ドウェイン・ジョンソン(Dwayne Johnson)

2017年12月 8日 (金)

ドウェイン・ジョンソン、ハリウッドの殿堂入りが決定

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソン(45)がハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの栄誉を受けることになった。プロレスラーから世界屈指の映画俳優へと変貌を遂げたドウェインが、ハリウッド大通りにその名と共に星を刻む。ハリウッド商工会議所によって投稿された発表文の中で、ドウェインはそのパーソナリティと才能を称えられただけでなく、ウォーク・オブ・フェームの星を獲得する条件でもある慈善活動が認められたと説明されている。ドウェインは13日にハリウッド大通りで行われる殿堂入り式典に出席する予定だ。そんな大スターのドウェインだが先日には、感謝際のごちそうを用意する金銭的余裕がなかった頃もあったと過去を振り返っていた

2017年11月13日 (月)

ドウェイン・ジョンソン、ブラックアダム役で『スーサイド・スクワッド』続編に出演?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンがブラックアダム役で『スーサイド・スクワッド』続編に出演すると報じられている。DCエクステンデッド・ユニバースでブラックアダムの単独作出演に向けて契約を交わしているドウェインだが、2016年公開の『スーサイド・スクワッド』続編でその姿を初披露する可能性があるようだ。ジョーカー役のジャレッド・レトをはじめ、ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビー、デッドショット役のウィル・スミスなどスター勢揃いの同シリーズ第2弾は、スーサイド・スクワッドの面々が強大な破壊力を持った兵器を追及する姿が描かれる予定になっているが、実はその兵器こそがブラックアダムであるという筋書きではないかと予想されている。ドウェインは先日、ブラックアダムの初登場の場所についてサプライズがあると口にしていたところだった。

2017年4月26日 (水)

ドウェイン・ジョンソン、「ワイルド・スピード」スピンオフ作品主演へ?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが「ワイルド・スピード」シリーズのスピンオフ作品に向けて白羽の矢を立てられているようだ。シリーズ第5弾『ワイルド・スピード MEGA MAX』で登場して以来、ドウェイン演じるルーク・ホブスがファンの間で人気が高いため、ユニバーサル・ピクチャーズはルークを主人公にした作品の製作を望んでいるのだという。もしその作品が実現すれば、4月28日より日本公開となる『ワイルド・スピード ICE BREAK』でデビューを飾るシャーリーズ・セロン演じるサイファーや、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウらも登場することになるようだ。ドウェインが第5弾で初登場を果たして以来、スピンオフ作品の話はずっとあったようだが、第7弾『ワイルド・スピード SKY MISSION』でジェイソンが初登場し、ドウェインと意気投合したことで作品の方向性がやっと決定したという。さらに新作に登場するシャーリーズが演じるサイファーが好評を得ていることから、ルークとデッカードがタッグを組み、サイファーを追うストーリーに決定したようだ。

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2017年4月21日 (金)

ドウェイン・ジョンソン、「ワイルド・スピード」第9弾出演か?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが「ワイルド・スピード」第9弾に出演すると報じられている。同人気シリーズでルーク・ホブス役を演じるドウェインは共演者であるドミニク・トレット役のヴィン・ディーゼルと前作の撮影現場で仲違いをしていたと報じられていたものの、どちらも次回作に確実に出演することになるようだと伝えられている。前作『ワイルド・スピード ICE BREAK』の中でホブスは娘とたくさんの時間を過ごして子育てに専念するべく、外交保安局(DSS)の仕事を断っていたため、ドウェイン演じるホブスの次回作への登場が疑問視されていた。ドウェインは昨年8月、自身のインスタグラムで「男性共演者」が「本物のプロ」とは思えないような振る舞いを『ワイルド・スピード ICE BREAK』の撮影現場でしていると吐露しており、この発言はヴィンに向けられたものだと言われていたが、その後2人はプライベートで会話をしたことでその確執は収まったようだと言われている。

2016年8月30日 (火)

ドウェイン・ジョンソン、世界で最も稼いだ男優に!

