻スザンヌ・デスロチャー・ロメロがそれらの映画化に取り組んでいると明かしていたところだ。一方でロメロは昨年7月に77歳で亡くなるまで現在も製作中の『ロード・オブ・ザ・デッド』に携わっていた。

2018年10月15日 (月)

ホラー映画の巨匠ジョージ・A・ロメロの遺稿が見つかる

ジョージ・A・ロメロホラー映画の巨匠として知られる故ジョージ・A・ロメロの未発表脚本が50本近く見つかった。1968年公開の『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』をはじめ社会を風刺したゾンビ映画で有名なロメロは肺がんとの闘病生活の末、昨年7月77歳で亡くなったが、未発表の残された脚本が発見されたことで妻スザンヌ・デスロチャー・ロメロが現在それらの映画化に取り組んでいるという。またロメロは亡くなるまで現在も製作中の『ロード・オブ・ザ・デッド』に携わっており、スザンヌはその公開もあり得るとしている。さらにこれらの未発表脚本に加え、ロメロが1973年に撮影したという、ゾンビ映画とは違う作品が日の目を見る計画が水面下で進行しているようだ。

2017年7月19日 (水)

ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ死去、77歳

ジョージ・A・ロメロゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロが帰らぬ人となった。77歳だった。『ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド』を皮切りに数々のゾンビ映画をこの世に送り出してきたロメロが16日(日)、「短期間であったものの過酷な肺がん」の闘病の末、死去したことをロメロの制作パートナーであったピーター・グルンウォルドがロサンゼルス・タイムズ紙で発表した。ロメロはお気に入りの映画作品『静かなる男』の音楽を聴きながら、妻スザンヌ・デスロチャーと娘ティナ・ロメロに見守られ、息を引き取ったそうだ。ロメロの訃報を受け、『キャビン・フィーバー』のイーライ・ロスやギレルモ・デル・トロ、ロブ・ゾンビや数々の映画関係者らが追悼のメッセージを贈っている。




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