ガル・ガドット(Gal Gadot)

2018年8月10日 (金)

ガル・ガドット、新作ドラマに故ヘディ・ラマー役で出演へ

ガル・ガドットガル・ガドットが新作ドラマで、女優であり発明家の故ヘディ・ラマーを演じるようだ。『ワンダーウーマン』でお馴染みのガルは、ショウタイムの新番組への出演に向けて、契約交間近だという。エグゼクティブプロデューサーも兼ねる予定のガルは、プロデューサーとして携わる予定の夫ヤロン・ヴァルサルノ、脚本も担当する『アフェア 情事の行方』のクリエイターの1人であるサラ・トレアムらと同作を手掛けることになるというが、ショウタイムから正式な発表は出されていない。ラマーはオーストリア人の裕福な兵器製造業者フリッツ・マンドルと結婚していたが、1930年代にMGMの創設者の1人であるルイス・B・メイヤーに出会い、ハリウッドでのデビューを飾り、大成功を収めた。一方で発明家としての顔も持ち合わせていたラマーは、第2次世界大戦中に連合国側の魚雷の無線誘導システムの改良に貢献し、その技術は現在のWiFiやGPSなどにも取り込まれている。

2018年3月20日 (火)

ガル・ガドット、リーボックの新たな広告塔に

ガル・ガドットガル・ガドットがリーボックの新しい顔を務める。昨年の『ワンダーウーマン』の大成功が未だ記憶冷めやらぬガルが、今回同大手スポーツブランドのグローバルアンバサダーとして推定1000万ドル(約10億6000万円)の巨額契約を結んだようだ。自身の母親が体育の教師だったというガルは、アクティブなライフスタイルが昔から馴染んでたといい、運動を通じて強さや忍耐、自信というものを身につけてきたとして、今回の提携への喜びを表している。他にも同ブランドのキャンペーンには強い女性としてアリアナ・グランデ、ジジ・ハディッド、ヴィクトリア・ベッカムが務めてきている。

2017年12月26日 (火)

ガル・ガドット、#SeeHer賞を受賞へ

ガル・ガドットガル・ガドットが放送映画批評家協会賞の#SeeHer賞を受賞することになった。今年公開された『ワンダーウーマン』で一躍人気となったガルは、来月11日にカリフォルニア州サンタモニカで開催される式典にて、ハリウッドにおける女性の可能性を広げたことが認められ同賞を受け取る運びとなった。主催者側はワンダーウーマンとしてスクリーンの中だけでなく、実生活でも自身の立場を利用してエンターテインメント業界の人々を勇気づけ、性別を超えた公正さのために努力したと評価した。式典で、ガルは『ワンダーウーマン』の監督を務めたパティ・ジェンキンスより今年で2回目となるその名誉を受け取る予定だ。

2017年11月15日 (水)

ガル・ガドット、ブレット・ラトナー続投の場合は『ワンダーウーマン』続編への出演拒否?

ガル・ガドットガル・ガドットがプロデューサーのブレット・ラトナーが参加した場合には『ワンダーウーマン』続編への出演を拒否するつもりであると報じられている。ラトナーのセクハラ疑惑が浮上していることを受け、ガルはワーナー・ブラザース社に対してラトナーとはもう仕事をしたくないという意向を伝えたという。弁護士を通じてセクハラ疑惑を否定するコメントを発表しているラトナーは、自身の製作会社ラットパック-デューン・エンターテインメントとワーナー・ブラザース社との共同出資契約の一環として『ワンダーウーマン』の製作に関わっていたが、ガルは続編製作前にその契約を終了することを求めているようだ。

2017年11月14日 (火)

ガル・ガドット、パームスプリングス国際映画祭2018でライジング・スター賞受賞へ

ガル・ガドットガル・ガドット(32)が2018年パームスプリングス国際映画祭のアワード・ガラでライジング・スター賞を受け取るようだ。『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『ワンダーウーマン』に続き、今月23日に日本公開の『ジャスティス・リーグ』でワンダーウーマンを演じているガルはその演技が評価され、来年1月2日に開催される式典でその栄誉を受賞することになった。これまでには今年の受賞者ルース・ネッガの他、アリシア・ヴィキャンデル、ジェニファー・ローレンス、スカーレット・ヨハンソン、アナ・ケンドリック、ダコタ・ファニングらが同賞を受賞している。

2017年10月16日 (月)

ガル・ガドット、新作スリラー『Ruin』で主演を務める?

