エマ・ストーン(Emma Stone)

2022年3月31日 (木)

『クルエラ』続編、脚本が現在執筆中

エマ・ストーン『クルエラ』のメイクアップアーティストによると、続編の脚本が現在執筆中だという。エマ・ストーンがタイトルロールを演じた同作でアカデミー賞にノミネートされたナディア・ステイシーとジュリア・ヴァーノンは、27日(日)に開催された同授賞式のレッドカーペットで、『101匹わんちゃん』の悪役クルエラを主人公にした同ディズニー作の製作陣が続編に着手したことを明らかにした。ステイシーは、現在脚本が制作中であることを明かし、内容は何も知らないとしたものの、唯一の願いは、舞台が80年代に移行して、ローラースケートに沢山のパーマなど同時代のファッションを探求することだと話した。一方前作の監督クレイグ・ギレスピーは以前、クルエラのキャラクターを基にした多くの映画を作ることが可能だとして、「私達は彼女に会ったばかり」だと感じており、「彼女は自分の周りにサポートしてくれるシステムを作ったので、彼女のブランドを本格的に拡張できる」と続編へ向けた意欲を語っていた。

2021年2月 7日 (日)

エマ・ストーン、新作でヨルゴス・ランティモス監督と再タッグ

エマ・ストーンエマ・ストーン(32)が新作『Poor Things』に主演する。ヨルゴス・ランティモス監督の2018年作『女王陛下のお気に入り』に出演していたエマが、今回メアリー・シェリーの1818年発表小説『フランケンシュタイン』に影響を受けたアラスター・グレイの小説『哀れなるものたち』の映画化作品で同監督と再タッグを組む。エマは、「女フランケンシュタイン」と表現されるベラ・バクスター役を演じる。夫の虐待から逃れるため溺死を試みたベラの脳がお腹の中の赤ん坊のそれと差し替えられるといった内容だ。年内に撮影を開始し、2022年の公開を目指している同作には、『女王陛下のお気に入り』の脚本家トニー・マクナマラも参加する見込みだという。

2019年12月 9日 (月)

エマ・ストーンが婚約

デイヴ・マッカリー、エマ・ストーン(c)Instagramエマ・ストーン(31)が、コメディ番組『サタデー・ナイト・ライブ』で演出と脚本を担うデイヴ・マッカリーと婚約した。2年以上交際をしてきた2人だが、エマが婚約指輪を披露した2人仲良く映ったセルフィーをデイヴが自身のインスタグラムに投稿し婚約を発表したかちだ。この投稿には、2つのハートが重なった絵文字がシンプルにキャプションとして添えられている。エマが同番組のホストを務めた2016年12月に出会ったと考えられている2人は、2017年10月に初めてその交際説が浮上していた。そんなエマは先日、若い頃は結婚願望さえなかったものの、歳をとるにつれて、結婚して子供が欲しいと思うようになったと話していた。

2019年6月28日 (金)

エマ・ストーン、肩を骨折!?

エマ・バントン、エマ・ストーン(c)Instagramエマ・ストーンが、肩を骨折したようだ。新作映画『クルエラ』でタイトルロールを演じるエマは、スパイス・ガールズのロンドン公演で友人の肩に乗りながらはしゃいでいたところ、地面に落下し、怪我を負ったという。この新作の撮影のためにイギリスに長期滞在中のエマは、これを機に大ファンだというスパイス・ガールズのコンサートに足を運んだものの、興奮しすぎてしまったようだ。当初はただの打撲だと思っていたものの、実は骨折していたことが判明し、最低でも2か月の休養とつり包帯を付けるように言われているようだ。今回の怪我が撮影にどう影響するかについては分かっていない。そんな災難に見舞われたエマだが、スパイス・ガールズのロンドン公演ではメンバーのエマ・バントンとの対面を果たすなどコンサートを満喫していた。

2019年4月 9日 (火)

エマ・ストーンとレイフ・ファインズが新作で共演?

エマ・ストーンエマ・ストーンとレイフ・ファインズが新作映画『The Menu』のキャスト候補に挙がっている。『女王陛下のお気に入り』での好演も記憶に新しいエマが、「ハリー・ポッター」シリーズなどでおなじみのレイフと共にアレクサンダー・ペイン監督の新作ホラーコメディの主役として白羽の矢を立てられているようだ。『ザ・メニュー』は離れ島の高級レストランに行く機会を得たカップルが、心ゆがんだシェフから驚くべき料理を提供されるというストーリーになるようで、エマはカップルの1人を、そしてレイフは異常なシェフをオファーされているという。エマは『ラ・ラ・ランド』でアカデミー主演女優賞に輝いたのをはじめ、『女王陛下のお気に入り』でも同助演女優賞にノミネートされるなど快進撃が続いており、今後には2009年公開『ゾンビランド』の続編となる『ゾンビランド:ダブルタップ』も控えている。

