エドガー・ライト(Edgar Wright)

2020年7月28日 (火)

エドガー・ライト、新作『ステージ13』を監督へ

エドガー・ライトエドガー・ライト(46)が、新作映画『Stage 13』を監督する。『ベイビー・ドライバー』などで知られるライトが、『サタデー・ナイト・ライブ』への参加歴もある脚本家兼小説家サイモン・リッチが脚本と製作を担う同作で、メガホンを取るという。リッチによる同名短編小説を原作とした新作では、タイトルにもなっている「ステージ13」に何十年にも渡り憑りついてきたサイレント映画時代の女優の幽霊が、売れない監督と出会って友情を築き、世界にインパクトをもたらすために協力する姿が描かれるようだ。そんなライトは、公開延期となった『ラスト・ナイト・イン・ソーホー』を控えているほか、2019年発刊のエイドリアン・マッキンティ著作『ザ・チェーン 連鎖誘拐』の映画化作品の製作にも着手しているようだ。

2020年6月23日 (火)

エドガー・ライト監督、『ザ・チェーン 連鎖誘拐』を映画化

エドガー・ライトエドガー・ライト監督が、2019年発刊のエイドリアン・マッキンティ著作『ザ・チェーン 連鎖誘拐』を映画化するという。『ベイビー・ドライバー』などで知られるライト監督には、2021年まで公開が延期された『ラスト・ナイト・イン・ソーホー』も控えているところだが、ユニバーサル・ピクチャーズが贈る新作にも着手したようだ。原作小説では、11歳の娘が誘拐されたことを知ったレイチェルが、娘を取り返す唯一の方法として他の子供を誘拐することを要求される。レイチェルがこの連鎖誘拐システムを崩そうとする中、被害者から経験者、そして誘拐犯、犯罪者の道を辿る姿が描かれる。そんなミステリー作の監督を務める一方、ライトは先日、感情に目覚めるアンドロイドを描いたサイモン・ステファンソン作『Set My Heart to Five』の映画化作でも監督に決定していたところだ。

2020年5月29日 (金)

エドガー・ライト監督最新作『Last Night in Soho』公開延期へ

エドガー・ライトエドガー・ライトの最新作『Last Night in Soho』の公開が来年まで延期された。ライト監督は、新型コロナウイルス感染拡大の影響で完成が遅れており、全米公開が来年4月23日まで延期となったことをツイッターで告知した。当初今年9月25日の全米公開が予定されていた同心理ホラー作品は、主演のアニャ・テイラー=ジョイとマット・スミスをはじめ、ダイアナ・リグやテレンス・スタンプ、リタ・トゥシンハム、マイケル・アジャオ、シノブ・カールセンらが出演する。あらすじの詳細については不明なものの、ライトは以前、ソーホーを含むロンドンの中心部を舞台にした映画を作りたいと願っていたことを明かしていた。

2020年4月 3日 (金)

『ベイビー・ドライバー』のエドガー・ライト監督、新作が決定

エドガー・ライトエドガー・ライトが愛を学ぶロボットを描いた新刊『Set My Heart to Five』の映画化作品を手がけるようだ。年内にもハーパーコリンズ社から出版予定のこの小説では、2054年を舞台に、歯医者として働くジャレッドという名のアンドロイドが80年代や90年代の映画を見ることで感情に目覚め、ロボットも感情を持つべきだと人間に訴える姿が描かれる。そしてジャレッドは、自分を作り出したプログラマーに会おうとアメリカ西海岸を渡る旅路に出発、そして世界を変えることになる映画の脚本を書くという展開のようだ。原作者のサイモン・ステファンソンが自ら脚色も務めるという。一方、『ベイビー・ドライバー』でも知られるライト監督は、アニヤ・テイラー=ジョイとマット・スミス主演のホラー作『Last Night in Soho』も9月に公開を控えているところだ。

2018年8月28日 (火)

