エル・ファニング(Elle Fanning)

2017年7月11日 (火)

エル・ファニング、ソフィア・コッポラ映画への再出演を熱望

エル・ファニングエル・ファニング(19)は『サムウェア』への出演以来、ソフィア・コッポラの作品に再び出演することをずっと夢見ていていたという。そんなエルは念願叶って新作映画『ザ・ビガイルド』にて再びコッポラ監督作品に登場し、アリシアという10代の女子生徒役を演じている。
エルはコリダーに次のように語った。「ソフィアからメールをもらったの。キルスティン・ダンストがエドウィーナを、ニコール・キッドマンがマーサ校長を演じると言っていたわ。私は“生徒の1人のアリシアを演じて欲しい”って言われたの」「ソフィアはこの悪女の役を私にやらせたくて仕方なかったみたい。わくわくすると言っていたわ。もちろん返答はイエスよ。他でもないソフィアだもの。『サムウェア』に出演して以来、また一緒に何かできないかってずっと考えていたの」
南北戦争中の負傷兵を軸に物語が展開するこの作品は、トーマス・カリナンの同名小説を原作とし、1971年に『白い肌の異常な夜』として一度映画化もされている。
フランシス・フォード・コッポラを父に持つソフィアは、最新作『ザ・ビガイルド』への意気込みをこう話す。
「物語の設定全てに惹かれたの。負傷兵が敵地の女学院に救出されるだなんて、とても興味深い状況だわ。それに私は、この物語を今度は女声目線で描いたら面白くなるんじゃないかと思ったの」「リメイクではなくて、再解釈ね。我が家では“リメイク”という言葉は嫌われているの。だから私は使わないわ」

2017年1月 5日 (木)

エル・ファニングの新作映画は濡れ場満載

エル・ファニングエル・ファニングの新作『白い肌の異常な夜』のリメイク版は濡れ場が満載だという。ニコール・キッドマン、コリン・ファレル、キルスティン・ダンストの出演が決定している1971年のリメイク版でキャロル役を演じるエルは、同作がやっかいな「昔の衣装」に身を包んでいるにも関わらず、かなりのベッドシーンを含んでいると明かした。1971年のクリント・イーストウッド主演作のリメイクとなる同作では、何個もの小さなボタンがついた自分では着られないくらいややこしい衣装を着ているというものの、セクシーなシーンが数多く含まれているのだそうだ。1966年発刊のトーマス・カリナン著作「A Painted Devil」を原作としたこの映画はコリン演じる傷ついた兵士のジョン・マクバニーが、瀕死のところをミシシッピにある女学校の生徒に助けられるところから始まる。ニコール演じる教師エドウィーナとキャロルはジョンに惹かれるが、エドウィーナとジョンがキスしているところをキャロルが目撃したことで、嫉妬心からジョンの居場所の秘密が危うくなるという展開になっている。




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