フリーダ・ピント(Freida Pinto)

2014年12月11日 (木)

フリーダ・ピントーとデーヴ・パテール、破局!?

フリーダ・ピントー、デーヴ・パテールフリーダ・ピントーとデーヴ・パテールが破局したと報じられている。2008年作『スラムドッグ$ミリオネア』への出演をきっかけに交際を始めた2人が、約6年間の交際期間を経て破局を決めてからすでにしばらくが経過しているという。10月にフリーダが自身の30歳の誕生日をデーヴ抜きで祝っていたことから2人の破局説が広まっていた。フリーダはすでに前進する心の準備が出来ているようで、また別の人との交際も視野に入れているそうだ。ダニー・ボイル監督によるアカデミー賞受賞作『スラムドッグ$ミリオネア』で主演したことにより一躍スターダムにのし上がった2人だが、デーヴはフリーダが交際を始める前から心の友と感じていたことを以前に明かしており、同作の撮影が終了してから数か月後となる2009年1月に、フリーダは当時の婚約者である自身の元広報担当のローハン・アンタオとの婚約を解消し、デーヴと交際を始めていた。

2011年7月29日 (金)

フリーダ・ピント、カロリー制限された共演者に同情

フリーダ・ピントフリーダ・ピントは、『インモータルズ-神々の戦い-』の撮影現場で、他の共演者たちに比べて食事に気を使わなくて良いことに対し、申し訳なく思っていたそうだ。『300<スリーハンドレッド>』の製作陣が、ギリシャ神話を題材にした本作で、ヘンリー・カヴィル、ケラン・ラッツ、ルーク・エヴァンスら出演者たちは、役に必要とされる筋肉質な体型を維持するため、厳しい食事制限とエクササイズを強いられていたそうだが、フリーダはそういった食生活をしないでよかったのだという。モデル出身のフリーダは、撮影中でなくても常に食生活に気を使っているため、同作で演じたパイドラ役のぴったりした衣装を着ることにも全く問題がなかったとか。

2010年7月14日 (水)

デーヴ・パテルが、フリーダ・ピントとの再共演を否定

アカデミー賞作品賞を受賞した『スラムドッグ$ミリオネア』で恋人同士を演じ、プライベートでも交際を続けているデーヴ・パテルが、フリーダ・ピントとの再共演の可能性を否定した。ハリウッドの人気カップルは、観客がプライベートと作品を混同してしらけたりすることを恐れて共演をやめるケースが多い。しかしデーヴの場合は、フリーダと一緒にいると笑ってばかりで仕事にならないというのが理由のようだ。また、婚約の報道についても否定している。

2010年3月30日 (火)

『スラムドッグ$ミリオネア』のフリーダ・ピントが、ボンドガールに大抜擢される!

『スラムドッグ$ミリオネア』で一躍スターダムにのし上がったインド人女優フリーダ・ピントが、「007」シリーズ第23弾でボンドガールに大抜擢されたことが明らかになった。フリーダは、メガホンを取るサム・メンデス監督にとって理想のボンドガール。約1年前にも次期ボンドガールの噂が報じられていたが、フリーダは夢のような大役を前に臆病になっていたそう。だが製作側からの熱心なアプローチにより、ついに契約書を交わしたそうだ。離婚騒動で世間を騒がせているメンデス監督だが、斬新なボンド映画作りに向けてプロジェクトが動き出している。前作『007 慰めの報酬』のボンドガール、オルガ・キュリレンコは当時29歳。フリーダは26歳で、さらに若いボンドガールが誕生することになった。

2009年5月11日 (月)

『スラムドッグ・ミリオネア』のゴールデンカップルが、実生活でも交際!

『スラムドッグ・ミリオネア』で恋人同士を演じ一躍時の人となったデーヴ・パテルとフリーダ・ピントが、実生活でも交際していることが明らかになった。同作がすべてのショー・レースに絡んでいたため、撮影後も一緒に行動することが多かった2人。今年2月のアカデミー賞で交際の噂が流れていたものの、真実は明らかになっていなかったが、このほどデーヴの母親が正式に交際を認める発言をしており、2人の気持ちも確実なものになったようだ。

2009年4月 7日 (火)

ひっぱりダコのフリーダ・ピントが、『Miral』に出演

『スラムドッグ$ミリオネア』で彗星のごとくハリウッドに現れたフリーダ・ピントに、出演オファーが殺到していることが明らかになった。既にウディ・アレン監督のタイトル未定の新作の出演が決まっているほか、2007年に『潜水服は蝶の夢を見る』でアカデミー賞監督賞にノミネートされたジュリアン・シュナーベル監督の最新作『Miral』にも出演が決定。さらに、次回作007シリーズのボンドガールに抜擢されたとの噂もあり、まさに、ひっぱりダコ状態のようだ。

2009年3月24日 (火)

フリーダ・ピントが、次回作でボンドガールの候補に

『スラムドッグ$ミリオネア』で一躍時の人になった24歳のフリーダ・ピントが、次回作のボンド映画で、ボンドガールの候補者に選ばれていることが明らかになった。実はフリーダ、同作で注目されたわけではなく、既に『007/慰めの報酬』のボンドガールとして、キャスティング・ディレクターの目に留まっていたが、あまりに若すぎたため採用が見送られた経緯がある。機が熟した上に、まだプロデューサーが、『スラム~』の監督ダニー・ボイルに次回ボンド作の監督オファーを続けているようで、ダニーが決まれば、フリーダに有利な展開になりそうだ。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