ギャレス・エドワーズ(Gareth Edwards)

2016年12月13日 (火)

ソフィア・コッポラ、『スター・ウォーズ』映画の監督候補に?

ソフィア・コッポラギャレス・エドワーズ監督が、ソフィア・コッポラ監督の手がける『スター・ウォーズ』映画を今後観ることができるかもしれないと示唆している。『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』の監督を務めるエドワーズ監督は女性監督が手がける同人気シリーズの映画作品を観てみたいと語り、アンドレア・アーノルドやリン・ラムジーと並んでその候補監督の1人としてコッポラの名を挙げている。そんなエドワーズ監督は『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のヒロイン、フェリシティ・ジョーンズ演じるジン・アーソの役どころは女性でも男性でもない、中性的なキャラクターとして描くことを心掛けたそうで、『エイリアン2』のシガニー・ウィーバーのようなただの1人のキャラクターとして表現したそうだ。

2016年5月17日 (火)

ギャレス・エドワーズ監督、『GODZILLA ゴジラ』続編から降板

ギャレス・エドワーズギャレス・エドワーズ監督が、『GODZILLA ゴジラ』の続編から降板した。続編を降板するにあたりエドワーズ監督はワーナー・ブラザースとレジェンダリーの両社と友好的な決裂を迎えたという。今後製作陣は新たな監督探しをすることになるが、同作は先日2019年3月22日へ公開延期されており、エドワーズ監督がすでに降板の意向を示していたため新たな人材探しに十分な時間をとるために公開日を変更したのではないかとみられている。「ゴジラ」作品第30弾となった前作にはブライアン・クランクストン、渡辺謙、エリザベス・オルセン、アーロン・テイラー=ジョンソンらがメインキャラクターとして出演していた。

2014年5月28日 (水)

ギャレス・エドワーズ、「スター・ウォーズ」スピンオフ作の監督へ!

ギャレス・エドワーズギャレス・エドワーズが、「スター・ウォーズ」のスピンオフ1作目で監督を務めるようだ。日本でも7月に公開が予定されている『GODZILLA』が大ヒットを収めているエドワーズは、「スター・ウォーズ」シリーズの各キャラクターに焦点を置くスピンオフ作第1弾で、『ザ・ウォーカー』のゲイリー・ウィッタの脚本の元、メガホンをとることになった。『ゴジラ』以外では、低予算映画の『モンスターズ/地球外生命体』でしか監督経験のないエドワーズは、昔ながらのモンスター系映画のファンである一方、「スター・ウォーズ」シリーズの大ファンで反乱同盟軍に参加することが夢だったため、今回の参加に感激しているようだ。ディズニーは先日、来年の『スター・ウォーズ エピソード7』を皮切りに毎年シリーズ作を公開していくことを発表しており、最低3作と言われているスピンオフ作の第1弾は2016年に公開される予定だ。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