ドウェイン・ジョンソン(Dwayne Johnson)

2020年1月19日 (日)

ザ・ロックの父、ロッキー・ジョンソンが死去

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンの父でプロレスラーのロッキー・ジョンソンが死去した。75歳だった。現役および引退したレスラーらの友愛団体であるザ・カリフラワー・アリー・クラブが15日(水)、その悲報を伝えた。ザ・ロックとしてレスリング界で父と同じ道を歩んだ後、現在は俳優として活動しているドウェインをはじめ、遺族からは現在のところコメントは出されていない。ロッキーは25年に渡る輝かしいキャリアを経て、2008年にWWEの殿堂入りを果たしている。そのキャリアの中で、70年代にはNWA世界ヘビー級王座をかけてハーリー・レイスやテリー・ファンクらと対戦したほか、現在WWEと形を変えたWWFに82年に参加後、トニー・アトラスとタッグを組んで83年にはタッグ王座を獲得している。

2020年1月15日 (水)

ドウェイン・ジョンソン、自身の伝記コメディで主演

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが自分の半生をテーマにしたコメディシリーズで自ら主演を務めるようだ。ドウェインの駆け出し時代を1台のカメラで追うかたちで全11回で描くNBCの新番組『ヤング・ロック』の制作が11日(土)、テレビ批評家協会のプレスツアー内で発表された。パイロット版は『いつかはマイ・ベイビー』などのナナッチカ・カーンとジェフ・チャンが執筆、ドウェインはダニー・ガルシア、ハイラム・ガルシアと共に製作総指揮を務める。そんな新作も決定したドウェインだが、最近では2018年2019年連続で世界で最も収益のある映画スターとしての生活がとても困難であると明かしていた。ドウェインは2019年6月1日までの過去1年間で8940万ドル(約98億円)もの収益をもたらしたとして、同年の最高に稼ぐ俳優となっていた。

2019年12月19日 (木)

ドウェイン・ジョンソン、クリスマスがテーマのアイスクリームを発表

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが、クリスマスシーズン向けに開発したアイスクリームを発表した。先日『ジュマンジ/ネクスト・レベル』が日本公開されたドウェインは、面白いフレーバーで知られるアメリカのアイスクリーム店ソルト&ストローとタッグを組んでドウァンタ・クロース・ホリデー・アイスクリーム・パックを発売、中に入っている5フレーバー中2フレーバーはドウェインが自ら開発に携わったものだという。ドウァンタ・クロース直筆のメッセージも添えられているというこの限定版アイスクリームの収益の1部は、世界中で難病と闘う子供達の夢をかなえることを目的に設立された慈善団体メイク・ア・ウィッシュに寄付される。

2019年11月 7日 (木)

ドウェイン・ジョンソン、総合格闘技王者を描いた伝記映画を製作へ

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが、UFCのファイター、マーク・ケアーの伝記映画『Smashing Machine』の製作及び出演を務める。WWEのプロレスラー「ザ・ロック」として世に出たドウェインだが、今回は総合格闘技の世界に足を踏み入れ、現在は引退しているものの活躍時は世界一と呼ばれたケアーの姿を描く。ケアーのニックネームと同名の2003年のドキュメンタリー『スマッシング・マシーン』では、鎮痛剤依存症との闘いも明かされており、本作はアクションやコメディー作品で知られるドウェインにとって新たな挑戦となりそうだ。製作会社は決定していないものの、ドウェインは自身の会社セブン・バックス・プロダクションで現在原案を構想中だという。

2019年10月 4日 (金)

ドウェイン・ジョンソン、ヴィン・ディーゼルと仲直り!?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンとヴィン・ディーゼルとの間の確執は、どうやら解消されたようだ。2016年、『ワイルドスピードICE BREAK』の撮影現場で悪化したと言われる2人の関係は、ドウェインが「ある男性共演スター」をソーシャルメディア上で非難し、その怒りで演技に影響が出ると口にするほどになっていた。しかしその後両者は、確執がなかったことを示唆するコメントをしてきており今では遂に和解したようで、ドウェインはジェイソン・ステイサムと共演したスピンオフ作の公開を受けて、ヴィンに対する感謝の気持ちをインスタグラムに綴っている。また8月に結婚したドウェインに対するヴィンからのお祝いの言葉にお礼を述べると共に、シリーズ次回作での共演も示唆した。

