エディ・レッドメイン(Eddie Redmayne)

2021年9月28日 (火)

『ファンタスティック・ビースト』第3弾のタイトルが明らかに

エディ・レッドメイン「ファンタスティック・ビースト」第3弾のタイトルと全米公開日程が明らかになった。新作『ファンタスティック・ビースト:ザ・シークレッツ・オブ・ダンブルドア』では、エディ・レッドメインが魔法動物学者ニュート・スキャマンダー役、ジュード・ロウがアルバス・ダンブルドア役を続投する一方で、降板したジョニー・デップに代わりマッツ・ミケルセンがゲラート・グリンデルバルド役を演じる。引き続きデヴィッド・イェーツが原作者J・K・ローリングと「ハリー・ポッター」シリーズを手掛けたスティーヴ・クローヴスによる脚本を基に監督を担う同新作の概要欄には、ダンブルドアが魔法界の権力を握ろうとするグリンデルバルドに立ち向かうため、勇敢なチームの先導をスキャマンダーに託すことになると説明されている。2016年の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』、2018年の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』に続く第3弾は、来年4月15日に全米公開予定となっている。

2021年1月27日 (水)

エディ・レッドメイン、『ファンタビ』第3弾で極寒の水中シーンを撮影

エディ・レッドメインエディ・レッドメイン(39)が、「ファンタスティック・ビースト」第3弾で真冬の屋外水泳シーンを撮影したそうだ。「ハリー・ポッター」の前日譚である同シリーズ最新作で引き続きニュート・スキャマンダー役を演じるエディだが、夏に予定していた水中シーンの撮影だが、新型コロナウイルスの影響で撮影が一時中断となり、12月初旬のイギリスでそのシーンを撮影することになってしまったのだという。一方で昨年10月に日本公開された『シカゴ7裁判』にも主演しているエディは、アーロン・ソーキン監督の大ファンであることから、オファーを受けた時、信じられないような気持ちであったため、その話を受けるかどうか少し躊躇したとふぃろぁえった。

2020年3月18日 (水)

「ファンタスティック・ビースト」第3弾、新型コロナウイルス影響で製作延期

エディ・レッドメイン『ファンタスティック・ビースト3』の製作が、新型コロナウイルスのパンデミックを受けて延期されることとなった。「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフである同シリーズは、16日(月)にロンドンでクランクインする予定だった。デヴィッド・イェーツ監督がメガホンをとる同新作では、ニュート・スキャマンダー役のエディ・レッドメインほか、ジュード・ロウやジョニー・デップも、それぞれアルバス・ダンブルドア、ゲラート・グリンデルバルド役を続役することになっている。第1作目の『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』では1920年代のニューヨーク、そして第2作目の『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』ではパリを背景にニュートの活躍が描かれてきた同シリーズの最新作の舞台はブラジルのリオデジャネイロとなっており、来年11月の公開が予定されている。

2018年11月 2日 (金)

エディ・レッドメイン、『'The Trial of the Chicago 7』出演へ?

エディ・レッドメインエディ・レッドメインが『'The Trial of the Chicago 7』に向けて出演交渉中だと言われている。『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』の公開が来月に迫るエディは、1968年のシカゴでの民主党大会における反戦デモを発端に、共謀罪などで1969年に裁判にかけられた「シカゴ・セブン」と呼ばれる7人の被告の姿をアーロン・ソーキン監督が描くこの新作で主演をオファーされているとみられている。エディが候補に挙がっているのはトム・ヘイデン役で、民主社会をめざす学生の発足人の1人として60年代に反戦活動を主導したことで知られている。ソーキンが脚本兼監督を務める一方で、サシャ・バロン・コーエンも出演に向けて話し合いを行っていると言われている。

2018年3月16日 (金)

エディ・レッドメイン、スティーブン・ホーキング博士へ追悼メッセージを発表

エディ・レッドメイン、スティーブン・ホーキングエディ・レッドメインが14日(水)に他界したスティーブン・ホーキング博士への追悼メッセージを発表した。世界的な物理学者であったホーキング博士が76歳でこの世を去ったことを受け、2014年作『博士と彼女のセオリー』でホーキング博士を演じたエディは、その中で「美しい心を持った人」と博士を惜しんだ。エディはホーキングの成功の軌跡と最初の妻であるジェーンとの関係を描いた『博士と彼女のセオリー』により、アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞、英国アカデミー賞の主演男優賞を総なめにしており、ホーキング博士自らもエディの演技を絶賛していた。ホーキング博士は21歳でALSと診断された際、余命2年と宣告されていた。しかし、その後車いすと重度障害者用意思伝達装置を用いた生活ではるかに長生きしただけでなく、科学者としてもブラックホールや相対性原理において歴史的な発見を達成していた。

2017年11月30日 (木)

エディ・レッドメインとフェリシティ・ジョーンズが再共演!

