エズラ・ミラー(Ezra Miller)

2019年2月 8日 (金)

エズラ・ミラー、ハリウッド版『悼む人』で主演へ

エズラ・ミラーエズラ・ミラーがハリウッド版『悼む人』で主演を務めるようだ。天童荒太による同名小説を紀里谷和明監督が映画化する新作スリラーで、DCコミック映画のフラッシュ役などでおなじみのエズラが主役を演じることが発表された。『The Mourner』という原題が付けられているこの新作は、性目的の人身売買を行っている殺人者を追う殺人課の刑事が、エズラ演じる死者を追悼する人物との出会いをきっかけに、人生の新たな意味を見出すというストーリーとなるようだ。一方でエズラがクリーデンス・ベアボーン役を続投する「ファンタビ」シリーズ第3弾は、来年の公開に向けて今年の7月にも製作が開始される予定となっていたが、ワーナー・ブラザース社が準備に余裕を持たせるために秋まで製作を遅らせため、今回本作へのエズラの出演が可能になったようだ。そんなエズラには2021年に公開予定と言われるフラッシュの単独作も控えている。

2018年10月19日 (金)

フラッシュの単独映画、製作開始時期が延期

エズラ・ミラーDCコミックスの人気キャラクター、フラッシュの単独映画のクランクインが遅れるようだ。ワーナー・ブラザースは同作の製作開始時期がずれ込むことを発表、現在2019年後半に始まるとみられている。来年3月撮影開始が予想されていた同作だが、脚本が未だ執筆中であり、元々の予定時期までに間に合わないようだ。そして、主演のエズラ・ミラーが7月に「ファンタスティック・ビースト」シリーズ第3弾の撮影を控えていることも考慮すると、2021年まで公開時期が遅れるのは必至だと見込まれている。同作は2017年作『スパイダーマン:ホームカミング』の脚本を手掛けたことでも知られるジョナサン・ゴールドスタインとジョン・フランシス・デイリーが、『キング・アーサー』のジョビー・ハロルドの脚本を基にメガホンを取る。

2015年7月 1日 (水)

エズラ・ミラー、『ハリー・ポッター』スピンオフ作品に出演か!?

エズラ・ミラーエズラ・ミラーが現在、『ハリー・ポッター』のスピンオフ作品への出演交渉に入っている。『少年は残酷な弓を射る』の主役を演じたエズラは、シリーズ最新作『幻の動物とその生息地』にクレダン役として出演を打診されているようだ。「ハリー・ポッター」シリーズの前篇でも続編でもない魔法使いの世界の延長であると自ら説明するJ・K・ローリングが脚本を手がけた同作にはエディ・レッドメインが主役のニュート・スキャマンダー役として有力視されており、そのライバルジェイコブ役にはジョシュ・ギャット、マイケル・セラなどが候補となっているという。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