ゲイリー・オールドマン(Gary Oldman)

2018年7月17日 (火)

ゲイリー・オールドマン、新作スリラー映画『Killer Anonymous』に出演へ

ゲイリー・オールドマンゲイリー・オールドマンが新作スリラー映画『Killer Anonymous』に出演するようだ。『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』で今年のアカデミー賞主演男優賞を受賞したゲイリーが、マーティン・オーウェン監督の同作でジェシカ・アルバと共演することになる。殺人衝動にかられた社会の中で、その犯罪防止を旨に支援グループを結成する人々のコミュニティを描く同作の撮影は、すでにロンドンで始まっているという。また2016年のSFホラー『バーチャル・ウォーズ』で監督を務めたオーウェンの他に、同作は共同脚本にエリザベス・モリスとセス・ジョンソン、そしてマット・ウィリアムズがカースティ・ベルと共に製作を手掛ける。

2018年3月 5日 (月)

アカデミー賞予想、主演男優賞はゲイリー・オールドマンが有力視

ゲイリー・オールドマン4日(日)に開かれるアカデミー賞式典に向けた賞レース予想で、ゲイリー・オールドマンが初のオスカー像を取ることが有力視されている。検索エンジンのBingが行った調査では、『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』でタイトルロールを演じたゲイリーの受賞の可能性が56パーセントと最も高い結果となった。ゲイリーは2012年にも『裏切りのサーカス』でアカデミー賞にノミネートされた経験があるが、その際には『アーティスト』のジャン・デュジャルダンに主演男優賞の座を譲っていた。今年度のゴールデングローブ賞と英国アカデミー賞をすでに受賞しているゲイリーは今回、『ファントム・スレッド』のダニエル・デイ=ルイス、『ローマン・J・イスラエル、エスク』のデンゼル・ワシントン、『君の名前で僕を呼んで』のティモシー・シャラメ、『ゲット・アウト』のダニエル・カルーヤとその栄誉をかけて争う。一方で主演女優賞には『スリー・ビルボード』のフランシス・マクドーマンドが有力候補に挙がっている。

2017年12月14日 (木)

ゲイリー・オールドマン、チャーチル役での体重増加が心配だった!?

ゲイリー・オールドマンゲイリー・オールドマンは新作『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』の役作りで体重を大幅に増加することを心配していたそうだ。ジョー・ライト監督による同作で、第二次世界大戦中、イギリスをはじめとする連合軍を率いてナチス軍に対する勝利を導いたウィンストン・チャーチルを演じているゲイリーだが、あまりに自身と体型の異なるチャーチルを演じるにあたり、60歳を前に大幅な体重増加をすれば、残りの人生全部をかけて体重を戻すことになりかねないと不安がよぎったため、結果的に特殊メイクに頼ることにしたのだそうだ。この新作ではイギリスの首相に就任したばかりのチャーチルが、アドルフ・ヒトラー率いるナチス・ドイツ軍と対峙し、イギリスおよびイギリス連邦の独立の確保を保証する平和案を探求するが、ナチスの侵攻が進む中でジョージ6世をはじめとする国内の政治情勢にも立ち向かうことを強いられる姿が描かれている。ゲイリーはこの作品の演技でゴールデン・グローブ賞の主演男優賞にもノミネートされている。

2015年10月 7日 (水)

ゲイリー・オールドマン、4度目の離婚が成立

ゲイリー・オールドマンゲイリー・オールドマンと4番目の妻アレクサンドラ・エデンボローの離婚が成立した。2人は6年間の結婚生活を経て昨年に離婚を申請していたが、今回ゲイリーがアレクサンドラへ330万ドル(約4億円)の慰謝料を支払うことで決着がついたと報じられている。ロサンゼルス最高裁は9月29日、2人の離婚を受理しており、ゲイリーは2人の所有する2件の自宅と複数の車両などを保有することになるようだ。2008年の大晦日に挙式した2人は極秘に破局した後、今年1月にアレクサンドラが和解し難い不和を理由に離婚申請していた。しかし、その破局の直前にはこれまでにスリー・マンヴィル、ユマ・サーマン、ドニャ・フィオレンティーノとの結婚歴も持つゲイリーは4度も結婚しているという事実は誇りに思っていないものの、アレクサンドラが最後の妻になることを願っていると話していたところだった。

2014年7月17日 (木)

ゲイリー・オールドマン、『Criminal』出演に向け交渉中

ゲイリー・オールドマンゲイリー・オールドマンが、新作『Criminal』のキャストに加わるための交渉中だ。ゲイリーは、ミレニアム・フィルム製作の同スパイ・スリラー作品の出演交渉を重ねているという。ケビン・コスナーが主演する本作は、死亡したCIAメンバーの記憶、秘密、能力などが、犯罪を食い止めるためある危険な実刑者に移植されるという筋書きで、ゲイリーはCIA長官役を演じる見込みだ。『THE ICEMAN 氷の処刑人』の監督と脚本を兼務したアリエル・ヴロメンが、ダグラス・クックとデイヴィッド・ワイスバーグによる脚本をもとに監督を務める予定となっている。ゲイリーは現在、シリーズ最新作『Dawn of the Planet of the Apes』に出演中で、年内にはトム・ハーディやジョエル・キナマンと共演した『チャイルド44』が公開予定。

2014年2月17日 (月)

ゲイリー・オールドマン、「ジミー・キンメル・ライブ!」にノーパンで出演!