エディ・レッドメイン,フェリシティ・ジョーンズ『博士と彼女のセオリー』で共演したエディ・レッドメインとフェリシティ・ジョーンズが新作映画『The Aeronauts』で再共演を果たす。2014年公開スティーヴン・ホーキング博士の伝記映画『博士と彼女のセオリー』でエディはアカデミー主演男優賞受賞、フェリシティも主演女優賞にノミネートされる成功を生み出していた2人だが、今回は気球操縦士のアメリア・レンと、1862年に熱気球を過去最高地点まで飛行させることに成功した気象学者ジェームズ・グレーシャーの実話を基にした新作『ザ・エアロノート』への出演交渉中だという。アメリアとグレーシャーの2人は天空を探査するために気球でフィールドトリップに乗り出し世紀の新発見をするが、次第に気圧の変化に苦しめられ生死をかけた飛行を強いられた。大人気となったテレビシリーズ『ピーキー・ブラインダーズ』やBBC版『戦争と平和』で知られるトム・ハーパーが監督を務め、ロンドンのウエスト・エンドで上演され大ヒットとなったミュージカル『ハリー・ポッターと呪いの子』のジャック・ソーンが脚本を手掛ける。

2017年9月27日 (水)

エディ・レッドメイン、ミュージカル映画『オリバー!』に出演か

エディ・レッドメインエディ・レッドメインが新作ミュージカル映画『オリバー!』出演に向け準備を進めているという。
エディが打診されているのは窃盗団を率いる悪党フェイギンと言われており、出演が決まれば『レ・ミゼラブル』以来のミュージカル映画出演となる。10歳の頃サム・メンデス監督の『オリバー!』に出演したエディだが、その際には希望していた窃盗団の子ども役を演じられず、ずっとフェイギン役を演じたいと思っていたという。同作は、『レ・ミゼラブル』を手掛けたキャメロン・マッキントッシュが製作を担当し、その他の共演者にはナンシー役として歌手のアデルが候補にあがっていると報じられていたところだ。

2016年11月14日 (月)

エディ・レッドメイン、『スター・ウォーズ』カイロ・レン役のオーディションを受けていた!

エディ・レッドメインエディ・レッドメインが『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』から登場している新悪役カイロ・レン役のオーディションを受けていたことを明かした。人気「ハリー・ポッター」シリーズのスピンオフ作で主役のニュート・スキャマンダーを演じている『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の公開が間近に迫るエディだが、「スター・ウォーズ」の悪役を演じたかったようだ。結局アダム・ドライバーが演じているカイロ・レンだが、エディはその不成功に終わったオーディションでダース・ベイダー風にしようと馬鹿げた話し方を何度も試みたと笑い話として振り返っている。

2016年11月 4日 (金)

ジョニー・デップ、『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編出演へ!

ジョニー・デップジョニー・デップが『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編に出演することが決まった。今月23日より日本公開となる『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』の続編には再び主役ニュート・スキャマンダー演じるエディ・レッドメイン、監督のデヴィッド・イェーツの参加がすでに分かっている。ジョニーの出演は決まったものの現在のところその役どころはまだ明らかになっていないが、第1弾にも小さな役で登場しているという。「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングの書籍を基に製作されるこの作品は「ハリー・ポッター」シリーズの世界の70年前を舞台に、ニューヨークの魔法使いたちの秘密のコミュニティにおける編集者ニュートのストーリーを描く。ジョニーは『オリエント急行殺人事件』リメイク版の撮影終了後に『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編の撮影に参加すると見られている。

2016年8月10日 (水)

『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編公開日が決定

エディ・レッドメイン『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』続編の公開日が2018年11月に決定した。エディ・レッドメインが主役のニュート・スキャマンダーを演じるJ・K・ローリング原作による同作は、今年の11月23日から日本でも公開予定となっているが、早くも続編の公開日が決定したという。魔法使いの世界のさらに暗い時期へと入り込むという続編ではデヴィッド・イェーツが引き続き監督を務めることになっており、出演者についてはまだ発表されていないものの、主演のエディをはじめ、エズラ・ミラー、ダン・フォグラー、キャサリン・ウォーターストーンらはメインキャラクターを続投すると見られている。




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