エマ・ワトソン、「ハリー・ポッター」の監督と再タッグ?
エマ・ワトソンが、『Your Voice in My Head』への出演交渉中だという。スティーヴン・チョボウスキーのヤングアダルト小説を映画化した『The Perks of Being a Wallflower』に出演しているエマだが、エマ・フォレストの回顧録をベースにしたこの作品への出演が決まれば、「ハリー・ポッター」シリーズを手掛けたデヴィッド・イェーツ監督と再びタッグを組むことになる。自傷行為を繰り返し、人間関係に傷ついた女性が、死に直面している精神科医に助けられるという内容で、製作のワーナー・ブラザースはエマの出演を強く望んでおり、精神科医にはトム・ハンクスやジョージ・クルーニーが候補にあがっていると報じられている。そんなエマは、『マリリン 7日間の恋』に衣装アシスタント役で出演しており、はちゃめちゃなサーカスのような環境の中心で、独り立ちし、上手くバランスを取り、普通の生活を探し求めていたマリリンには親近感を抱いていると話していた。
エマ・ワトソンが、新しい恋人と共に父親の家へ引っ越した。今年初めに映画『The Perks of Being A Wallflower』で共演したジョニー・シモンズと交際が噂されていたエマは、北ロンドンに父親が所有する200万ポンド(約2.5億円)の邸宅にあるおしゃれな屋根裏部屋で、ついにジョニーと同棲を始めたようだ。ある関係者は、エマとジョニーは真剣に交際しており、エマはジョニーを両親に会わせたくて、ロンドンに連れてきたようだと語った。また、ロンドンについて熟知しているエマは、ロンドンのガイドとして最適な人物だともコメントしている。エマの両親と一緒に滞在している間、二人はビッグ・ベンやセント・ポール大聖堂、ロンドン・アイといったロンドンの観光名所をいくつも巡ったそうで、全て自転車やエコカーを使用して移動したという。今月初めにロサンゼルスで、二人のキス現場を目撃した人物が、エマはジョニーに完全に夢中だと証言していたが、どうやら間違いなさそうだ。
エマ・ワトソンが、「美女と野獣」の実写版映画に出演することが決定した。「ハリー・ポッター」シリーズへの出演を終えたエマは、ギレルモ・デル・トロがメガホンをとるこの作品で、ヒロイン役を演じるようだ。先日エマは、お姫様を演じるのなら若い女の子たちへのお手本となるような強い役柄を演じたいとコメントしていたばかり。エマは本作以外に、主演ではないものの来年公開予定の『The Perks of Being a Wallflower』と『My Week with Marilyn』に出演している。「美女と野獣」は過去に何度も映画化されており、1991年公開のディズニーのアニメ版のほか、現代版「美女と野獣」としてヒットしたヤングアダルト小説の「ビーストリー」を映画化した作品が今年公開される予定だ。
エマ・ワトソンが、『The Perks of Being a Wallflower』で共演しているジョニー・サイモンとの交際を報じられた。関係者によると、撮影現場のピッツバーグで出会ってから、すぐに深い関係になったのだとか。エマは、彼の落ち着いていて、地に足がついているところが好きで、今までで一番素敵な男性だと感じており、ジョニーもエマを世界のビッグスターと見なさず、普通に接しているそう。付き合い始めたばかりの段階だが、すでに離れられなくなっているという。以前エマは、LAには引っ越さないと言っていたが、ジョニーはLAで生活しているため、考え直している可能性が高いと見られている。
エマ・ワトソンが、大好きな画家のモデルになった。エマが作品を買うために画家マーク・デンステッダーの元を訪れたところ、34作品のモデルを務めることになったという。学生の頃にデンステッダーの作品の虜になったというエマは、21歳になる自分への誕生日プレゼントとして彼の作品を買おうと決めて訪れたようだが、逆にモデルを頼まれたため驚いてしまったそう。作品の収益の10パーセントを寄付することに同意しているデンステッダーは、エマを描けたことはこの上ない名誉であり、この作品がエマの過去と未来を何らかの形で記念するものになればいいとコメントしている。このコレクションは、ロンドン内にある「Panter & Hall Gallery」で6月15日から展示される。
英グラマー誌が毎年発表するベストドレッサー賞に、エマ・ワトソンが選ばれた。これまでにUK版「ヴォーグ」の表紙を飾ったり、ランコムの広告塔になっているエマは、昨年1位だったシェリル・コールを破り1位に。ヴィクトリア・ベッカムは、去年より7位下がって15位、そして去年9位のビヨンセは最もランクを下げ36位となった。驚きのランク入りはトム・クルーズとケイティ・ホームズの一人娘スリで、わずか5歳にも関わらず、同誌で「最もハリウッドで羨ましがられているワードローブを持っていると」言われた。また、イギリス首相デヴィッド・キャメロンの妻で、4月29日に行なわれたウィリアム王子とキャサリン妃の結婚式で、唯一帽子を被らない女性招待客だったとして論争を巻き起こしたサマンサ夫人が初めてランク入りし、19位となった。
エマ・ワトソンが、2月14日、ロンドンで英国版「エル」が開催したスタイル・アワードで、スタイル・アイコン賞を受賞した。Hakaanのミニドレスで同会場に登場したエマは、ヴィヴィアン・ウェストウッドから賞を受け取った際のスピーチで、以前よりもおしゃれへのプレッシャーはあるものの、自分はただファッションで楽しもうとしているだけだと話した。英国版エルの編集長は、エルのスタッフが常に口にする「着るものではなく、着方が大事」という精神を、エマがまさに実現していると、エマの個性を称賛した。その他の受賞者では、トム・フォードがトップ・インターナショナル・デザイナーに輝いたほか、ナタリー・ポートマン、ブレイク・ライブリー、ヘレナ・クリステンセンなどの面々が見られた。
エマ・ワトソンが、スティーヴン・ チョボウスキーのベストセラー青春小説「ウォールフラワー」の映画化作品に出演することを認めた。ファッション業に専念するため、女優業から引退するようなことをほのめかしていたエマだが、「ハリー・ポッター」シリーズ以降初の映画出演となる本作の撮影開始が「待ちきれない」とツイッターにコメントしている。この作品は、自分の心の病と親友の自殺を乗り越えようとする青年チャーリーの成長を描くドラマ作品で、エマはチャーリーが愛する年上の女性を演じる。ちなみにチャーリー役は、『3時10分、決断のとき』のローガン・ラーマンに決定している。







