エディ・マーフィ(Eddie Murphy)

2016年10月 6日 (木)

エディ・マーフィー、ハリウッド特別功労賞受賞へ

エディ・マーフィーエディ・マーフィーが、来月行われるハリウッド映画賞で特別功労賞を受賞することがわかった。エディは、11月6日にビバリー・ヒルトン・ホテルで開催される式典で、コメディアン、俳優、ライター、プロデューサー、監督として35年以上に渡って活躍してきたその輝かしいキャリアを称えられる。同賞は過去にハリソン・フォード、リチャード・ギア、故ロビン・ウィリアムズ、グレン・クローズ、ダスティン・ホフマン、マイケル・キートン、ロバート・デ・ニーロらが受賞している。そんなエディは最近、いつかはアカデミー賞を受賞できると信じていると冗談交じりに語っていたところだ。

2016年10月 5日 (水)

ディズニー、『ムーラン』実写版を製作へ

エディ・マーフィディズニーが、実写版『ムーラン』が2018年に公開されることを発表した。ヒロインのファ・ムーランをミン・ナが、赤竜のムーシューをエディ・マーフィがそれぞれ担当した1998年作が、より特別な意味合いを持った精巧なストーリーで生まれ変わるようだ。2018年11月2日の公開を視野に急ピッチで製作が進められており、ディズニーはムーランを演じる中国人女優を探しているところだという。ディズニーは同作の版権を昨年に獲得しており、リック・ジャッファとアマンダ・シルヴァーのコンビが脚本を執筆する予定になっている。『ムーラン』は年老いた父親の代わりに少年の格好をして軍隊に入り、友達で守り神でもある竜のムーシューと共に戦争に参加する姿が描かれた作品。ディズニーはつい先日、1994年作『ライオン・キング』をジョンファヴロー監督のもとで実写化することを発表したばかりだ。

2015年11月 9日 (月)

エディ・マーフィ、第9子誕生へ!

ペイジ・ブッチャー、エディ・マーフィエディ・マーフィに9人目の子どもが生まれるそうだ。3年間交際中のオーストラリア人モデルの恋人ペイジ・ブッチャーとの間の第1子を授かったというエディは、来年5月に9人目の子どもの父親となる。22年間の結婚生活の末、2006年に破局を迎えた元妻ニコール・マーフィとの間に5人、ポーレット・マクニーリーとタマラ・フッドとの間にそれぞれ息子を1人ずつ、元スパイス・ガールズのメルBとの間に娘を持つエディは家庭をとても大切にするタイプだそうで、子供たち全員を愛しており、ペイジとの初めての子供が誕生することに今はとても感激しているそうだ。

2015年2月 2日 (月)

エディ・マーフィ、「サタデー・ナイト・ライブ」復帰へ

エディ・マーフィエディ・マーフィが、番組40周年を記念して「サタデー・ナイト・ライブ」へ復帰することになった。1980年に同人気コメディ番組のレギュラーとして一躍人気者になったエディは、1984年の番組降板以来ゲスト司会者としても出演したことがなかった。しかし番組との確執があったわけではないそうで、エディはこれまで出演することがなかった理由はタイミングが合わなかっただけだと説明している。放送開始から5年間で視聴率が低下してきていた同番組だったが、人気が再浮上したことにはエディの貢献が大きいとされてきていた。しかし番組降板以来、エディはいかなる形でも復帰しないとしていると言われており、ほとんどの重要キャストが出演した2000年の25周年記念にも参加していなかったほか、同番組について綴ったトム・シャレス著作に向けたインタビューも断っていた。

2013年2月26日 (火)

ダニー・デヴィート、『ツインズ』の続編『トリプレッツ』の制作は適切な脚本待ち

ダニー・デヴィートダニー・デヴィートが、『ツインズ』の続編はまともな脚本待ちの状態だと明かした。1988年にアーノルド・シュワルツェネッガー主演で、生き別れになった似ても似つかない双子のドタバタ劇を描いた同コメディ作品に出演したダニーは、続編『トリプレッツ』の製作には未だ大きな進展がないことを認めた。同新作には、生き別れになった3人目の兄弟としてエディ・マーフィが起用されたと昨年発表されている。ダニーはロンドンを訪れた際、BANGショービズの独占インタビューで「アーノルドと僕は続編のことを話しながらディナーしたんだ。エディ・マーフィにも会ったね。ユニバーサルは続編に乗り気だよ。あとは僕たちが気に入って理にかなった脚本ができるのを待つばかりさ」と話している。

2012年12月 7日 (金)

エディ・マーフィ、最もギャラをもらいすぎた俳優1位に!

