ユアン・マクレガー、「コレクションズ」のドラマ化作品出演へ
ユアン・マクレガーが、ジョナサン・フランゼンのベストセラー小説「コレクションズ」のドラマ版へ出演することが決定した。米HBO局がドラマ化する本作は、ダイアン・ウィーストやクリス・クーパーのアカデミー賞俳優2人の出演も決定しており、その上アンソニー・ホプキンスの名前もあがっているという豪華さだ。「コレクションズ」は、1950年代からミレニアムまでの社会的背景と共に、クーパーとウィースト演じる中年夫婦とその子供たち3人の問題の多い生活を描く。オリジナル小説は2001年度の全米図書賞を獲得したほか、ピューリッツァー賞の候補にも挙がった名作だ。
ユアン・マクレガーが、女児を養子縁組していた。ユアンと妻イヴ・マヴラキスは、3月生まれの4人目の娘を迎えた。ユアンとイヴにはすでに実子のクララとエスター、5年前にモンゴルから養子縁組したジャミヤンがいる。ユアンはニューヨーク・ポスト紙のインタビューで、映画の撮影中でも家族と一緒にいるのがどれだけ好きかを語っている際、“4人の娘たち”とこの赤ん坊の存在を明かすに至った。新たに迎えたこの女児について、これ以上の詳細は明らかになっていない。そんなユアンは、常に出来るだけ子供たちのために時間を作るようにしているそう。短い時間でも子供たちの世界に入って一緒に時間を過ごすことが、自身にとっても子供たちにとっても大きな意味があると考えているという。


