ガル・ガドット(Gal Gadot)

2022年1月18日 (火)

ガル・ガドット、リメイク版『泥棒成金』に出演へ?

ガル・ガドットガル・ガドット(36)がリメイク版『成金泥棒』に出演するという。『ワンダーウーマン』でお馴染みのガルは、ケイリー・グラントが足を洗った宝石泥棒、グレイス・ケリーが裕福な未亡人の娘を演じた同1955年作のリメイク版に出演するほか、夫ヤロン・ヴァルサノと共に夫妻の製作会社パイロット・ウェイヴを通して製作も手掛けると報じられている。パラマウント・ピクチャーズによる同スリラー作では、『クローン・オブ・エイダ』のアイリーン・ジョーンズが脚本を執筆するほか、「ワイルド・スピード」シリーズなどで知られるニール・H・モリッツも製作で参加するという。一方でガルは、「ワンダーウーマン」シリーズのパティ・ジェンキンス監督が製作を手掛ける新作でクレオパトラ役を演じることも明らかになっている。

2021年11月16日 (火)

ガル・ガドット、ネットフリックス映画『レッド・ノーティス』の撮影で流血

ガル・ガドットガル・ガドット(36)が、ネットフリックス映画『レッド・ノーティス』の撮影現場で流血したという。ガルは、ドウェイン・ジョンソンとライアン・レイノルズと共演している同新作アクション・コメディ映画で、新進気鋭の犯罪者を演じている。手錠を蹴っているシーンの撮影中、つま先を切って流血したというガルは、「思いっきりやりたかった」と話す。一方、ガルは最近、パティ・ジェンキンス監督による「ワンダーウーマン」シリーズでリンダ・カーターと一緒に仕事をするのが大好きだったと明かしていた。かつて実写テレビドラマでワンダーウーマン役を演じたことのあるリンダが、映画にも登場するという機会を楽しんだという。

2021年5月12日 (水)

ガル・ガドット、ジョス・ウェドン監督から「キャリアを脅かされた」と発言

ガル・ガドットガル・ガドットが、ジョス・ウェドン監督からキャリアを「脅かされた」と主張している。2017年作『ジャスティス・リーグ』に出演したガルは、ウェドン監督の問題行動に関し声を挙げるようなことがあれば「キャリアを惨めなものにする」と脅迫されていたという。「ワンダーウーマン」シリーズなどで人気のガルは、ウェドン監督とのやりとりについて、「何か行動を起こしたら、キャリアを惨めなものにすると言われた」と説明している。ウェドンは、同作にサイボーグ役で出演したレイ・フィッシャーから、プロデューサーのジェフ・ジョーンズやジョン・バーグと共に、態度に問題があったことを告発され、ワーナーメディアはそれに関し調査を行っていた。ガルも協力したその調査後、同社は改善策を実施したとしているものの、それがどういったものであるかは明らかになっていない。

2020年10月14日 (水)

ガル・ガドット、新作でクレオパトラ役に

ガル・ガドットガル・ガドット(35)が、新作でクレオパトラ役を演じることが明らかになった。パティ・ジェンキンス監督作の2017年の『ワンダーウーマン』や今年公開を控える『ワンダーウーマン 1984』でタイトルロールを演じてきたガルだが、今回ジェンキンス監督と再タッグを組み古代エジプトの女王役を演じることになったという。パラマウントが贈る同新作の脚本は『アリータ:バトル・エンジェル』のレータ・カログリディスが担うという。エリザベス・テイラー主演の1963年作『クレオパトラ』はアカデミー賞で4部門に輝くなど成功を収めていた。その製作費は20世紀フォックスを破産の危機に追いやるほどの巨額だったそうだが、公開後アメリカとカナダのみで5770万ドル(約61億円)の興行収入を記録、その年最も売れた映画となっていた。

2020年7月17日 (金)

ガル・ガドット、女性スパイ映画主演へ

ガル・ガドットガル・ガドット(35)が、ネットフリックス作品『オールド・ガード』の脚本家による女性スパイ映画に主演する見込みだという。『ワンダーウーマン』でお馴染みのガルは、コミックブック作家としても知られるグレッグ・ルッカによる新作への出演に向け現在交渉に入っているという。スカイダンスのドン・グレンジャーとダナ・ゴールドバーグが製作を担う同新作の内容は明らかになっていないが、「007」や「ミッション:インポッシブル」シリーズのようなものとなると考えられている。ルッカは、偶然にもコミック本シリーズ「ワンダーウーマン」を執筆した経験もあり、最近では2017年に作品を出版している。一方で、2017年公開作の続編となる『ワンダーウーマン 1984』は、10月9日の公開を控えている。

