エマ・ストーン(Emma Stone)

2017年1月 5日 (木)

エマ・ストーン、カプリ・ハリウッド国際映画祭で主演女優賞受賞!

エマ・ストーンエマ・ストーンが、第21回カプリ・ハリウッド国際映画祭で主演女優賞に輝いた。ライアン・ゴズリングと共演した『ラ・ラ・ランド』でミア役を演じたエマは、イタリアのカプリ島で開催された同イベントで主演女優賞を受賞し、同作品はそのほかにもアンサンブルキャスト賞、主題歌『シティ・オブ・スターズ』の主題歌賞、作品賞、作曲賞を含む合計6つのトロフィーを獲得した。その一方でニコール・キッドマンとデーヴ・パテールの『ライオン』、『ハクソー・リッジ』がそれぞれ5つの賞を受賞した。メル・ギブソン監督作『ハクソー・リッジ』は監督賞、デズモンド・ドス役を演じたアンドリュー・ガーフィールドが主演男優賞を勝ち取っている。

2016年12月14日 (水)

『ラ・ラ・ランド』、ゴールデン・グローブ賞最多ノミネート作品に!

エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』が第74回ゴールデン・グローブ賞で最多となる7ノミネートを受けた。12月11日(日)に行われた放送映画批評家協会賞で8冠に輝いた同作品は、『20th Century Women』『デッドプール』『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』『シング・ストリート 未来へのうた』らとコメディ/ミュージカル部門の作品賞をかけて熾烈な争いを繰り広げることになりそうだ。『ラ・ラ・ランド』は同部門でエマ・ストーンが主演女優賞にアネット・ベニング、リリー・コリンズ、ヘイリー・スタインフェルド、メリル・ストリープらと共にノミネートされており、その一方でライアン・ゴズリングは主演男優賞にコリン・ファレル、ヒュー・グラント、ジョナ・ヒル、ライアン・レイノルズらと共に名前が挙がっている。さらにはデイミアン・チャゼルが監督賞、主題歌『シティ・オブ・スターズ』が主題歌賞、そして作曲賞でも候補に挙がった。そして『ムーンライト』が『ラ・ラ・ランド』と共に作曲賞と脚本賞の候補に挙がるなど全6部門のノミネートで続いている。

2016年12月12日 (月)

『ラ・ラ・ランド』、今年度の放送映画批評家協会賞で8冠!

エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』が2016年度放送映画批評家協会賞で8冠に輝いた。デミアン・チャゼル監督が描く壮大なミュージカル映画は最高賞となる作品賞をはじめ、監督賞、撮影賞、美術賞、編集賞、オリジナル脚本賞、作曲賞、歌曲賞を受賞した。12月11日(日)カリフォルニアのサンタモニカにあるザ・バーカー・ハンガーで開催された式典でチャゼル監督は、主演男優賞と女優賞にノミネートされていたものの惜しくも受賞を逃したライアン・ゴズリングとエマ・ストーンに賞賛の声を送った。その一方で主演女優賞は映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』の中で元米大統領夫人ジャクリーン・ケネディを演じたナタリー・ポートマン、主演男優賞は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックが獲得した。ライアン・レイノルズはエンターテイナー・オブ・ザ・イヤーのほか、最優秀コメディ映画賞を獲得した『デッドプール』でコメディ部門主演男優賞も受賞している。

2016年3月23日 (水)

エマ・ストーン、新作でローズマリー・ケネディ役へ

エマ・ストーンエマ・ストーンが、新作『Letters From Rosemary』でローズマリー・ケネディ役を演じるようだ。ジョン・F・ケネディ元米大統領と議員のロバート・ケネディ、エドワード・ケネディを兄弟に持つローズマリーは、その美貌と優雅さで知られながらも、知的障害および気分変動を持ち合わせていたことで友人やケネディ一家からは隔離されていた。23歳の時に精神障害を改善させるためにとロボトミー手術を行ったが、頭がい骨頭部から脳内にかけての外科的切開を含むこの手術を行うことを決断した父ジョセフは術後まで妻ローズに知らせなかった。結果的にローズマリーには障害が残り、施設へ入れられて生涯を終えることになった。『スポットライト 世紀のスクープ』を手がけたスティーヴ・ゴリンとダグ・ウォルドがプロデューサーを務める新作映画ではロボトミー手術を受けるまでの数か月間と、術後にケネディ一家にもたらした影響に焦点が当てられる。

2016年3月22日 (火)

