エミリー・ブラント(Emily Blunt)

2016年9月16日 (金)

ジョン・クラシンスキー、1967年デトロイトの暴動を題材にした新作に出演

ジョン・クラシンスキー、エミリー・ブラントジョン・クラシンスキーが、キャスリン・ビグロー監督の1967年にデトロイトで起きた暴動をテーマにした新作映画に出演することになった。1967年7月、無免許で時間外営業を行っていた酒場に警察が強制捜査を行ったことを引き金に警察の組織的な人種差別が明るみになったことからデトロイトで大暴動が勃発した。この暴動を主題とする同作品に、クラシンスキはジョン・ボイエガ、ウィル・ポールター、ジャック・レイナー、ベン・オトゥールらと共に登場することになる。9月13日、ボイエガはツイッターで自身が出演するシーンの撮影は終了したとファンに報告しているが、エミリー・ブラントを妻に持つクラシンスキがキャストに加わったところを見ると、ビグロー監督は引き続き同作品の撮影を続けていくことになるようだ。同作品は暴動から50年を迎える来年公開予定となっている。

2016年1月28日 (木)

エミリー・ブラント、第2子妊娠

エミリー・ブラントエミリー・ブラントが、第2子を妊娠した。夫ジョン・クラシンスキーとの間に第2子を妊娠し、今年出産予定であることをエミリーの代理人が発表した。エミリーとジョンは2年間の交際の後、2010年にイタリアで結婚式を挙げており、もうすぐ2歳を迎える娘ヘイゼルちゃんをもうけている。ジョンは先日、ヘイゼルちゃんがエミリーのイギリス人アクセントで英語を話しだしたことなど、父親としての楽しさを明かしていたが、それと同時に子育てを通じて自身の両親への理解が深まると共に信頼できる妻と一緒にいられることがいかに幸せかをつくづく感じるようになったとその心境を話していた。

2015年9月30日 (水)

エミリー・ブラントの元自宅、Airbnbで貸し出し中!

ジョン・クラシンスキー、エミリー・ブラントエミリー・ブラントとジョン・クラシンスキー夫妻が以前に住んでいたロサンゼルスの住居が、Airbnbで1泊600ドル(約7万2000円)で貸し出されているという。最近になってエミリー夫妻が売約していた3000平方スクエアフィートの広大な敷地を備えた250万ドル(約3億円)相当のその物件は、現在同サイトで人気宿泊施設になっているという。大きなリビングルームにオープンキッチンのダイニングルーム、そして6寝室を備えているほか、3つのバスルーム、大きなベランダ、夏にはパーティーも楽しめるのに十分な屋外の娯楽エリア、ジャグジーなども付いており、ベランダからはハリウッドの美しい景観が望めるロケーションとなっているようだ。エミリーとジョンは2010年に挙式した後、2014年にこの物件を257万5000ドル(約3億1000万円)で購入したものの、娘のヘイゼルちゃんが1年7か月前に誕生したことを機にさらに大きめの家に引っ越すことに決めていた。

2015年9月23日 (水)

エミリー・ブラントがメリー・ポピンズ役に!?

エミリー・ブラントエミリー・ブラントが、ディズニーが現在計画中の『メリー・ポピンズ』リメイク版にメリー・ポピンズ役で出演する可能性が出てきた。同作品が現在進行中であるというニュースは先日明らかになったばかりだが、『イントゥ・ザ・ウッズ』『プラダを着た悪魔』などでお馴染みのエミリーはディズニーから同作への出演依頼をかなり前に受けていたとみられ、エミリーとしては出演する方向で考えていると言われている。ロブ・マーシャルが監督候補に挙がっているこの新作は、オリジナル作品から20年後のロンドンに舞台を移して展開するようで、ストーリーは魔法使いメリーとバンクス一家の交流を描いたパメラ・L・トラヴァース著作の小説を基に構成される。

2015年6月 9日 (火)

エミリー・ブラント、『The Girl on the Train』出演か?