2020年3月27日 (金)

『ワンダーウーマン 1984』、全米公開延期へ

ガル・ガドット扮するワンダーウーマン『ワンダーウーマン 1984』が新型コロナウイルスのパンデミックを受けて公開延期となった。ガル・ガドットがタイトルロールを演じるDCコミックのヒット映画『ワンダーウーマン』の続編である本作は、日本では6月12日に公開が予定されているが、感染拡大の現状により、全米公開日を8月14日にするとワーナー・ブラザースが発表した。製作決定の段階から、映画館での上映を念頭に置いていたとして、延期になっても劇場公開するという決定に至ったようだ。同社はまた、リン=マニュエル・ミランダによるミュージカルの映画化作品『イン・ザ・ハイツ』の無期限公開延期を発表しているほか、アニメ作品『弱虫スクービーの冒険』、ジェームズ・ワンによるスリラー作品『マリグナント』の公開保留を発表している。

2019年3月20日 (水)

『ワンダーウーマン 1984』、前作の続編ではない?

ガル・ガドット『ワンダーウーマン 1984』の製作陣は、同作を前作の続編という位置付けで考えていないようだ。ガル・ガドットが主演した2017年作『ワンダーウーマン』に続く同作だが、製作のチャールズ・ローヴェンは、パティ・ジェンキンス監督がこの新作を続編という扱いではなく、ワンダーウーマンにとってあくまで次のバージョンだと捉えているだけだと説明している。前作と同様の感情的な場面やユーモアさ、勇敢さは取り入れられるものの、異なる時代で、ダイアナが何をしていたのかが分かるような映画に仕上げられているようだ。

2018年10月25日 (木)

『ワンダーウーマン』第2弾の公開が延期

ガル・ガドット『ワンダーウーマン1984』の公開が延期された。ガル・ガドットがタイトルロールを演じる人気シリーズ第2弾は当初、2019年11月に公開が予定されていたが、今回2020年6月5日まで延期されることが発表された。第2弾には前作に引き続きスティーブ・トレバー役のクリス・パインも続投が決まっているほか、悪役のチーターにはクリステン・ウィグがキャスティングされている。
同シリーズでアマゾン族の戦士ワンダーウーマンを演じているガルは、そのキャラクターが女性のステレオタイプを覆す存在であることを誇りに感じているようだ。2人の娘の母親でもあるガルは、ワンダーウーマンについて、自分が何でもできると予想し、感じて行動に移すが、平和を求める存在であるため、自分から戦いを始めることはないところが魅力だと語っていた。

2018年10月 3日 (水)

ガル・ガドット、『ナイルに死す』に出演か

ガル・ガドットガル・ガドットが『ナイルに死す』の出演に向けて交渉を行っているようだ。ガルがメインの配役について話し合いをしているほか、昨年公開された前作『オリエント急行殺人事件』でエルキュール・ポアロ役と監督を兼ねたケネス・ブラナーが引き続き同役と監督を務めるという。原作のアガサ・クリスティの同名小説は1937年に出版され、恋愛の三角関係が殺人に発展する模様を描いており、ガルは、友人の元婚約者と結婚した大富豪の娘、リネット・リッジウェイを演じるようだ。一方でケネスは最近、前作撮影の際、共演したミシェル・ファイファー、ジュディ・デンチ、ジョニー・デップ、ウィレム・デフォーら豪華キャストに恐縮していたことを明かしていた。

2018年8月10日 (金)

ガル・ガドット、新作ドラマに故ヘディ・ラマー役で出演へ

ガル・ガドットガル・ガドットが新作ドラマで、女優であり発明家の故ヘディ・ラマーを演じるようだ。『ワンダーウーマン』でお馴染みのガルは、ショウタイムの新番組への出演に向けて、契約交間近だという。エグゼクティブプロデューサーも兼ねる予定のガルは、プロデューサーとして携わる予定の夫ヤロン・ヴァルサルノ、脚本も担当する『アフェア 情事の行方』のクリエイターの1人であるサラ・トレアムらと同作を手掛けることになるというが、ショウタイムから正式な発表は出されていない。ラマーはオーストリア人の裕福な兵器製造業者フリッツ・マンドルと結婚していたが、1930年代にMGMの創設者の1人であるルイス・B・メイヤーに出会い、ハリウッドでのデビューを飾り、大成功を収めた。一方で発明家としての顔も持ち合わせていたラマーは、第2次世界大戦中に連合国側の魚雷の無線誘導システムの改良に貢献し、その技術は現在のWiFiやGPSなどにも取り込まれている。




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