ゲイリー・オールドマンゲイリー・オールドマンが「ジミー・キンメル・ライブ!」にノーパンで出演した。ゲイリーはこのトーク番組へ2月11日に出演した際、その直前に起こった事故が原因でパンツをはいていないと明かした。というのも、ゲイリーが同番組用に先に収録したバレンタインデーにちなんだコメディーで、「英国独特のバレンタインデーの伝統」を紹介するため、子供用の絵本で有名なイルカのダニーの格好をして、ダニーの金切り声を聞くためにバレンタインデーに海岸へ行くという内容の歌を歌う子供たちにマシュマロを配って回るシーンに出演していたところ、本来イルカの噴水孔から噴出すはずのどろどろの液体のチョコレートが、ゲイリーの大事な部分全体にもれだしてしまったのだという。トークの最中にゲイリーがその事実を明かすと、ジミーはそのパンツはバレンタインにはもってこいのプレゼントだとジョークを飛ばしたが、それに対しゲイリーは、それがチョコレートではなく、別の物を連想させる恐れがあると切り替えし、笑いを誘った。

2013年9月26日 (木)

バットマンの新TVドラマ「Gotham」、製作へ

ゲイリー・オールドマン

バットマンの新しいTVドラマ「Gotham」が製作されることになった。クリストファー・ノーラン監督が手掛けた「ダークナイト」3部作でゲイリー・オールドマンが演じたジェームズ・ゴードン警部補を主人公にしたドラマシリーズで、来年からFoxで放送される予定だという。このドラマは、ゴッサム・シティーを舞台に、ゴードンがバットマン登場以前の時代に、ゴッサムの犯罪者たちと対決する姿が描かれ、シリーズの前日譚となる。刑事ドラマ「THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル」の仕掛け人であるブルーノ・ヘラーが製作総指揮を務め、スーパーマンのプリクエルを描いた「ヤング・スーパーマン」や同じくDCコミックのグリーン・アローを主人公に据えたアクションドラマ「ARROW/アロー」などを手掛けたワーナー・ブラザース・テレビジョンが製作を務めるようだ。

2013年6月20日 (木)

ゲイリー・オールドマン、写真家エドワード・マイブリッジの伝記映画で2度目の監督業に挑戦

ゲイリー・オールドマンゲイリー・オールドマンが伝記映画『Flying Horse』で再び監督の座に就くことになった。メガホンを取るのは1997年公開の『ニル・バイ・マウス』以来となるゲイリーは今回、写真家エドワード・マイブリッジの生涯を描く本作を監督する予定で、主要キャラクターとして同じイギリス人俳優仲間のベネディクト・カンバーバッチとレイフ・ファインズの起用を検討しているという。高速度撮影や連続写真の技術を生み出し写真史のみならず、映画史にも多大な貢献をもたらしたエドワードだが、本作ではその業績ではなく波乱に満ちた私生活に焦点を当てる様子。エドワードは妻のフローラが演劇評論家のハリー・ラーキンス少佐と浮気をし、自分の子供がラーキンス少佐の子供かもしれないと気づき、嫉妬にかられてラーキンス少佐を射殺した。脚本はすでにゲイリーが書き終えていて、来年初頭にもプロダクションに取り掛かる見込みだ。

2013年3月 5日 (火)

ゲイリー・オールドマン、『Dawn Of The Planet Of The Apes』への出演決定

ゲイリー・オールドマンゲイリー・オールドマンが、『猿の惑星: 創世記』の続編『Dawn Of The Planet Of The Apes』のキャスト入りを果たした。マット・リーヴスがメガホンを取る同続編は、2011年のジェームズ・フランコが主演した前作の15年後という設定となっており、猿の持つウィルスによる伝染病のため人間社会が壊滅状態に陥った前作のエンディングに続くストーリーで、生き残った人間達がサンフランシスコでコロニーを形成し、ゲイリーはその集団のリーダーであるドレイファス役を演じることになった。前作で知能が発達した猿のリーダー、シーザーを演じたアンディー・サーキスの続投も決まっている。また、当初はカメオ出演する予定だったというジェームズは前作の監督を務めたルパート・ワイアットが続編の監督を降板したことを受けて続投しない意向だとか。

2012年8月30日 (木)

エイドリアン・ブロディ、ゲイリー・オールドマンに代わって新作『Motor City』の悪役に!?

エイドリアン・ブロディエイドリアン・ブロディが、ゲイリー・オールドマンの代役として『Motor City』の悪役の座につくようだ。アルバート・ヒューズ監督が手掛ける同作には、ジェラルド・バトラー、ドミニク・クーパー、ジェイク・ギレンホール、アンバー・ハードらが共演し、現在エイドリアンはゲイリーが演じる予定だった出獄後に自分をはめた人間に復讐するメインの悪役として出演するための交渉中だという。チャド・セント・ジョンが脚本を担当する本作は、来年4月の全米公開を目指して9月にもジョージア州アトランタで撮影を開始する予定だ。そんなエイドリアンは、近年ではウッディ・アレン監督作品『ミッドナイト・イン・パリ』や『Detachment』などに出演し、最近では中国が舞台である『1942』の撮影を完了したばかりだ。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