フィン・ヴォルフハルト(Finn Wolfhard)

2020年3月 4日 (水)

フィン・ウルフハード、新作スリラー映画に主演へ

フィン・ウルフハードフィン・ウルフハード(17)が新作『Rules For Werewolves』に出演する。『ストレンジャー・シングス 未知の世界』でお馴染みのフィンは、ジェレミー・ショリン=リュー監督による短編映画をもとに製作される同作品で主役を演じる。同短編は、今月米テキサス州オースティンで開催される映画・音楽イベント、サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)でプレミア上映され、長編版でも同監督がメガホンをとる。年内もしくは来年早々にクランクインが予定されている同作品について、フィンは狂気じみて不安に満ちた時代に生きる10代の若者の日々を反映した力強い映画にすることを楽しみにしていると期待を寄せている。カーク・リンのデビュー小説をもとに製作され、本人が脚本も手掛けた同短編は、空き家を次から次へと移りながら群れをなして暮らし、自らの社会を作っていく家出少年達の姿が描かれている。

2019年3月 5日 (火)

『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のフィン・ヴォルフハルト、リバイバル版『ゴーストバスターズ』に出演へ

フィン・ヴォルフハルト『ストレンジャー・シングス 未知の世界』のフィン・ヴォルフハルトが、リバイバル版『ゴーストバスターズ』に出演するようだ。フィンはキャリー・クーンと共に、ジェイソン・ライトマンがメガホンを取る同作への出演に向けて交渉中のようで、キャリー演じるシングルマザーの息子役にキャスティングされるという。1984年と1989年に公開した過去2作で監督を務め、本作にも携わるアイヴァン・ライトマンを父に持つジェイソンはギル・キーナンと共に脚本を執筆中で、今夏にも撮影を開始し、来年夏に劇場公開となる青写真をソニーは描いているようだ。そんな最新作は、ポール・フェイグがメガホンを取り、クリステン・ウィグやメリッサ・マッカーシー、レスリー・ジョーンズ、ケイト・マッキノンら豪華出演陣を擁した2016年の女性版『ゴーストバスターズ』ではなく、オリジナル版につながるストーリー構成となる予定だ。




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