エドガー・ラミレス(Edgar Ramirez)

2019年10月27日 (日)

エドガー・ラミレス、『ザ・ウォー・ハズ・エンデッド』に出演へ

エドガー・ラミレスエドガー・ラミレスが『ザ・ウォー・ハズ・エンデッド』のキャスト陣に加わった。『アメリカン・クライム・ストーリー/ヴェルサーチ暗殺』で知られるエドガーが、脚本と監督を担当するハガル・ベン=アシャーとタッグを組む同作品では、デール・アーミン・ジョンソンやコリーン・キャンプ、ジル・リットマン、マレック・ローゼンバウムらがプロデューサー陣に名を連ねている。ベン=アシャーによると『ザ・ウォー・ハズ・エンデッド』は、世界の再構築や規範の模索、そして家族という概念の再定義を描く作品だそうで、戦争難民の物語が身近にある今、この映画の楽観性が混沌とした世の中に正気をもたらすものになることを望んでいるという。本作では、第二次世界大戦後の荒んだポーランドの街を旅しながら、地元の子供たちにショーを見せる操り人形師であるエドガー演じるジョセフを描く。

2013年4月11日 (木)

ロバート・デ・ニーロとエドガー・ラミレス、新作ボクシング映画『Hands of Stone』で共演決定

ロバート・デ・ニーロロバート・デ・ニーロとエドガー・ラミレスが、新作ボクシング映画『Hands of Stone』で共演することが決まった。本作は石の拳(ハンズ・オブ・ストーン)の異名を持つボクサー、ロベルト・デュランの伝記映画となり、エドガーがロベルトを演じ、デ・ニーロが名トレーナーのレイ・アーセルを演じるとか。全119試合中、103試合に勝利したという驚異的な記録を持つロベルトは、2階級上のWBC世界ウェルター級王者シュガー・レイ・レナードとの対戦途中に試合を放棄し「ノー・マス(もうたくさんだ)」と叫んだなど数々の印象深い試合をこなしてきたトップボクサーの1人。今回の映画化はロベルトとトレーナーのレイとの関係に焦点を当てた作品になる模様で、監督と脚本を兼務するジョナサン・ヤクボウィッツがプロデューサーも務めることになっている。




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