エミール・ハーシュ(Emile Hirsch)

2015年8月18日 (火)

エミール・ハーシュ、禁固15日の実刑判決を受ける

エミール・ハーシュエミール・ハーシュが、禁固15日の実刑判決を受けた。『スピード・レーサー』や『ローン・サバイバー』などで知られるエミールは、今年1月に行われたサンダンス映画祭でパラマウント・スタジオの女性幹部ダニエレ・バーンフェルドに暴力を振るった罪を認め、15日間の禁固刑、さらに罰金4750ドル(約59万円)の支払いと50時間の社会奉仕活動を命じられた。8月17日に行われた裁判でエミールは自身の行動が間違いで向こう見ずであったと認め、言い訳する言葉はないと謝罪したという。今年1月25日にユタ州パークシティのナイトクラブで行われていたパーティーでエミールはダニエレに暴言を吐いた後、背後に回りこんで首を絞め、テーブルに押し付け床に倒した後、馬乗りになったという。エミールはこの軽犯罪により最高禁固刑5年の可能性に直面していた。エミールは事件当時、状況を覚えていないほど泥酔状態にあったと言われており、その後リハビリ施設へと入所している。

2013年11月 6日 (水)

エミール・ハーシュに第1子が誕生

エミール・ハーシュ

『野蛮なやつら/SAVAGES』のエミール・ハーシュに第1子が誕生した。元恋人が10月27日にフロリダ内の病院で出産した男児ヴァラーちゃんは、6ポンド2オンス(約3キログラム)で誕生し、健康だという。出産時には立ち会わなかったものの、第1子の誕生に歓喜しているというエミールは、これから積極的に育児に取り組むつもりだと言われており、すでに11月2日にもフロリダのケープ・カナベラルに赤ちゃんを連れて出かけていて、幸せそうな様子を見せていた。これまで、アマンダ・サイフリッドやエレン・ペイジ、エリシャ・カスバートなどとの交際歴があるエミールだが、この元恋人とは今年のアカデミー賞のアフターパーティーで出会った後、短期間だけ交際をしていただけだと言われている。

2013年10月25日 (金)

ホアキン・フェニックス、ジョン・ベルーシを描く伝記映画で主演候補に

ホアキン・フェニックス

ホアキン・フェニックスとエミール・ハーシュが、ジョン・ベルーシの伝記映画で主演候補に挙がっている。「サタデー・ナイト・ライブ」での華々しいキャリアや『ブルース・ブラザース』のジェイク役で人気を得たものの、薬物依存と闘ったジョンの人生を描くもので、出演に向けてエミールが製作陣と初期の交渉段階にあるようだ。また、『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』のトッド・フィリップスから本作の監督の座を引き継いだスティーヴ・コンラッドは、ジョン役としてエミールの他にも、ホアキンやアダム・ディヴァインなどの起用も検討しているという。さらにジョンの友人でコラボレーターでもあったダン・エイクロイド役として、テレビ界で活躍しているネルソン・フランクリンに白羽の矢が立っている。



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