「007」シリーズ最新作、ダニー・ボイル監督後任候補にエドガー・ライトら

エドガー・ライトエドガー・ライトとジャン=マルク・ヴァレが、先日降板を発表したダニー・ボイルの後任として「007」シリーズ第25弾の監督候補に挙げられているようだ。60日以内に後任監督が見つからなかった場合、公開予定が延びる可能性があると言われる状況の中、『ベイビー・ドライバー』のライトが「現実的な選択肢」だと思われているものの、製作会社側は『ダラス・バイヤーズクラブ』のヴァレにも接触していると言われている。しかしヴァレがボイルから監督を引き続くのはスケジュールの都合上難しいと言われており、『最後の追跡』のデヴィッド・マッケンジーと『ベルファスト71』のヤン・ドマンジュの可能性も噂されている。ダニエル・クレイグにとって最後のジェームズ・ボンド役となる同作は、現在のところ2019年11月8日に公開日が予定されているが、ボイルのアイデアを基にジョン・ホッジが書き上げた現在の脚本ではなく、新しい監督の下、ニール・パーヴィスとロバート・ウェイドが執筆した脚本に変更するという話も出てるところだ。

2017年12月 8日 (金)

エドガー・ライト、『ベイビー・ドライバー』続編の製作が進行中

エドガー・ライトエドガー・ライト監督が『ベイビー・ドライバー』続編の製作が進行中だと認めた。アンセル・エルゴート、リリー・ジェームズ、ジョン・ハムらが出演し、今年公開され評判を呼んだアクション作品だが、監督と脚本を兼任したライトはこれまで続編については消極的な様子を見せていた。しかし今回、ライトは続編の脚本を書いているところだと明かし、数々のアイデアが出ていると語った。また、ライトは監督作『ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!』から『ベイビー・ドライバー』まで長すぎたとして、続編はそれよりも短い期間で製作したいとの意向を明かしている。

2014年6月 5日 (木)

アダム・マッケイ、新作『アントマン』の監督に就任せず!

アダム・マッケイアダム・マッケイが、新作『アントマン』の監督就任の交渉から手をひいた。エドガー・ライトの後任として最有力候補だと見られていた『俺たちニュースキャスター』で知られるマッケイは、現在進行中のプロジェクトがあり、新作に専念できないことを理由に監督候補から退いたようだ。数年間に渡って準備が進められていたこの新作は、元々監督に決まっていたライトが先週、製作の方向性の違いを理由に突然降板していた。ライトの後任にはマッケイの他に『なんちゃって家族で』知られるローソン・マーシャル・サーバー、『ゾンビランド』のルーベン・フライシャーらも候補に挙がっている。

2014年1月16日 (木)

マイケル・ダグラス、マーベル・コミックの新作『アントマン』に出演決定

マイケル・ダグラスマイケル・ダグラスが、マーベル・コミックの新作『アントマン』へ出演することが決まった。エドガー・ライトが監督を務める本作で、マイケルは人間のサイズを縮小させてアリのサイズに変身させる方法を発明した科学者ヘンリー・ピムを演じることになる。マーベル社はマイケルに大いに期待をかけている模様で、ケヴィン・フェイグ社長はマイケルがヘンリー・ピムにどう変身していくか期待感でいっぱいだと語った。同スタジオは昨年12月にアントマンことスコット・ラング役としてポール・ラッドの出演を発表しており、2015年7月に公開が予定されている。

2012年10月19日 (金)

エドガー・ライト監督作『Ant-Man』、2015年11月6日に公開決定

エドガー・ライトエドガー・ライト監督が手掛けるマーベル・コミックの映画化作品『Ant-Man』が、3年後の2015年11月6日に公開することが決定したようだ。2010年に手掛けた『スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団』以来、ジョー・コーニッシュと共同で脚本を執筆しているライト監督は、6月にティーザー写真を公開、さらに7月に米サンディエゴで開催されたコミコンでもテスト映像を公開している。今回マーベルとディズニーが共同で公開予定日を発表した同作だが、マーベルの人気シリーズ第2弾『アベンジャーズ2』も2015年の5月1日に公開が決定しており、アントマンが『アベンジャーズ2』の劇中に登場するかどうかはまだ明らかにされていない。




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