エマ・ストーンとジョナ・ヒル、新作ドラマ「Maniac」で共演

ジョナ・ヒルエマ・ストーンとジョナ・ヒルが、新作コメディドラマ「Maniac」で共演するようだ。2007年公開の『スーパーバッド 童貞ウォーズ』で共演したことのある2人は、ノルウェーの作品を元にしたダークコメディで再タッグを組むことになる契約間近と言われている。ジョナは同作で収容先の施設で生活を送る中、夢の世界へと逃げ出そうとする精神病患者のエスペン役を演じるとみられている。『ビースト・オブ・ノー・ネーション』の脚本や『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』で監督を務めたことでも知られるキャリー・フクナガがメガホンを取ることになっており、エマとジョナは製作総指揮も務めることになりそうだ。

2015年10月29日 (木)

エマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールド、また破局

エマ・ストーン、アンドリュー・ガーフィールドエマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールドが、またもや破局していたようだ。今年4月に短期間破局した後復縁していた2人だったが、およそ4年間に渡るその交際に今回は完全に終止符を打つことを最近になって決めたと言われている。『アメイジング・スパイダーマン』での共演をきっかけに交際を始めた2人は良い終わり方を迎えたため今後も友人関係を続けていくつもりのようだ。2人の破局の噂は10月24日にアンドリューがオーストラリアのシドニー内にあるバーを謎の金髪美女と一緒に後にする姿が目撃されたことで囁かれ始めており、地元ラジオ局はアンドリューがその際、エマとはもう交際していないと口にしていたと報じていた。

2015年5月22日 (金)

エマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールドが復縁?

アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーンエマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールドが、ヨリを戻したのではないかと噂されている。3年間の交際を経て先月破局が報じられていた2人だが、今週に入りカリフォルニア州マリブで手を繋いでいるところを目撃されおり、その後にはレストランでロマンチックなデートを楽しんでいたという。先日ダイアン・キートンがエマに、アンドリューがエマと一緒に仕事することを「スリル満点の激流に突っ込んで行きながらも両側を掴んでいないようなそんな感覚」と表現したことを伝えた際、エマはアンドリューのことを「詩人」だと呼び、普段からそういった表現でドキドキさせられると明かしていたところだった。

2015年4月23日 (木)

エマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールドが完全に破局

アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーンエマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールドが完全に破局したという。3年間に渡って交際してきた2人は、4月に入ってから距離を置いているところだと報じられていたが、実はその関係には完全に終止符が打たれていたようで、エマはすでに以前住んでいたロサンゼルスへと住居を移しているという。2人の破局の背景には、アンドリューが40ポンド(約18キロ)も減量して1月から台湾で撮影に挑んでいる17世紀のイエズス会を描いた新作『Silence』へのアンドリューの熱の入れ方が大きく関係していると言われており、役作りのために数か月もどんよりしていたアンドリューはエマにとってとても良い恋人とは言えなかったようだ。

エマ・ストーン、スティーヴ・カレルと再タッグか?

エマ・ストーンエマ・ストーンとスティーヴ・カレルが新作『Battle of The Sexes』で再タッグを組む可能性が出てきた。1973年、元プロテニス選手であったロビー・リッグスと当時29歳の現役選手であったビリー・ジーン・キングが行った伝説の対決試合を描く同作品で、恋愛コメディ映画『ラブ・アゲイン』で親子役を演じたエマとスティーヴが再び共演しそうだ。『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトンとヴァレリー・ハリスのチームがメガホンを取る本作は今年中にも撮影がスタートし、2016年には公開予定となるようだ。エマはこちらも『ラブ・アゲイン』の共演者であるライアン・ゴズリングと共に新作『La La Land』への出演交渉に入っていると先日報じられていたばかりだ。

2015年4月15日 (水)

ライアン・ゴズリングとエマ・ストーン、新作ミュージカル映画で共演?

ライアン・ゴズリングライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが現在、新作『La La Land』の出演交渉に入っているという。デイミアン・チャゼル監督と製作会社ライオンズゲートが作り上げるこのロマンティック・ミュージカル映画には当初、チャゼル監督作『セッション』の主役を務めたマイルズ・テラーが出演する予定であったが降板したという。『L.A. ギャング ストーリー』で共演したライアンとエマはどちらも今のところ同作品に出演するかどうかは正式に発表していないものの、製作側はこの2人の出演決定とともに今年秋には撮影をスタートさせたいと考えているようだ。チャゼル監督が『セッション』の前にすでに脚本を書き上げていたというこの作品では、現代のロサンゼルスを舞台にジャズピアニストと若き駆け出しの女優の間に生まれる恋模様が伝統的なミュージカルスタイルで描かれるという。




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