エド・シーラン("Ed" Sheeran)

2018年5月17日 (木)

エド・シーラン、ダニー・ボイル監督作にカメオ出演

エド・シーランエド・シーランがダニー・ボイル監督最新作『All You Need Is Love』にカメオ出演するようだ。『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』や『ゲーム・オブ・スローンズ』に出演したことのあるエドがこの新作に出演するのではないかという話は以前にも浮上していたが、ワールドツアーの合間に英リバプールの撮影へ出向き、リリー・ジェームスとのシーンを撮影することになったようだ。この脚本を担当しているリチャード・カーティスとは隣人で、直接役をオファーされたといい、大きな役ではないものの、出演の機会に飛びついたと言われている。ビートルズからヒントを得たという同作コメディに向けては5000人ものエキストラが参加すると言われており、サフォーク、エセックス、ノーフォークとイギリス各地での撮影が現在進んでいる

2018年4月18日 (水)

エド・シーラン、新作のミュージック映画に出演か!?

エド・シーランエド・シーランが、ダニー・ボイル監督の音楽がテーマの新作コメディ映画への出演に向けて交渉中だという。エドは『ゲーム・オブ・スローンズ』の1話や『ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期』のグラストンベリー・フェスティバルのシーンにカメオ出演したことはあるが、今度は役者としてのキャリアに一歩踏み出すようだ。エドは『ラブ・アクチュアリー』のリチャード・カーティスが脚本を担当するその新作への出演交渉中だというが、劇中で彼の楽曲が使われるかは不明だ。『シンデレラ』で有名なリリー・ジェームズも60年代か70年代が舞台の同新作に先生役で出演予定で、メインの男性キャラクターは『イーストエンダーズ』のヒメーシュ・パテルが務めるようだ。他にも、『サタデー・ナイト・ライブ』でおなじみのケイト・マッキノンが出演交渉中と言われているこの作品は、今年の夏から撮影開始予定だ。

2017年12月27日 (水)

エド・シーラン、『007』のテーマ曲を制作!?

エド・シーラン エド・シーランは、「もしもの時」に備え「007」シリーズのテーマ曲を数年前に書き上げたそうだ。
同シリーズからのオファーはまだ1度も受けたことがないというエドだが、今後いつ依頼を受けてもいいよう既に準備はできているという。エドはアイルランド版『ザ・レイト・レイト・ショー』に出演しこう語った。
「3年前に『007』のテーマ曲を作ったんだ、いざという時のためにね!」
また、最近エミネムとのコラボ曲『リバー』を発表したばかりのエドだが、その際もすでに前々から準備をしていたとのことだ。
「僕の永遠のヒーローの1人、エミネムとコラボしたよ。エミネムと初めて共演した時にはすでにこの曲ができあがっていたんだ。『007』と一緒さ。いつ声をかけられても『はい、どうぞ』って言えるようにね」
さらにエドは「007」のテーマ曲は「いい出来」であるとだけファンに明かし、その他タイトルを含む詳細についてはコメントを控えた。
「誰かが僕の曲を盗んだなんて言いたくないからね」
また、エドは今後もエミネムとのコラボに意欲を見せ、「エミネムに用意したタイプの違う2曲のうち1曲を発表するよ。1曲は『スタン』みたいに内省的な内容になっていて、もう片方は彼が昔にやったジョークラップみたいなものさ。朝シャワーを浴びながら歌っていたんだ。俺はライムを1語ずつ殺していくのさ、俺みたいに狂った奴は他には聞いたことがないだろう 、って感じでね」と語った。

2017年6月20日 (火)

エド・シーラン、ジェイミー・フォックスのソファーで寝ていた!?

エド・シーランエド・シーランがジェイミー・フォックスのソファーで6週間ほど寝泊まりしたそうだ。ジェイミーは、エドが音楽で一旗あげようともがいていた時、1ヶ月以上自身のソファーで生活をしていたと明かした。「6週間もエド・シーランが僕のソファーで寝泊まりしていたことがあるんだ。まだエドが駆け出しの歌手だった頃、うちに来たんだよ。アンソニー・ハミルトン、ニック・キャノンも同じように来てたね。芸術家肌の奴だったら誰だろうと助けて応援するものだろう」
俳優であり新進気鋭のミュージシャンでもあるアンセル・エルゴートは、ジェイミーを「とても協力的」と賞賛する。
「エンターテイメント・トゥナイト」でアンセルは、「彼は本当に愛情深い人で、全てにおいてとても協力的なんだ。若手俳優の場合、映画の現場で良い仕事をしようという気持ちは強くても、こんな関係を持てるなんて夢にも思わなかったよ。僕ら若手にとっていいメンターになってくれるんだ」「ジェイミーは僕を自宅に招いてくれて“スタジオに来いよ。君の音楽を聴いてみたい”って言ってくれたんだ。彼は常に協力的でとても親切にしてくれた。彼のそういった態度が曲作りをより楽しいものにしてくれたよ」とジェイミーの人柄を明かした。
一方でエドは以前、曲作りはセラピーの一環であると語っていた。「正直なところ、曲作りは自分にとってセラピーの一環なんだ。落ち込んでいたり、最悪な気分のときでも、曲作りを通してそれをポジティブな経験に変換することができるんだ」「だから可能な限り書くようにしているよ。100のうち12は良い出来になるかもしれないだろ。だからものすごい数を書いて、ものすごい数をボツにする。その繰り返しだよ」




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