ユアン・マクレガー(Ewan McGregor)

2011年11月28日 (月)

ユアン・マクレガー、「コレクションズ」のドラマ化作品出演へ

ユアン・マクレガーユアン・マクレガーが、ジョナサン・フランゼンのベストセラー小説「コレクションズ」のドラマ版へ出演することが決定した。米HBO局がドラマ化する本作は、ダイアン・ウィーストやクリス・クーパーのアカデミー賞俳優2人の出演も決定しており、その上アンソニー・ホプキンスの名前もあがっているという豪華さだ。「コレクションズ」は、1950年代からミレニアムまでの社会的背景と共に、クーパーとウィースト演じる中年夫婦とその子供たち3人の問題の多い生活を描く。オリジナル小説は2001年度の全米図書賞を獲得したほか、ピューリッツァー賞の候補にも挙がった名作だ。

2011年7月 5日 (火)

ユアン・マクレガー、女児を養子縁組

ユアン・マクレガーユアン・マクレガーが、女児を養子縁組していた。ユアンと妻イヴ・マヴラキスは、3月生まれの4人目の娘を迎えた。ユアンとイヴにはすでに実子のクララとエスター、5年前にモンゴルから養子縁組したジャミヤンがいる。ユアンはニューヨーク・ポスト紙のインタビューで、映画の撮影中でも家族と一緒にいるのがどれだけ好きかを語っている際、“4人の娘たち”とこの赤ん坊の存在を明かすに至った。新たに迎えたこの女児について、これ以上の詳細は明らかになっていない。そんなユアンは、常に出来るだけ子供たちのために時間を作るようにしているそう。短い時間でも子供たちの世界に入って一緒に時間を過ごすことが、自身にとっても子供たちにとっても大きな意味があると考えているという。

2011年1月 4日 (火)

ユアン・マクレガーに殺しの警告で、撮影が中断される!

タイで新作『Impossible』を撮影中だったユアン・マクレガーが、殺しの脅迫状を受け取ったため、撮影が一時中断されるというアクシデントに見舞われていたことがわかった。殺しの予告をしたのは、ユアンの代理として雇われていたタイ在住のアメリカ人男性で、ユアンの死を予告するような内容の詩を書いたのだそう。撮影は休止されたが、警察は呼ばれなかったよう。しかし、その男性に怪しい雰囲気が漂っていたことから、危険を感じたプロデューサーらは、次の撮影には呼ばなかったと語っている。

シカゴ映画批評家協会賞作品賞も、『ソーシャル・ネットワーク』!

シカゴ映画批評家協会賞が発表され、作品賞には、各賞を席巻している『ソーシャル・ネットワーク』が選ばれた。また、監督賞、脚色賞にも同作のデヴィッド・フィンチャー監督、アーロン・ソーキンが選ばれ。また一歩アカデミー賞に近づいた。ほか、主演男優賞には『英国王のスピーチ』のコリン・ファース、主演女優賞には『ブラック・スワン』のナタリー・ポートマン、助演男優賞には『The Fighter』のクリスチャン・ベール、そして助演女優賞には、『トゥルー・グリット』のヘイリー・スタインフェルドが選ばれた。また 脚本賞には『インセプション』のクリストファー・ノーラン監督、長編アニメ賞には『トイ・ストーリー3』が選ばれた。

2010年5月27日 (木)

ユアン・マクレガーが、テリー・ギリアム監督作『The Man Who Killed Don Quixote』に出演

ユアン・マクレガーが、長い間製作が頓挫していたテリー・ギリアム監督作で、セルバンテスの古典小説の映画化した『The Man Who Killed Don Quixote』に出演することが明らかになった。ユアンが扮するのは、17世紀のスペインにタイムトラベルし、ドン・キホーテと旅を続けた広告界のドンで、当初はジョニー・デップに白羽の矢が立っていた。同作でドン・キホーテを演じるはずだったジャン・ロシェフォールに代わってロバート・デュバルの出演も決まっており、9月から撮影が開始されることが正式に決定した。『ロスト・イン・ラマンチャ』のようにならないよう、完成を心待ちにしたい。

2010年4月20日 (火)

『フィリップ、きみを愛してる!』のアメリカ公開が三度延期

既に2度に渡って延期されているジム・キャリーとユアン・マクレガー主演『フィリップ、きみを愛してる!』の公開が、さらに7月30日に延期されたことが明らかになった。同作は、イギリスや日本などで既に公開されているにも関わらず、アメリカでは2月12日から3月26日、そして4月30日に延期された経緯がある。同作は、キャリー扮するゲイの詐欺師が、ユアン・マクレガー扮する刑務所仲間と恋に落ちるという内容。ゲイにオープンと思われがちなアメリカだが、同性愛に関して保守的な考えを持つ人が多く、ロマンティック・コメディに仕上がっている本作は、劇場公開されない可能性もあるようだ。

2010年4月12日 (月)

禁酒に成功したユアン・マクレガーが、お酒を飲みたくなる瞬間は?

子供たちの将来や妻のことを考え、健康のために2000年から禁酒を始めたユアン・マクレガーは、今でも禁酒に成功しているそうだ。元々のユアンはもちろん、友人たちも大酒飲みが多いそう。だが、今では、彼らと一緒に出かけてみんながお酒を飲んでいても、自分も飲みたいと思わなくなったという。唯一、辛いときや悩みがあるときだけはお酒のことを思い出すらしいが、手は出しておらず、見事11月で禁酒暦10年迎えることができるようだ。

2010年4月 1日 (木)

ユアン・マクレガーが、マドンナ監督作第2弾『W.E.』に主演

ユアン・マクレガーが、マドンナ監督作第2弾となる『W.E.』に主演することが明らかになった。同作は、エドワード8世と米国人で既婚女性のウォリス・シンプソンが織り成すラブストーリー。ユアンが演じるのは、主役のエドワード8世で、愛を貫くために王位を退くという情熱的な役どころになっている。なお、『マイレージ、マイライフ』のヴェラ・ファーミガがウォリス役を演じる同作の撮影は、今夏からロンドンを皮切りに、南フランス、ニューヨークで行われる予定。

2010年2月25日 (木)

ユアン・マクレガーが、愛犬と一緒に南米のバイクの旅を計画

これまで友人とバイクで大陸を横断してきたユアン・マクレガーが、またもやバイクの旅を計画していることが明らかになった。既にユアンは、アフリカ大陸縦断やロンドンからニューヨークまでをバイクで横断しているが、次なる目的地は南米大陸だそう。着々と準備を進めているそうだが、今度の同行相手は人間ではなく、愛犬シド。ユアンは、シドをバイクのサイドカーに乗せる訓練も終え、目が乾かないように犬用のゴーグルも購入済みだそうだ。

2009年6月 2日 (火)

ユアン・マクレガーが、役作りで私生活でも喫煙しそうに?

2年前から決死の覚悟で禁煙を続行しているユアン・マクレガーが、『Amelia』で煙草を吸う役柄を演じたために、私生活でも、喫煙癖が復活するのではないかと恐れていたことが明らかになった。かなりのヘビースモーカーだったユアンは、医師からの警告を受けて2007年に禁煙を始めているが、同映画の設定が煙草を吸うのが当たり前の1920~30年代で、ユアンの演じた人物が、かなりのヘビースモーカーだったそう。撮影中はニコチンの入っていないものを用意してもらったようだが、自分の悪い癖が戻ってしまいそうな衝動に駆られることも多かったよう。結局は禁煙を守ったようだ。




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