エミリー・ブラントエミリー・ブラントが現在『The Girl on the Train』への出演交渉中だという。ポーラ・ホーキンズ著作のベストセラー小説の映画化作品への出演に向けてドリームワークスとエミリーが話し合いを進めているところだという。バツイチでアルコール依存症の女性レイチェルは毎日職場に向かう電車の中から若いカップルの家を覗いているうちに自分自身が不可解なことに巻き込まれていると思い始めることからストーリーは展開していくようだ。エリン・クレシダが脚本を執筆し、テイト・テイラーが監督に予定されているこの作品には、「ハウス・オブ・カード 野望の階段」のケイト・マーラも出演の可能性があると噂されている。

2015年4月 2日 (木)

エミリー・ブラント、夫ジョン・クラシンスキーと新作アニメで共演

エミリー・ブラントエミリー・ブラントとジョン・クラシンスキー夫妻が、アニメーション映画『Animal Crackers』で声優として共演する。ヘイゼルちゃん(1)を持つ2人が参加することになった同作にはイアン・マッケランやダニー・デヴィート、シルヴェスター・スタローンらも登場することになっている。エミリーとジョンは同作で、落ちぶれたサーカス団と動物のかたちをしたビスケット(アニマル・クラッカー)が入った古い箱を受け継ぎ、そのビスケットを食べることでさまざまな動物に変身することができることを発見するゾーイ&オーウェン・ハンティントン夫妻役を演じるようだ。この作品の監督を務めるスコット・クリスチャン・サヴァとトニー・バンクロフトは、2人の起用が役にぴったりだと確信しているそうだ。

2014年12月 2日 (火)

エミリー・ブラント、メリル・ストリープの命を救っていた!?

エミリー・ブラントエミリー・ブラントはメリル・ストリープの命を救ったことで、メリルは自分に借りが出来たと思っているようだ。映画版『イントゥー・ザ・ウッズ』の撮影現場でメリルが足を引っ掛け転びかけたところをエミリーが救ったのだという。メリルがマントなどを身に着けてテーブルに飛び乗るシーンのリハーサルを行っていた際、テーブルではなくコンクリートの床に落ちる様子が見えたため、エミリーはメリルを受け止めてその窮地を救ったのだという。その後、『プラダを着た悪魔』の中などでいつもエミリーはメリルから悩ませられる役を演じていることから、命を救った恩返しとして、自身が上の立場を演じるべきだと冗談を飛ばした。そして、そのアイデアを実際にメリルにも伝えたようだが、相手にされなかったようだ。

2013年1月 9日 (水)

エミリー・ブラント、ベストセラー本「Gone Girl」の映画化作品に主演!?

エミリー・ブラントエミリー・ブラントが、ベストセラーとなったスリラー小説『Gone Girl』の映画化作品に出演する可能性が出てきた。同書は昨年200万部もの売り上げを記録し、ニューヨーク・タイムズ紙のベストセラー・リストではトップを飾った。今回の映画化に向けてプロデューサー陣はエミリーを主役に迎えたいと熱望している模様だ。当初はリース・ウィザースプーンが主役の候補に名乗りを上げていたものの、その後リースはプロデュースを担当すると発表されている。同書は、ある日帰宅した夫が妻の失踪を知るというストーリーで、その後の展開は夫と妻のそれぞれの視点から語られている。妻役として名前が挙がっているのはエミリーの他、シャーリーズ・セロン、レイチェル・マクアダムスなどで、夫役にはジョン・ハム、ライアン・ゴスリング、マイケル・ファスベンダーなどが考えられている。

2012年10月10日 (水)

エミリー・ブラント、『アベンジャーズ2』に出演!?

エミリー・ブラントエミリー・ブラントが、『アベンジャーズ2』の出演者候補に挙がっているようだ。エミリーが候補に挙がっているのは、同作に登場すると噂されているミズ・マーベル役で、エミリーはルース・ウィルソンと同役を巡って争っているという。ミズ・マーベルは当初、マーベルのスーパーヒーロー・シリーズで米空軍兵士のキャロル・スーザン・ジェーン・ダンヴァースとして登場し、キャプテン・マーベルとの出会いの後、クリー星人による爆破事件に巻き込まれ重症を負ったことで、超自然的な能力を獲得しシリーズ中で活躍することになるキャラクターだ。ジョス・ウェドン監督が続投する『アベンジャーズ2』は2015年5月の公開を目指して、来年からクランクイン予定。

2012年5月 9日 (水)

エミリー・ブラントは片付けが苦手

エミリー・ブラントエミリー・ブラントは、片付けが苦手なようだ。エミリーは仕事から帰って来ると、趣味の料理でリラックスするものの、散らかし放題にしてしまうのだという。エミリーによると、きちんと整理しようと努力はしているものの、料理をしている時のキッチンは爆弾が爆発したような状況なのだそう。現在仕事の関係でロサンゼルスを拠点にしているエミリーは、頻繁にイギリスに里帰りをしてはいるが、やはりイギリスのパブが恋しいという。「恋しくなることはいくつかあるわ。午後のパブでの時間、無造作なユーモアのセンスとかね。ロサンゼルスには何人も一緒につるめるイギリスの友達がいるけど、私はまだイギリスでの仕事もたくさんあるし、家族がいるから、あそこに帰るのは重要なことなのよ」




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