エマ・ストーン(Emma Stone)

2017年8月21日 (月)

エマ・ストーン、世界で最も稼いだ女優に

エマ・ストーンエマ・ストーン(28)がフォーブス誌の発表するランキングで、世界で最も稼いだ女優に選ばれた。2016年公開のミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』でヒロインを演じたエマは、過去1年間で2600万ドル(約28億6000万円)の収入を上げたとして前年トップのジェニファー・ローレンスを抑えて1位に輝いた。2位には2550万ドル(約28億円)という僅差でジェニファー・アニストンがつけており、今年度は3位にとどまったジェニファー・ローレンスが2400万ドル(約26億円)と続いた。そして4位にメリッサ・マッカーシー、5位にミラ・クニス、6位にはエマ・ワトソンがランクインしている。本年度の合計収入で2000万ドルの大台に乗った女優は、昨年度の4人から1人減となる3人にとどまっている。

2017年2月28日 (火)

『ラ・ラ・ランド』、アカデミー賞最多6部門受賞!

エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』がアカデミー賞で最多6部門に輝いた。2月26日(日)、ロサンゼルスのドルビー・シアターで行われた今年度のアカデミー賞に史上最多となる14ノミネートを受けていた同作品は、エマ・ストーンの主演女優賞、デイミアン・チャゼルの監督賞、撮影賞、美術賞、「City of Stars」で主題歌賞、作曲賞など6つの賞を勝ち取った。しかし、作品賞ではウォーレン・ベイティとフェイ・ダナウェイによって『ラ・ラ・ランド』が受賞と発表され、同作品の関係者らがステージで受賞スピーチを行っていたところ、実は本当の受賞作品が『ムーンライト』であったことが判明するハプニングも起きていた。ジミー・キンメル司会で執り行われた同授賞式では『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックが主演男優賞、『ムーンライト』のマハーシャラ・アリが助演男優賞、『フェンス』のヴィオラ・デイヴィスが助演女優賞に輝いている。

2017年1月26日 (木)

アカデミー賞ノミネートが発表、『ラ・ラ・ランド』が最多

ラ・ラ・ランド『ラ・ラ・ランド』が第89回アカデミー賞で14の最多ノミネートを受けた。この14というノミネート数は1997年の『タイタニック』と並んでアカデミー賞史上最多となる。『ラ・ラ・ランド』は作品賞をはじめ、ライアン・ゴズリングとエマ・ストーンがそれぞれ主演男優・女優賞の候補に挙がっているほか、デイミアン・チャゼルの監督賞のほか、脚本賞、撮影賞、録音賞、音響編集賞、衣装デザイン賞などにノミネートされており、その中でも主題歌賞に向けては「Audition (The Fools Who Dream)」と「City of Stars」の2曲が候補に挙がっている。最高賞となる作品賞にはほかに、『メッセージ』『Fences』『LION/ライオン ~25年目のただいま~』『マンチェスター・バイ・ザ・シー』『ムーンライト』がノミネートされた。昨年、白人ばかりのノミネートで物議を醸していたアカデミー賞だが、今年は俳優に対する賞の20人のノミネートのうち7人は白人以外の人種となっている。第89回アカデミー賞式典は来月26日にハリウッド&ハイランドセンター内のドルビー・シアターで開かれる。

2017年1月 5日 (木)

エマ・ストーン、カプリ・ハリウッド国際映画祭で主演女優賞受賞!

エマ・ストーンエマ・ストーンが、第21回カプリ・ハリウッド国際映画祭で主演女優賞に輝いた。ライアン・ゴズリングと共演した『ラ・ラ・ランド』でミア役を演じたエマは、イタリアのカプリ島で開催された同イベントで主演女優賞を受賞し、同作品はそのほかにもアンサンブルキャスト賞、主題歌『シティ・オブ・スターズ』の主題歌賞、作品賞、作曲賞を含む合計6つのトロフィーを獲得した。その一方でニコール・キッドマンとデーヴ・パテールの『ライオン』、『ハクソー・リッジ』がそれぞれ5つの賞を受賞した。メル・ギブソン監督作『ハクソー・リッジ』は監督賞、デズモンド・ドス役を演じたアンドリュー・ガーフィールドが主演男優賞を勝ち取っている。

2016年12月14日 (水)

『ラ・ラ・ランド』、ゴールデン・グローブ賞最多ノミネート作品に!

エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』が第74回ゴールデン・グローブ賞で最多となる7ノミネートを受けた。12月11日(日)に行われた放送映画批評家協会賞で8冠に輝いた同作品は、『20th Century Women』『デッドプール』『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』『シング・ストリート 未来へのうた』らとコメディ/ミュージカル部門の作品賞をかけて熾烈な争いを繰り広げることになりそうだ。『ラ・ラ・ランド』は同部門でエマ・ストーンが主演女優賞にアネット・ベニング、リリー・コリンズ、ヘイリー・スタインフェルド、メリル・ストリープらと共にノミネートされており、その一方でライアン・ゴズリングは主演男優賞にコリン・ファレル、ヒュー・グラント、ジョナ・ヒル、ライアン・レイノルズらと共に名前が挙がっている。さらにはデイミアン・チャゼルが監督賞、主題歌『シティ・オブ・スターズ』が主題歌賞、そして作曲賞でも候補に挙がった。そして『ムーンライト』が『ラ・ラ・ランド』と共に作曲賞と脚本賞の候補に挙がるなど全6部門のノミネートで続いている。

2016年12月12日 (月)

『ラ・ラ・ランド』、今年度の放送映画批評家協会賞で8冠!

