エリザベス・バンクス(Elizabeth Banks)

2017年5月27日 (土)

『チャーリーズ・エンジェル』リブート版、2019年6月公開へ!

エリザベス・バンクス映画『チャーリーズ・エンジェル』リブート版が2019年6月に公開されることが発表された。『ピッチ・パーフェクト2』で大成功を収めたエリザベス・バンクスがメガホンを取る本作には、夫マックス・ハンデルマンと2人の製作会社Brownstone Productionsが製作に携わることになるという。米放送局ABCで1976年から5シーズンに渡って放送された米人気ドラマシリーズ『地上最強の美女たち! チャーリーズ・エンジェル』では、チャーリー探偵事務所に所属する女性探偵たちの活躍が描かれた。ドリュー・バリモア、キャメロン・ディアス、ルーシー・リューを主演に据えた映画2作品も製作されており、2000年に公開された『チャーリーズ・エンジェル』は世界興行収入2億6400万ドル(約295億円)、2003年に公開された続編の『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』は2億5900万ドル(約289億円)を叩き出す大ヒット作品となった。現在のところ出演陣についての発表はまだないものの、エンジェルズの1人を『ムーンライト』のジャネール・モネイが演じるのではとみられている。

2017年5月18日 (木)

『パワーレンジャー』、興行成績振るわず続編製作の可能性はなし?!

パワーレンジャー7月15日より日本で公開予定の『パワーレンジャー』が、海外での興行成績が振るわなかったことから続編製作の可能性が薄くなったようだ。大人気TVシリーズのリブート版としてディーン・イズラライト監督がメガホンを取った『パワーレンジャー』は今年に入り海外ですでに公開されたものの、中国での興行収入が芳しくなかったという。デイカー・モンゴメリーやナオミ・スコット、ブライアン・クランストン、エリザベス・バンクスらが出演している同作品は、アメリカ国内で興行収入8500万ドル(約96億円)、そのほかの国で5000万ドル(約57億円)を稼ぎ出しているが、ここ数年で映画業界の収入を支えている中国での興行収入が延びなかったことが続編製作への道が厳しくなった要因だ。一方で2016年作『ウォークラフト』はアメリカでの興行収入は伸び悩んだものの中国では大成功を収めたため、第2弾製作の可能性が出てきていると言われている。

2015年10月27日 (火)

エリザベス・バンクス、「サタデー・ナイト・ライブ」のホストに挑戦!

エリザベス・バンクスエリザベス・バンクスが、来月14日に放送される「サタデー・ナイト・ライブ」でホストを務めることが分かった。女優としての活動だけでなく、『ピッチ・パーフェクト2』では監督としての力量も発揮していたエリザベスだが、今回はまた新たな挑戦をするようで、ツイッターで夢がまた1つ叶うことになったとそのニュースを発表した。一方でその発表の際、音楽コーナーのゲストだと紹介されたディスクロージャーは自身のツイッターでロードとサム・スミスへの参加を呼び掛けている。今シーズンの同番組ではこれまでエイミー・シューマー、トレイシー・モーガンらがホストとして登場している。

2015年5月20日 (水)

エリザベス・バンクス、『ピッチ・パーフェクト』第3弾の可能性を示唆

エリザベス・バンクスエリザベス・バンクスは、ファンが『ピッチ・パーフェクト2』を気に入るようであれば、第3弾もありえると語った。海外で公開がスタートしているミュージカルコメディ『ピッチ・パーフェクト2』は先週末アメリカとイギリスで興行収入トップを獲得しており、同作の監督を務めたエリザベスは今のところ第3弾が製作されるかどうかは分かっていないものの、話は出ているため可能性はあるとしている。第2弾にはバーデン大学のアカペラグループ、ベラーズで活動する学生たちを追ったオリジナル作品に引き続き、アナ・ケンドリックやレベル・ウィルソンらが再び登場している。

2014年1月30日 (木)

エリザベス・バンクス、『ピッチ・パーフェクト』の続編で監督デビューへ

エリザベス・バンクス エリザベス・バンクスが、『ピッチ・パーフェクト』の続編で監督を務めるようだ。2012年に世界興行収入1億1500万ドル(約155億円)と予想を上回って大ヒットした、大学の新入生がアカペラのコーラスグループを作りコンテストで勝ち抜いていく様を描いたミュージカル・コメディー映画の続編で、エリザベスが監督デビューを果たすことになるという。前作でキャスト兼プロデューサーとして参加したエリザベスは、今回は初めてとなる監督業に集中するようだ。その他、前作から引き続きアナ・ケンドリックとレベル・ウィルソンが主役として出演し、脚本も前作でミッキー・ラプキンのノンフィクションの原作を元に執筆したケイ・キャノンが、再び担当することになっている。そんな第1作はオリジナル・サウンドトラックも人気を博し、アルバムは100万枚、主役アナの歌ったシングル曲「カップス(ホエン・アイム・ゴーン)」は300万枚の売り上げを記録している。




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