ユアン・マクレガー(Ewan McGregor)

2017年4月29日 (土)

ユアン・マクレガー、実写版『クリストファー・ロビン』に向け出演交渉中

ユアン・マクレガーユアン・マクレガーがくまのプーさんの登場人物であるクリストファー・ロビンを描いた実写版映画に向けて出演交渉を行っているという。ユアンは成人したクリストファー役として、『ワールド・ウォーZ』や『007 慰めの報酬』で知られるマーク・フォースター監督に白羽の矢を立てられているようだ。実写版『くまのプーさん』とも言われるこの新作は、大人になって想像力を失い、仕事ばかりに夢中になって家族と楽しい時間を過ごすこともなくなったクリストファーの元に突然プーさんが再び現れるというストーリーになっている。英作家A・A・ミルンが自身の息子とそのテディベアから着想を得たクリストファー・ロビンとくまのプーさんは、1926年作『クマのプーさん』、1928年作『プー横丁にたった家』の2作で100エーカーの森を舞台に次々と冒険を繰り広げる姿が描かれた。1961年にクマのプーさんの商品化権をディズニーが獲得し、以来ピグレットやイーヨー、ティガーなどの仲間たちと共にテレビ番組や4本の映画も製作されている。

2017年1月26日 (木)

ユアン・マクレガー、反トランプデモを批判した司会者の番組出演拒否!

ユアン・マクレガーユアン・マクレガーが、先日行われた反トランプデモを批判したピアーズ・モーガンが司会を務める「Good Morning Britain」への出演を拒否したようだ。女性を軽視する発言をたびたびしてきたドナルド・トランプ米新大統領に対し、女性の権利を訴えるための抗議活動「ウィメンズマーチ」が大統領就任式の後に行われた際、ピアーズが批判的なコメントをしていたことを受け、ユアンは同番組への出演を断ったのだという。ことの発端はピアーズが寄稿した記事の中で「凶暴なフェミニストたちによって世界の男性たちが無力化されているため、メンズマーチを計画している」と綴ったことで、この記事の内容は物議を醸していた。そして24日(火)の朝、同番組でピアーズからインタビューを受けることになっていることに気がついたユアンは、急遽出演を中止したのだという。ユアンがその理由をツイッターで明かすと、ピアーズは「出演して討議すればよかったのに腰抜けのように逃げ出した」と反論している。

2015年7月17日 (金)

ユアン・マクレガー、『トレインスポッティング』続編に再登場!

ユアン・マクレガーユアン・マクレガーが、『トレインポッティング』の続編に再び登場することになった。約20年前に公開となったダニー・ボイル監督のオリジナル作品の中でヘロイン中毒の若者レントンを演じたユアンは、ボイル監督が2000年作『ザ・ビーチ』の主演に自分ではなくレオナルド・ディカプリオを起用したことでボイル監督と仲たがいしていたようだが、ようやく和解し、今回の続編出演が決まったようだ。ユアンがまた中心のキャラクターとなるというこの新作に向けて、ユアンは脚本にも意見を出しているところだそうで、再び出演が決まっているロバート・カーライルやジョニー・リーらと共に来年1月よりスコットランドで撮影が始まるようだ。

2015年6月24日 (水)

ユアン・マクレガー、『トレインスポッティング』の続編を希望

ユアン・マクレガーユアン・マクレガーが主演作『トレインスポッティング』の続編を希望しているようだ。1996年公開の同作でヘロイン中毒のマーク・レントン役を演じたユアンは、ダニー・ボイル監督と共に是非続編を製作したいと考えているそうだ。実際にそのアイデアをボイル監督と話したというユアンだが、脚本を読んだわけでもなく、脚本自体が存在しているかも知らないそうで、実現するかについては全く分からないのだという。そんなユアンは当初、続編製作について実は乗り気でなかったそうだが、ここ数年になって気が変わったのだそうで、自身のお気に入りの監督だとするボイル監督とまた仕事をしたいと感じているという。

2013年10月31日 (木)

ユアン・マクレガー、マイルス・デイヴィスの伝記映画に出演!?

ユアン・マクレガー

ユアン・マクレガーとゾーイ・サルダナが、マイルス・デイヴィスの伝記映画『Kill The Trumpet Player』に出演することになりそうだ。『ホテル・ルワンダ』でアカデミー主演男優賞にノミネートされたこともあるドン・チードルが主演と監督を兼任する見込みだ。これまでにも、ジャズの帝王と呼ばれるマイルスの華々しい活躍は伝記映画の題材として多くの映画人を惹きつけてきた。ドンによれば、マイルスの生涯を描くと言うよりは、史実に忠実でありながらも面白味のあるストーリー展開を狙ったギャング映画的作品になるというが、マイルスの家族からのサポートを受けており、さらに、マイルス・デイビス・クインテットのメンバーとして活躍したハービー・ハンコックがプロデューサーとして参加し、音楽監修も務める見込みだ。

2013年8月21日 (水)

ユアン・マクレガー、『スター・ウォーズ エピソードVII』でオビ=ワン・ケノービを再演へ!?