2019年8月 7日 (水)

ドウェイン・ジョンソン主演作『ブラックアダム』、来年撮影開始か?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソン主演作『ブラックアダム』の撮影が、来年始まるかもしれない。DCコミックスの人気悪役を描いた同作品のプロデューサーであるハイラム・ガルシアは、『シャザム!』の成功が大きな意味を持っていることを認めたうえで、全てが上手く進行すれば来年末までにクラインクインする予定であると明かしている。元々『シャザム!』に登場予定だったブラックアダムだが、デヴィッド・F・サンドバーグ監督は同キャラクターには独自の物語が必要だとして、シャザムに焦点を当てた作品にするべく、ブラックアダムの代わりにマーク・ストロング演じるドクター・シヴァナをメインの悪役に据えていた。

2019年6月12日 (水)

ドウェイン・ジョンソン『ブラックアダム』の監督が決定!?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソン主演の『ブラックアダム』の監督をジャウム・コレット=セラが務めるようだ。シャザムのライバルとしてDCコミック原作に登場するブラックアダムを主役に据えた映画の製作が進む中、2020年に公開予定のディズニーの人気アトラクション実写版『ジャングル・クルーズ』でドウェインとタッグを組んでいるコレット=セラが監督に選ばれたようだ。DCエクステンデッド・ユニバースの『シャザム!』で製作総指揮を務めていたドウェインは、『ブラックアダム』の製作に向けてここ10年ほど取り組んできたが、いよいよ撮影がスタートする見込みが立ってきたことを先日報告していた。ザッカリー・リーヴァイが主役のスーパーヒーローを演じた『シャザム!』は、2019年度で現在7位となる3億6200万ドル(約390億円)の興行成績を上げている。

2019年4月11日 (木)

ドウェイン・ジョンソン、DC映画『ブラックアダム』が年内撮影開始!?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンは、1年以内に映画『ブラックアダム』の撮影開始を望んでいるそうだ。今月19日に日本公開を控えるDCエクステンデッド・ユニバースの最新作『シャザム!』で製作総指揮を務めたドウェインだが、原作コミックにおけるシャザムの宿敵で、自身が演じるブラックアダムの単独映画製作に向け10年近くに渡って動いており、ようやく製作開始の目途が立ったという。またドウェインは、ザッカリー・リーヴァイがタイトルロールを演じる『シャザム!』が世界中で1億5800万ドル(約173億円)もの興業収入を記録するなど大ヒットを飛ばしていることについてお礼を述べている。元々『シャザム!』に登場予定だったブラックアダムだが、デヴィッド・F・サンドバーグ監督は同キャラクターには独自の物語が必要だとして、今回はシャザムだけに焦点を当てた作品にするべく、ブラックアダムの代わりにマーク・ストロング演じるドクター・シヴァナをメインの悪役に据えていた。

2019年2月 4日 (月)

ドウェイン・ジョンソン、『ワイルド・スピード』最新作に出演せず!?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが「ワイルド・スピード」シリーズ第9弾に出演しないようだ。同シリーズでルーク・ホブスを演じているドウェインだが、世界がより大きく広がる予定であるという今後の作品に再び出演する可能性はあるものの、すでに撮影開始準備が整っているという次回作では登場しないことを明言した。一方でドウェインは昨年12月、同シリーズのスピンオフ『Hobbs & Shaw』について、とても相性が合うという共演者のジェイソン・ステイサムとの仕事が気に入っていると話していた。

2018年10月24日 (水)

実写版『ジャングル・クルーズ』、2020年まで公開延期

ドウェイン・ジョンソンディズニーの実写版『ジャングル・クルーズ』の公開時期が延期されるようだ。元々来年10月19日公開とみられていた同作だが、2020年7月24日まで引き延ばされるという。主演のドウェイン・ジョンソンはツイッターで予告映像と共にこの新たな公開日を告知した。小さなボートに乗って危険な動物たちが生息するジャングルを巡るディズニーランドの人気アトラクションを原作とした今回の実写版だが、製作陣は同じくアトラクションを基にした「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのようなヒット作になることを望んでいるという。一方、ジャック・ホワイトホールがディズニー作品として初めてのオープンなゲイ役として出演することでも同作は話題になっている。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