エミリー・ブラント(Emily Blunt)

2020年3月31日 (火)

エミリー・ブラント、暴力的な役や冷酷な役はNG!?

エミリー・ブラントエミリー・ブラントは、暴力的な役や冷酷な役を引き受けるつもりはないという。夫ジョン・クラシンスキーとの間に2人の娘を持つエミリーは、子供を持つようになって以来、出演作などをより選り好みするようになったという。
エミリーは英OK!誌にこう語っている。「正直に言うと、私が世界に何を見せるのかということを今はもっと考えるようになった」「もし暴力的な役や冷酷な役だったなら、そんな役やプロジェクトにはあまり気が進まないわ」「仕事をする時は、どんな作品で誰と共演するのかより選り好みするようになっている」
そんなエミリーは『クワイエット・プレイス』で演じたイヴリンという役に怖気づいていたという。
「もし第1作が多くの新米の両親が感じることを誇張したものを表現していたなら、この続編の物語は、世の中に向かっていく子供たちをどこまで守るのかということを掘り下げることでしょう。怖くて恐ろしく見える世界に出ていく子供たちについての不安を深く切り込んでいる」「子供を持つとすぐに、やがて自分がいなくなってもいいように子供たちに用意させている気がする」「それこそが、人々が共感するとても深いテーマなの。確かに私もそうだったから。特に子供と離れ離れになるというアイデアね」「母親として私の深いところにある子供たちを守れないという恐怖を経験しているキャラクターを演じるというアイデアに怯えていた」
さらにエミリーはこの役はとても感情的だったと続けている。「これは多分私がスクリーンで経験したかなり個人的な体験。とても感情的なね」「いくつかのシーンは他よりも辛かった。特に子供やパートナーを失ったり、自分のキャラクターが人として負けそうになることでね」

2020年3月12日 (木)

エミリー・ブラント、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』続編を熱望

エミリー・ブラントエミリー・ブラント(37)は、今でも『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の続編が実現することを願っているという。エミリーはトム・クルーズと共演した2014年公開の同SFアクション作品の続編を望んでいるものの、両者ともほかの作品に時間を取られている上、新たなストーリーを作る難しさもあり、その実現が難航しているようだ。ワーナー・ブラザースは、『ウソから始まる恋と仕事の成功術』のマシュー・ロビンソンによる続編に関する提案を気に入り、続編の脚本担当に迎え入れていた。エミリーはジョン・クラシンスキーが監督のホラー新作『クワイエット・プレイスPART II』のプレミア上映会で、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』の監督を務めたダグ・リーマンと続編製作について話すつもりであることを明かしている。

2018年5月 1日 (火)

『A Quiet Place』続編がすでに製作中!

ジョン・クラシンスキー、エミリー・ブラント現在海外で公開中のホラー映画『A Quiet Place』の続編がすでに製作されているようだ。ジョン・クラシンスキーが監督を務め、妻エミリー・ブラントと共演したこの新作はすでに興行収入が2億1300万ドル(約233憶円)を超える大ヒットを記録しており、配給を務めるパラマウント映画社は続編の計画がすでに進んでいることを明らかにした。ジョンはもちろん、同社のジム・ギアノーパロスCEOでさえもそのヒットに驚きを隠せない様子だが、この新作は収入面だけでなく、批評家の間でも高い評価を得ている。ホラー映画好きというわけでもないというジョンだが、今回この作品を作るにあたり、ホラー映画を大量に見た際、その技術ではなくまさに観客の気分になってホラー作品について考えられたことがむしろ良かったと感じているそうだ。

2018年4月 5日 (木)

エミリー・ブラント、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』続編への出演を見送り

エミリー・ブラントエミリー・ブラントが『メリー・ポピンズ・リターンズ』への出演を理由に、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』続編への出演を見送っていたことが分かった。前作でリタ・ヴラタスキを演じたエミリーは、ウィリアム・ケイジ役のトム・クルーズからの誘いを受けたものの、1年近くに渡ってメリー・ポピンズ役を演じていたため、断らざるを得なかったのだという。以前、同作の監督のダグ・リーマンはエミリーとトムが出演契約を交わしたとコメントし、両社とも続編を楽しみにしているとしながらも、製作時期が問題であることを明かしていた。

2018年2月 1日 (木)

エミリー・ブラント、『ジャングル・クルーズ』出演へ

エミリー・ブラントエミリー・ブラントがディズニー映画『ジャングル・クルーズ』のキャスト候補に挙がっているようだ。ディズニーランドの同名人気アトラクションをテーマにしたこの新作映画で、エミリーはドウェイン・ジョンソンと並んでメインのキャラクターを打診されていると見られている。ジャウム・コレット=セラがメガホンを取る本作で、エミリーはドウェイン演じるボートの船長と共に魔法の治療薬を求めて旅に出る科学者という役どころをオファーされているという。ディズニーは人気アトラクション「カリブの海賊」や「ホーンテッドマンション」実写化した『パイレーツ・オブ・カリビアン』や『ホーンテッドマンション』の人気を受け、「ジャングル・クルーズ」の実写化を長年企画しており、2015年8月の段階でドウェインが主役として発表されていた。エミリーはディズニー作品でおなじみの顔となってきており、『イントゥ・ザ・ウッズ』にも出演していたほか、名作『メリー・ポピンズ』の続編となる主演作『メリー・ポピンズ・リターンズ』も年内に公開が予定されている。

