フランシス・フォード・コッポラ(Francis Ford Coppola)

2019年4月 9日 (火)

フランシス・フォード・コッポラ、長年大望の映画『メガロポリス』を監督へ

フランシス・フォード・コッポラフランシス・フォード・コッポラ(80)が、ついに『メガロポリス』でメガホンを取る。ニューヨークの中心に理想郷を創り上げようとする建築家を描く本作は2001年のカンヌ国際映画祭で製作が発表されていたが、同年9月11日に発生したアメリカ同時多発テロ事件を受け、貿易センタービルの崩壊が連想されることを危惧し、製作が遅延していた。現在ジュード・ロウが交渉中だとされる同作について、コッポラは長いキャリアを通して学んだことの集大成となるとしており、大勢のキャストで描く巨大なスケールの異質な作品になると説明している。一方でコッポラは、今夏のトライベッカ映画祭でファイナルカット版『地獄の黙示録』を初披露する予定だ。

2014年10月31日 (金)

アル・パチーノ、『ゴッドファーザー』に出演したくなかった!?

アル・パチーノアル・パチーノは、『ゴッドファーザー』に出演したくなかったという。マイケル・コルレオーネ役でシリーズを通して出演したアルだが、フランシス・コッポラ監督のことをクレイジーと思っていたそうで、しぶしぶオファーを引き受けていたのだそう。さらには同作の製作を担当したワーナー・ブラザースも、当時そこまで名の売れていなかったアルを起用することを懸念しており、アルを熱望していたコッポラ監督を疑問視さえしていたという。コッポラは舞台でのアルに素質を見出していたようだが、当時、製作側はヴィトー・コルレオーネ役を演じたマーロン・ブランドを起用することも渋っていたそうだ。

2008年10月 6日 (月)

映画界の巨匠監督たちが選ぶNo.1映画は、往年のあの名作!!

クエンティン・タランティーノ、サム・メンデス、マイク・リー、ギルレモ・デル・トロ、キャメロン・クロウ、ペドロ・アルモドバルら映画界の巨匠監督たちが選ぶNo.1映画は、フランシス・フォード・コッポラ監督作『ゴッドファーザー』だった。イギリスの映画誌エンパイアの調査によるもので、以下2位と5位にはマーティン・スコセッシ監督作『レイジングブル』『タクシー・ドライバー』が選ばれた。また3位はジーン・ケリーの監督&主演作『雨に唄えば』、4位はスタンリー・キューブリックの『博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか』だった。同誌は映画ファン1万人にも調査を行なったが、1位は同様に『ゴッドファーザー』で、2位が『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』だった。




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