エリック・バナ、新作映画でエルヴィス役へ
エリック・バナが新作映画『Elvis & Nixon』でエルヴィス・プレスリー役を演じるようだ。俳優ケイリー・エルウィスの監督デビュー作品となり、エリックは主演と製作総指揮を務めることになるという。1970年12月21日のエルヴィスによる米37代大統領リチャード・ニクソン面会のためのホワイトハウス訪問に焦点を置いた作品で、ニクソン役にはダニー・ヒューストンにオファー中らしい。エルヴィスがニクソン大統領に宛てて6ページに渡る手紙を執筆したことがきっかけで実現したこの会合に、エルヴィス自ら家族の写真と大統領へのプレゼントとして拳銃を持参したという実話に基づき、脚本をエルウィス監督がジョー・セイガルとハナラ・セイガルと共同で書き上げている。
エリック・バナが、犯罪スリラー『Brilliant』への出演に向けて交渉を行なっているようだ。エリックが検討しているのは、ダイヤモンドを奪う熟練強盗団に参加するこそ泥役だと報じられている。『キューティ・ブロンド』のロバート・ルケティックが監督を務め、『ブラッド・ダイヤモンド』のプロデューサー、ジリアン・ゴーフィルが脚本家として候補に挙がっている。エリックといえば、多言語を話す暗殺者に育て上げるため、娘ハンナを2歳の頃から鍛える父エリックを演じたアクションスリラー映画『ハンナ』が8月27日に日本公開されている。