2017年5月10日 (水)

エミリー・ブラント、『オール・ユー・ニード・イズ・キル』続編再出演

エミリー・ブラントエミリー・ブラントが『オール・ユー・ニード・イズ・キル』続編に再び出演することが決定した。前作に続き監督を務めるダグ・リーマンは、トム・クルーズが主役を務める同作品に再びエミリーが出演することを発表した。さらにリーマン監督は2014年作に次ぐ続編のタイトルが『Live Die Repeat and Repeat』になることも明かしたが、リーマン監督をはじめトム、エミリーの3人がそれぞれ多忙であることから、現在のところその公開日がいつになるのかはわからないようだ。現在リーマン監督は同じくトムとタッグを組んでいる伝記映画『American Made』など数々の作品を抱えているところで、続編をやることこそ決まっており、3人とも楽しみにしてはいるものの、問題はそれがいつになるかだとコメントしている。

2016年9月16日 (金)

ジョン・クラシンスキー、1967年デトロイトの暴動を題材にした新作に出演

ジョン・クラシンスキー、エミリー・ブラントジョン・クラシンスキーが、キャスリン・ビグロー監督の1967年にデトロイトで起きた暴動をテーマにした新作映画に出演することになった。1967年7月、無免許で時間外営業を行っていた酒場に警察が強制捜査を行ったことを引き金に警察の組織的な人種差別が明るみになったことからデトロイトで大暴動が勃発した。この暴動を主題とする同作品に、クラシンスキはジョン・ボイエガ、ウィル・ポールター、ジャック・レイナー、ベン・オトゥールらと共に登場することになる。9月13日、ボイエガはツイッターで自身が出演するシーンの撮影は終了したとファンに報告しているが、エミリー・ブラントを妻に持つクラシンスキがキャストに加わったところを見ると、ビグロー監督は引き続き同作品の撮影を続けていくことになるようだ。同作品は暴動から50年を迎える来年公開予定となっている。

2016年1月28日 (木)

エミリー・ブラント、第2子妊娠

エミリー・ブラントエミリー・ブラントが、第2子を妊娠した。夫ジョン・クラシンスキーとの間に第2子を妊娠し、今年出産予定であることをエミリーの代理人が発表した。エミリーとジョンは2年間の交際の後、2010年にイタリアで結婚式を挙げており、もうすぐ2歳を迎える娘ヘイゼルちゃんをもうけている。ジョンは先日、ヘイゼルちゃんがエミリーのイギリス人アクセントで英語を話しだしたことなど、父親としての楽しさを明かしていたが、それと同時に子育てを通じて自身の両親への理解が深まると共に信頼できる妻と一緒にいられることがいかに幸せかをつくづく感じるようになったとその心境を話していた。

2015年9月30日 (水)

エミリー・ブラントの元自宅、Airbnbで貸し出し中!

ジョン・クラシンスキー、エミリー・ブラントエミリー・ブラントとジョン・クラシンスキー夫妻が以前に住んでいたロサンゼルスの住居が、Airbnbで1泊600ドル(約7万2000円)で貸し出されているという。最近になってエミリー夫妻が売約していた3000平方スクエアフィートの広大な敷地を備えた250万ドル(約3億円)相当のその物件は、現在同サイトで人気宿泊施設になっているという。大きなリビングルームにオープンキッチンのダイニングルーム、そして6寝室を備えているほか、3つのバスルーム、大きなベランダ、夏にはパーティーも楽しめるのに十分な屋外の娯楽エリア、ジャグジーなども付いており、ベランダからはハリウッドの美しい景観が望めるロケーションとなっているようだ。エミリーとジョンは2010年に挙式した後、2014年にこの物件を257万5000ドル(約3億1000万円)で購入したものの、娘のヘイゼルちゃんが1年7か月前に誕生したことを機にさらに大きめの家に引っ越すことに決めていた。

2015年9月23日 (水)

エミリー・ブラントがメリー・ポピンズ役に!?

エミリー・ブラントエミリー・ブラントが、ディズニーが現在計画中の『メリー・ポピンズ』リメイク版にメリー・ポピンズ役で出演する可能性が出てきた。同作品が現在進行中であるというニュースは先日明らかになったばかりだが、『イントゥ・ザ・ウッズ』『プラダを着た悪魔』などでお馴染みのエミリーはディズニーから同作への出演依頼をかなり前に受けていたとみられ、エミリーとしては出演する方向で考えていると言われている。ロブ・マーシャルが監督候補に挙がっているこの新作は、オリジナル作品から20年後のロンドンに舞台を移して展開するようで、ストーリーは魔法使いメリーとバンクス一家の交流を描いたパメラ・L・トラヴァース著作の小説を基に構成される。




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