ガル・ガドットガル・ガドット(32)が復讐劇を描く新作スリラー『Ruin』で主演を務める可能性が出てきた。8月に日本公開となった『ワンダーウーマン』以来複数のオファーを受けているガルだが、今回ジャスティン・カーゼルがメガホンを取る同新作の主演として白羽の矢が立っているようだ。同作は元ナチスの隊長が第二次世界大戦後のドイツを旅して、自身の下で働いていたナチス暗殺部隊のメンバーらの居場所を突き止め、自身の犯した罪を償うというストーリーだが、その他の詳細は明らかにされていない。しかしガルは、マックス・ランディスが脚本を執筆したブラッドリー・クーパー主演の新作スリラー作品『Deeper』からもオファーを受けて出演交渉中だと報じられているため、上層部はガル獲得に向けて早急に動く必要がありそうだ。

2017年9月25日 (月)

ガル・ガドット、新作映画でブラッドリー・クーパーと共演?

ガル・ガドットガル・ガドット(32)が、ブラッドリー・クーパー主演の新作スリラー作品『Deeper』出演に向けて交渉しているようだ。マックス・ランディスが脚本を手掛ける同作でガルの出演が望まれているという。ブラッドリー演じる元宇宙飛行士が潜水艇で深海へと向かう途中で超常現象に見舞われるというストーリーのこの新作は、ランディスとデヴィッド・S・ゴイヤーがプロデューサーを務めており、ガルとスタジオ側の交渉がまとまれば来年初頭にも撮影が開始されるそうだ。ガルは日本でも今年8月に公開されたパティ・ジェンキンス監督作『ワンダーウーマン』で主役を演じ、今ハリウッドで最も引く手あまたの女優の1人となっている。

2017年9月 8日 (金)

『Sheena: Queen of the Jungle』が新たに映画化へ

ガル・ガドット米コミック本『Sheena: Queen of the Jungle』の映画化が進んでいるようだ。ガル・ガドットがヒロインを演じた『ワンダーウーマン』の大ヒットを受け、ミレニアム・フィルムズ社は次なる女性版スーパーヒーローを演じるスターを探しているところで、来年夏にも製作を始めようとしているようだ。ジャングルで育った孤児のシーナは動物の言語を話すことができ、弓や槍など即席で作ることの出来る武器を用いて戦う術を学んだ設定となっている。1984年に『シーナ』として映画化された際にはタニア・ロバーツが、1955年から1956年にかけて放送された全26話のテレビドラマではアイリッシュ・マッカラがその役を演じていたが、今回の新作で誰が主演を務めるのかについては分かっていない。『ナイル殺人事件』のジョン・ギラーミンが監督を務めた前回の映画化の際にはプリンセス・エリザベス・オブ・トロやテッド・ウォズ、ドノヴァン・スコットらが出演したものの、作品の評価はいまひとつとなっており、ゴールデンラズベリー賞で最低作品賞や最低主演女優賞を含む5部門にノミネートされるほどだった。

2017年7月28日 (金)

『ワンダーウーマン』第2弾、2019年12月公開へ

ガル・ガドット『ワンダーウーマン』第2弾が2019年12月13日公開となることが発表された。8月25日より日本公開予定、ガル・ガドット主演『ワンダーウーマン』の第1弾が海外ですでに大成功を収めていることを受けて、第2弾の製作も決定したようだ。パティ・ジェンキンスがメガホンを取った第1弾は夏公開であったものの、第2弾は年末年始をターゲットにした公開になるようだ。ワーナー・ブラザースは第2弾の監督についてまだ発表をしていないものの、第1弾が世界中でヒットしていることから、ジェンキンス監督が第2弾でも引き続きメガホンを取ることを熱望していると言われている。

2017年7月 3日 (月)

ガル・ガドット、真田広之らが映画芸術科学アカデミー会員に

ガル・ガドット映画芸術科学アカデミーが774人の新会員を発表し、ガル・ガドットやドウェイン・ジョンソンらと並んで日本から真田広之や菊池凜子らが名を連ねた。設立から90年を迎える同団体は現在白人男性が大多数を占めており、多様化を目指す取り組みの一環として、全57カ国774人という史上最大数の新会員を候補者に挙げた。昨年の322人と比べて大幅に増えた今年の新会員には、クリステン・スチュワートやシェイリーン・ウッドリー、チャニング・テイタム、クリス・エヴァンスら人気俳優と並んで19歳のエル・ファニングから95歳のベティ・ホワイト、『ムーンライト』の監督バリー・ジェンキンスや『十三人の刺客』の三池崇史監督など、多岐に渡る人選がなされており、候補者が辞退しない限り、アカデミー賞への投票権を持つことになる。新会員は女性が39パーセント、白人以外が30パーセントとなっており、これにより全会員の比率が女性は27パーセントから28パーセントに、白人以外は11パーセントから13パーセントに上がることになる。




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