ユアン・マクレガー

ユアン・マクレガーが、J・J・エイブラムス監督最新作『スター・ウォーズ エピソードVII』でジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービを再演する可能性が出てきた。先日、イアン・マクダーミドがシスのゴーストとしてパルパティーン元老院議員役を続投する可能性があると明らかになったが、ユアンはフォース・ゴーストとして出演する見込みだとか。初期3部作では故アレック・ギネス演じるオビ=ワンのゴーストが登場したこともあるが、今回のエピソード7でメガホンを取るエイブラムスは、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』のDVD修正版でアナキン・スカイウォーカーがヘイデン・クリステンセンに差し替えられたのと同様の手法で、過去のアレック扮するオビ=ワンとユアン演じるオビ=ワンの両者をCG合成するものとみられている。

2013年5月 9日 (木)

ユアン・マクレガー、ナタリー・ポートマン主演最新作『Jane Got A Gun』に助け舟!?

ユアン・マクレガーユアン・マクレガーが、ナタリー・ポートマン主演最新作『Jane Got A Gun』に向けて出演交渉中だ。6月14日にも『インポッシブル』の日本公開が控えているユアンだが、スターたちの出演辞退が相次いだトラブル続きの同西部劇で、先日ブラッドリー・クーパーが出演を断ったメインの悪役を演じるための交渉を行っているという。ジョエル・エドガートンが当初その悪役を演じる予定だったものの、マイケル・ファスベンダーが降板したことでジョエルは別の役柄に変更、その後もプロダクション開始日の前日にリン・ラムジーが監督の座から降りてしまったことが原因で2番目の候補だったジュード・ロウも作品を抜けてしまうなど悪役のキャスティングが二転三転する事態が続いていた。

2013年2月20日 (水)

ユアン・マクレガー、オビ=ワンが主役の「スター・ウォーズ」スピンオフ作品を提案

ユアン・マクレガーユアン・マクレガーは、「スター・ウォーズ」新3部作で演じたジェダイの騎士オビ=ワン・ケノービが主役のスピンオフ作品の製作を熱望しているようだ。J・J・エイブラムスを監督に据えて現在『スター・ウォーズ エピソードVII』(エピソード7)の製作をスタートさせているディズニーだが、同時並行で複数のスピンオフ企画も進行していて、先日にはハリソン・フォードが演じたハン・ソロとボバ・フェットを主役に迎えた2作品が製作されると伝えられたばかりだ。その報道を受けてユアンも新3部作で演じたオビ=ワン役を再度演じたいと考えているようで、もし実現するとしたら、『スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐』とその後に続く旧3部作でオビ=ワン役のアレック・ギネスが出てくる前の話を描くべきだとも提案している。

2011年11月28日 (月)

ユアン・マクレガー、「コレクションズ」のドラマ化作品出演へ

ユアン・マクレガーユアン・マクレガーが、ジョナサン・フランゼンのベストセラー小説「コレクションズ」のドラマ版へ出演することが決定した。米HBO局がドラマ化する本作は、ダイアン・ウィーストやクリス・クーパーのアカデミー賞俳優2人の出演も決定しており、その上アンソニー・ホプキンスの名前もあがっているという豪華さだ。「コレクションズ」は、1950年代からミレニアムまでの社会的背景と共に、クーパーとウィースト演じる中年夫婦とその子供たち3人の問題の多い生活を描く。オリジナル小説は2001年度の全米図書賞を獲得したほか、ピューリッツァー賞の候補にも挙がった名作だ。

2011年7月 5日 (火)

ユアン・マクレガー、女児を養子縁組

ユアン・マクレガーユアン・マクレガーが、女児を養子縁組していた。ユアンと妻イヴ・マヴラキスは、3月生まれの4人目の娘を迎えた。ユアンとイヴにはすでに実子のクララとエスター、5年前にモンゴルから養子縁組したジャミヤンがいる。ユアンはニューヨーク・ポスト紙のインタビューで、映画の撮影中でも家族と一緒にいるのがどれだけ好きかを語っている際、“4人の娘たち”とこの赤ん坊の存在を明かすに至った。新たに迎えたこの女児について、これ以上の詳細は明らかになっていない。そんなユアンは、常に出来るだけ子供たちのために時間を作るようにしているそう。短い時間でも子供たちの世界に入って一緒に時間を過ごすことが、自身にとっても子供たちにとっても大きな意味があると考えているという。




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