ギャレット・ヘドランド(Garrett Hedlund)

2014年1月27日 (月)

ギャレット・ヘドランド、新作『Pan』でフック船長役のオファーを受ける

ギャレット・ヘドランドギャレット・ヘドランドが、2015年6月25日に3D映画として公開予定の新作『Pan』のフック船長役で出演オファーを受けているようだ。コーエン兄弟の『インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌』にも出演しているギャレットは、ジャック・ヒューストンやエズラ・ミラーといった俳優陣を抑え、悪役のフック船長役を勝ち取ったようだ。映画サイトのDeadline.comによると、お馴染みの童話「ピーター・パン」の新たな映画化となる本作ではジョー・ライトがメガホンを取り、ピーター・パンの誕生に焦点を当て、さらにはフック船長の過去にも触れた作品になるという。これまでにも1953年のディズニーのアニメ作品や1991年公開のロビン・ウィリアムズ主演の『フック』などが世に送り出されてきたが、今回の作品は前作とは異なった作風になりそうだ。

2012年12月17日 (月)

ギャレット・ヘドランド、『トロン:レガシー』の続編『トロン3』に出演決定

キルスティン・ダンスト、ギャレット・ヘドランド、クリステン・スチュワートギャレット・ヘドランド が、『トロン:レガシー』の続編『トロン3』に出演することが決定した。先日、製作を担当するウォルト・ディズニーが、同続編の脚本家としてジェシー・ウィグトウを起用したことを公表したばかりだが、2010年公開の第1作でジェフ・ブリッジス演じるケヴィン・フリンの息子サム・フリン役を好演したギャレットの続投が今回決まったという。同続編のストーリーの詳細はまだ明かされていないものの、デジタル世界での生死を描いた作品になるとか。デイヴ・ディジリオ、エドワード・キッツィス、アダム・ホロウィッツらが脚本を手掛けた第1作の続編では、同じく第1作でメガホンを取ったジョセフ・コジンスキー監督の続投も決まっている。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