2019年1月 4日 (金)

エマ・ストーン、女優間のライバル説に疑問

エマ・ストーンエマ・ストーンはハリウッドの女優間がライバルとみなされることに疑問を感じているという。『女王陛下のお気に入り』でレイチェル・ワイズとライバルを演じているエマだが、ハリウッドの女優同士が互いを敵とみなしているという世間の考えが不思議でたまらないと話している。仕事場においてみれば、男性の兄弟間のような争いの方が良く感じると話すエマに、レイチェルも友人の多くは女性であり、敵対心や嫌な女という考えはハリウッドに昔からある先入観だと付け加えた。2人はそれが男性によって書かれた作品であることが原因だとし、1人の男性を女性が取り合うのが男性のファンタジーであるからだろうと分析している。

2018年12月10日 (月)

『101匹わんちゃん』クルエラ実写映画、80年代パンク風に?

エマ・ストーンエマ・ストーン演じるクルエラ・デ・ビルの映画は、80年代パンク風の作品になるようだ。1961年に公開されたアニメ映画『101匹わんちゃん』に悪役として登場したクルエラをエマが演じる同作は、当初監督に予定されていたアレックス・ティンバースが、スケジュールの都合により降板したことを受け、2017年作『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』のクレイグ・ガレスピーが現在は交渉中だという。プロデューサーにはアンドリュー・ガンやマーク・プラット、クリスティン・バーらが名を連ねている。一方でエマは『女王陛下のお気に入り』が来年2月15日に日本で公開を控えている。

2018年11月19日 (月)

エマ・ストーン、『女王陛下のお気に入り』でのヌードシーンを自ら志願

エマ・ストーンエマ・ストーンは新作映画『女王陛下のお気に入り』で自らトップレスになることを提案したそうだ。同歴史ドラマでアビゲイル・メイシャム役を演じているエマは、オリヴィア・コールマン演じるアン女王と親密な関係になっているところをレイチェル・ワイズ演じるサラ・チャーチルが目撃するシーンの撮影において、トップレスになることを自ら志願して周囲を驚かせたという。サラに見つかった時にシーツで隠しているのではなく、上半身裸の姿を見せることが、サラにとっての決定打になると感じたのだそうだ。そんなエマは以前、この映画に対する役作りをしていく中で、イギリス王室の歴史における残忍さや性的な関連性に驚かされたと語っていた。

2018年9月 5日 (水)

エマ・ストーン、ライアン・ゴズリングなしの俳優人生はあり得ない

エマ・ストーンエマ・ストーン(29)は、ライアン・ゴズリング(37)がいない人生は想像できないという。『ラ・ラ・ランド』や『ラブ・アゲイン』などのヒット作でライアンと共演してきたエマは、彼との仕事が大のお気に入りだと話している。またエマにとって、ライアンは親切な共演者というだけでなく、演技に関して多くのこと教えてくれる存在のようで、「彼はとても特別。私を感情的にしてくれる存在。とても才能に溢れているだけでなく、一緒に働くと最高よ。とても協力的で仕事の過程も楽しむ人なの」「彼は本当の優しさをたくさん教えてくれた」と続けた。一方、ライアンは2016年に公開されたデイミアン・チャゼル監督作『ラ・ラ・ランド』が、大ヒットを飛ばしたことに驚いたそうで、「鑑賞した人に会うけど、1度だけ観たと言う人は少ないんだ。3、4回観ているらしいよ。とても衝撃だね」「また観たいと思うような何かが映画の中にあるんだろうね。良い意味での驚きだね」と話していた。

2018年5月21日 (月)

『ゾンビランド』続編が製作へ

エマ・ストーン『ゾンビランド』の続編が、製作されるそうだ。2009年に公開された前作で脚本と製作総指揮を担当したレット・リースとポール・ワーニックによると、来年早々に撮影を開始し、同年10月には公開を予定しているという。前作の公開後、出演者のエマ・ストーンとジェシー・アイゼンバーグは、順調にキャリアを重ねており、エマは『ラ・ラ・ランド』でアカデミー主演女優賞を受賞するまでに至っている。そんな出世作となった『ゾンビランド』について、脚本に惚れてオーディション参加を決めたというエマは、その会場でのジェシーと一緒に即興の演技をしたという思い出についても明かしていた。アクション映画に出演したことがなかったエマにとって、同作は大きなチャレンジでもあったそうで、怪我が絶えなかったものの、それ以上に楽しかったと語っていた。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