エマ・ストーン『ラ・ラ・ランド』が2016年度放送映画批評家協会賞で8冠に輝いた。デミアン・チャゼル監督が描く壮大なミュージカル映画は最高賞となる作品賞をはじめ、監督賞、撮影賞、美術賞、編集賞、オリジナル脚本賞、作曲賞、歌曲賞を受賞した。12月11日(日)カリフォルニアのサンタモニカにあるザ・バーカー・ハンガーで開催された式典でチャゼル監督は、主演男優賞と女優賞にノミネートされていたものの惜しくも受賞を逃したライアン・ゴズリングとエマ・ストーンに賞賛の声を送った。その一方で主演女優賞は映画『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』の中で元米大統領夫人ジャクリーン・ケネディを演じたナタリー・ポートマン、主演男優賞は『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のケイシー・アフレックが獲得した。ライアン・レイノルズはエンターテイナー・オブ・ザ・イヤーのほか、最優秀コメディ映画賞を獲得した『デッドプール』でコメディ部門主演男優賞も受賞している。

2016年3月23日 (水)

エマ・ストーン、新作でローズマリー・ケネディ役へ

エマ・ストーンエマ・ストーンが、新作『Letters From Rosemary』でローズマリー・ケネディ役を演じるようだ。ジョン・F・ケネディ元米大統領と議員のロバート・ケネディ、エドワード・ケネディを兄弟に持つローズマリーは、その美貌と優雅さで知られながらも、知的障害および気分変動を持ち合わせていたことで友人やケネディ一家からは隔離されていた。23歳の時に精神障害を改善させるためにとロボトミー手術を行ったが、頭がい骨頭部から脳内にかけての外科的切開を含むこの手術を行うことを決断した父ジョセフは術後まで妻ローズに知らせなかった。結果的にローズマリーには障害が残り、施設へ入れられて生涯を終えることになった。『スポットライト 世紀のスクープ』を手がけたスティーヴ・ゴリンとダグ・ウォルドがプロデューサーを務める新作映画ではロボトミー手術を受けるまでの数か月間と、術後にケネディ一家にもたらした影響に焦点が当てられる。

2016年3月22日 (火)

エマ・ストーンとジョナ・ヒル、新作ドラマ「Maniac」で共演

ジョナ・ヒルエマ・ストーンとジョナ・ヒルが、新作コメディドラマ「Maniac」で共演するようだ。2007年公開の『スーパーバッド 童貞ウォーズ』で共演したことのある2人は、ノルウェーの作品を元にしたダークコメディで再タッグを組むことになる契約間近と言われている。ジョナは同作で収容先の施設で生活を送る中、夢の世界へと逃げ出そうとする精神病患者のエスペン役を演じるとみられている。『ビースト・オブ・ノー・ネーション』の脚本や『TRUE DETECTIVE/二人の刑事』で監督を務めたことでも知られるキャリー・フクナガがメガホンを取ることになっており、エマとジョナは製作総指揮も務めることになりそうだ。

2015年10月29日 (木)

エマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールド、また破局

エマ・ストーン、アンドリュー・ガーフィールドエマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールドが、またもや破局していたようだ。今年4月に短期間破局した後復縁していた2人だったが、およそ4年間に渡るその交際に今回は完全に終止符を打つことを最近になって決めたと言われている。『アメイジング・スパイダーマン』での共演をきっかけに交際を始めた2人は良い終わり方を迎えたため今後も友人関係を続けていくつもりのようだ。2人の破局の噂は10月24日にアンドリューがオーストラリアのシドニー内にあるバーを謎の金髪美女と一緒に後にする姿が目撃されたことで囁かれ始めており、地元ラジオ局はアンドリューがその際、エマとはもう交際していないと口にしていたと報じていた。

2015年5月22日 (金)

エマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールドが復縁?

アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーンエマ・ストーンとアンドリュー・ガーフィールドが、ヨリを戻したのではないかと噂されている。3年間の交際を経て先月破局が報じられていた2人だが、今週に入りカリフォルニア州マリブで手を繋いでいるところを目撃されおり、その後にはレストランでロマンチックなデートを楽しんでいたという。先日ダイアン・キートンがエマに、アンドリューがエマと一緒に仕事することを「スリル満点の激流に突っ込んで行きながらも両側を掴んでいないようなそんな感覚」と表現したことを伝えた際、エマはアンドリューのことを「詩人」だと呼び、普段からそういった表現でドキドキさせられると明かしていたところだった。




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