エル・ファニング(Elle Fanning)

2019年5月24日 (金)

エル・ファニング、カンヌ国際映画祭で気絶!

エル・ファニングエル・ファニングがカンヌ国際映画祭で気絶したそうだ。今年度の同映画祭で審査員を務めるエルは20日(月)、ショパール主催の夕食パーティーで気を失い、椅子から崩れ落ちる事態となったという。エルが気を失った時、姉ダコタ・ファニングが隣にいたそうで、警備員によって会場から運び出されるまで介抱していたという。また、側にいたコリン・ファースが手を貸そうとすぐに駆け付けたと言われている。エルはその後、インスタグラムにサムズアップしているセルフィーを投稿し、「1950年代のプラダのドレスを着ていたら気絶したけど、大丈夫!」と無事を報告しているが、ドレスがきつかったことと生理で気分が優れなかったことが気絶の原因だったそうだ。

2018年9月 3日 (月)

ダコタとエル・ファニング姉妹の両親が離婚

エル・ファニング、ダコタ・ファニングダコタ(24)とエル(20)のファニング姉妹の両親の離婚が成立した。25年に渡る結婚生活を送ってきた父スティーヴンと母ヘザーだが、ザ・ブラストが書類を確認した24日(金)の時点で2人が正式に離婚していたことが判明した。2人が非公開の離婚合意書を選んだため、詳しい条件については分からないが、裁判所文書には、お互いに配偶者扶養を得る権利を放棄することが明記されていると報じられている。離婚にあたっての資産の配分は不明なものの、ダコタもエルもすでに成人しているため養育費を支払う必要はないようだ。一方でダコタは以前、両親、特に母親の存在が女優業での成功につながったと明かしていた。

2017年7月11日 (火)

エル・ファニング、ソフィア・コッポラ映画への再出演を熱望

エル・ファニングエル・ファニング(19)は『サムウェア』への出演以来、ソフィア・コッポラの作品に再び出演することをずっと夢見ていていたという。そんなエルは念願叶って新作映画『ザ・ビガイルド』にて再びコッポラ監督作品に登場し、アリシアという10代の女子生徒役を演じている。
エルはコリダーに次のように語った。「ソフィアからメールをもらったの。キルスティン・ダンストがエドウィーナを、ニコール・キッドマンがマーサ校長を演じると言っていたわ。私は“生徒の1人のアリシアを演じて欲しい”って言われたの」「ソフィアはこの悪女の役を私にやらせたくて仕方なかったみたい。わくわくすると言っていたわ。もちろん返答はイエスよ。他でもないソフィアだもの。『サムウェア』に出演して以来、また一緒に何かできないかってずっと考えていたの」
南北戦争中の負傷兵を軸に物語が展開するこの作品は、トーマス・カリナンの同名小説を原作とし、1971年に『白い肌の異常な夜』として一度映画化もされている。
フランシス・フォード・コッポラを父に持つソフィアは、最新作『ザ・ビガイルド』への意気込みをこう話す。
「物語の設定全てに惹かれたの。負傷兵が敵地の女学院に救出されるだなんて、とても興味深い状況だわ。それに私は、この物語を今度は女声目線で描いたら面白くなるんじゃないかと思ったの」「リメイクではなくて、再解釈ね。我が家では“リメイク”という言葉は嫌われているの。だから私は使わないわ」

2017年1月 5日 (木)

エル・ファニングの新作映画は濡れ場満載

エル・ファニングエル・ファニングの新作『白い肌の異常な夜』のリメイク版は濡れ場が満載だという。ニコール・キッドマン、コリン・ファレル、キルスティン・ダンストの出演が決定している1971年のリメイク版でキャロル役を演じるエルは、同作がやっかいな「昔の衣装」に身を包んでいるにも関わらず、かなりのベッドシーンを含んでいると明かした。1971年のクリント・イーストウッド主演作のリメイクとなる同作では、何個もの小さなボタンがついた自分では着られないくらいややこしい衣装を着ているというものの、セクシーなシーンが数多く含まれているのだそうだ。1966年発刊のトーマス・カリナン著作「A Painted Devil」を原作としたこの映画はコリン演じる傷ついた兵士のジョン・マクバニーが、瀕死のところをミシシッピにある女学校の生徒に助けられるところから始まる。ニコール演じる教師エドウィーナとキャロルはジョンに惹かれるが、エドウィーナとジョンがキスしているところをキャロルが目撃したことで、嫉妬心からジョンの居場所の秘密が危うくなるという展開になっている。




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