ジョニー・デップ、バーで台本読み
ジョニー・デップは「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの撮影現場でリラックスした雰囲気を作るため、リハーサルをバーで行なっていたそうだ。共演者のジェフリー・ラッシュによれば、同人気シリーズでジャック・スパロウ船長を演じているジョニーは、みんなをリラックスさせたるためにと最初の段階でスタジオから出演者を連れ出し、ジョニーが経営するバー「ザ・ヴァイパー・ルーム」(現在は売りに出されている)でリハーサルを行なったという。他の人がリラックスすることで、ジョニー自身も落ち着けるようだとジェフリーは分析する。このシリーズを「たまたま大金がつぎ込まれたインディペンデント映画だと思っている」とジョニーが言っていたそうで、ジェフリーもシリーズ第3弾で800人ものスタッフが関わった短いシーンの撮影をした際に、やっとこの映画が大作であることを実感したのだとか。