エディ・マーフィエディ・マーフィが、最もギャラをもらいすぎた俳優1位に選ばれてしまった。近作の『ジャックはしゃべれま1,000』『エディ・マーフィの劇的1週間』『デイブは宇宙船』などが全て興行的に失敗作となってしまったエディは、今回米フォーブス誌が俳優のギャラ1ドル(約82円)当たりに稼ぎ出す利益を算出したランキングで、上記3作品が平均2ドル30セント(約188円)の利益しかもたらさないことが判明し、不名誉な1位の座についてしまった。エディの最新作『ペントハウス』も7500万ドル(約61億5000万円)の製作費に対して2倍強のみの利益しかもたらさなかったようだ。さらに製作費を下回る3700万ドル(約30億4000万円)の興行収入しか稼ぐことができなかった新作『ラブ&マネー』に出演したキャサリン・ハイグルが2位に、そしてリース・ウィザースプーンが3位にランクインしてしまった。

2012年8月31日 (金)

エディ・マーフィ、『ビバリーヒルズ・コップ』をTVドラマ化

エディ・マーフィエディ・マーフィが、『ビバリーヒルズ・コップ』をTVシリーズ化することになった。今回のTVドラマ化にあたりエディは製作総指揮を務め、刑事もののTVドラマシリーズ「ザ・シールド  ルール無用の警察バッジ」のクリエーターであるショーン・ライアンと組み、ソニー・ピクチャーズ・テレビジョン製作の下、現在放映先のテレビ局に売り込みをかけているという。「ビバリーヒルズ・コップ」3部作で警察官アクセル・フォーリーとして主演していたエディだが、同TVシリーズでは脇役として出演し、アクセルの息子に焦点を当てたストーリーになる模様だ。

2012年4月 3日 (火)

シュワルツェネッガー主演作『ツインズ』の続編が製作へ?

アーノルド・シュワルツェネッガーアーノルド・シュワルツェネッガーが主演を務めた1988年コメディ『ツインズ』の続編が製作されるようだ。シュワルツェネッガーとダニー・デヴィートがでこぼこ兄弟を演じ、大ヒットした同作が、エディ・マーフィを3人目の兄弟に迎えて三つ子の物語として帰ってくるという。『Triplets』と名づけられた新作では、極秘実験により生み出されたジュリアスとヴィンセントの双子が、自分たちに3人目の兄弟がいることを知る、といった内容になるらしい。シュワルツェネッガーとデヴィートがそれぞれ再出演すると思われているものの、オリジナル版の監督を務めたアイヴァン・ライトマンはプロデューサー業にのみ留まるようで、新たに指揮を取る人間は決まっていない。このアイデアを膨らませていく脚本家も模索中であることから、同作実現に向けてはまだまだ製作会議の段階であると言われている。

2011年11月 1日 (火)

『ビバリーヒズ・コップ4』はエディ・マーフィ抜き?

エディ・マーフィブレット・ラトナー監督は「ビバリーヒルズ・コップ」シリーズ第4弾について制作の意欲を見せているが、これまで主演を務めてきたエディ・マーフィが出演する可能性はないようだ。ラトナー監督はエディに刑事アクセル・フォーリーを再演して欲しいと熱望しており、3年前にこの企画についてエディと話し合いまでしたという。しかしエディ側は、提案された新作の脚本が満足の行くものではなかったそうで、無理やり作ろうとしても失敗するのが目に見えているため、出演する気はないのだという。しかし、このシリーズのストーリーはまだまだ広げられると考えているらしく、デトロイト市警の署長になったアクセルの息子を主役にしたテレビシリーズを検討中なのだとか。

2011年9月 8日 (木)

エディ・マーフィ、来年のアカデミー賞の司会に決定

エディ・マーフィエディ・マーフィが、2012年2月に開催される第84回アカデミー賞授賞式の司会を務めることが正式に決定した。2006年には映画『ドリームガールズ』で助演男優賞にノミネート経験のあるエディは、アカデミー賞のプロデューサー陣から、コメディの天才であり、今までにいたライブ・パフォーマーの中でも最も影響力のある人物の1人だと賞賛されている。同授賞式の共同プロデューサーを務めるブレット・ラトナーは、エディの映画に対する愛、記憶に残るキャラクターを創り上げてきた歴史、特にステージ上で繰り広げられる印象的なパフォーマンスの数々を考えると、2月の授賞式で作り上げたいイメージにぴったりだとコメントしている。




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