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが、世界で最も稼いだ男優ランキング1位に輝いた。フォーブス誌が毎年発表するこのランキングでドウェインは、2015年6月から2016年6月の間に6450万ドル(約65億円)という昨年度の2倍におよぶ額を稼ぎ出し、昨年の11位から1位に躍り出た。『カリフォルニア・ダウン』、HBOシリーズ「Ballers/ボウラーズ」、「ワイルド・スピード」シリーズなどの出演料、さらには『ワイルド・スピード』第8弾と『ベイウォッチ』の出演料前払い金がドウェインを1位にのし上げたと見られている。中国映画で活躍するジャッキー・チェンが6100万ドル(約61億円)で今年も2位につけ、『オデッセイ』のマット・デイモンが5500万ドル(約55億円)で3位となった。昨年まで3年連続でトップに立っていたロバート・ダウニー・Jrが今年は3300万ドル(約33億円)で8位までランクを下げている。

2016年2月23日 (火)

ドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハート、MTVムービー・アワード司会へ

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハートが、今年度のMTVムービー・アワードの司会を務めることが決定した。このニュースを受けて『ワイルド・スピード SKY MISSION』に出演しているドウェインは、双子としょっちゅう間違われるというケヴィンと司会を務めることを楽しみにしているようで、ケヴィンも25周年となる同式典に向けて自信満々の様子だ。式典側もファンたちと直接交流し、個人的な関係を築き上げているこの2人がまさに現代の映画スターにとって重要な要素を満たしていると選出の理由を語っており、式典にアクションとコメディをもたらしてくれることを期待しているようだ。

2015年12月18日 (金)

ドウェイン・ジョンソンに女児誕生!

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンの恋人が女児を出産した。ドウェインの恋人であるローレン・ハッシャンが、12月16日、2人にとって第1子となる女児を出産し、母子ともに健康だという。ドウェインは赤ん坊を目にしてとても感極まった様子で興奮していると言われており、一方のローレンは2人の人生の次のチャプターを踏み出したことにこの上なく幸せそうだという。赤ん坊の名前や出産時の体重など詳細についてはまだ明かされていないが、ローレンはつい先日、赤ん坊が父親ほど大柄にならないことを願っているとインスタグラムに投稿していた。ドウェインとローレンは2人にとっての第1子が誕生予定であることを9月に発表しており、すでに元妻との間に娘を持つドウェインは先月にまたもや女児が誕生予定であることを明かしていた。

2015年12月14日 (月)

ドウェイン・ジョンソン、ウィル・グラック監督の新作アクションコメディに出演!

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが、ウィル・グラック監督による『リーサル・ウェポン』風の新作アクションコメディに出演することが分かった。ドウェインの出演が決まったグラック監督と脚本家デイヴ・カラーハンによるタイトル未定のこの新作は、1988年作『ミッドナイト・ラン』や1982年作『48時間』のような2人組みでこぼこコンビの警察官が悪者を追うと言った王道のストーリーになるようだ。ドウェインはグラック監督、『カリフォルニア・ダウン』のプロデューサーであるボウ・フリンとともに自身の製作会社セブン・バックスを通じてプロデューサー陣にも加わるようで、ニュー・ライン・シネマが配給を務める。『カリフォルニア・ダウン』でドウェインと共に世界で4億7400万ドル(約576億円)の興行成績をとなるヒットを生み出したニュー・ライン・シネマは、今回の新作がドウェインの代表作となるシリーズになることを願っているようだ。

2015年11月30日 (月)

ドウェイン・ジョンソン、自身にちなんで名づけられた犬に約18万円の寄付!

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが、自身にちなんで「ドウェイン・ザ・ドッグ」と名付けられた身寄りのない子犬に1500ドル(約18万円)の寄付をしたという。ことのきっかけは「ゴシップ・ガール」などで知られるミシェル・トラクテンバーグが口に針金を巻き付けられたまま捨てられていたこの子犬が助けを必要しているとツイッター上でアピールしたことにあり、それを目にしたドウェインが、目標金額が5000ドル(約61万円)に設定されたGoFundMeのサイト上で1500ドルの寄付をしたようだ。この資金集めを始めたロサンゼルスにある保護施設ザ・セービング・スポットは、ドウェインの寄付などで目標額に達成したため、この子犬が生き残れる確率は高くなったと見込んでいるそうだ。

2015年10月 2日 (金)

ドウェイン・ジョンソン、命を救ったばかりの愛犬が他界

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが、愛犬ブルータスの死に打ちひしがれている。つい先日フレンチ・ブルドッグのブルータスが自宅プールで溺れているのを救ったばかりのドウェインだが、そのブルータスが9月28日にロサンゼルス内にある自宅の庭に生えていた毒キノコを食べてしまい、安楽死させることになってしまったという。ブルータスには当初、延命措置が取られたものの、毒キノコを食べたことにより肝機能が完全に停止してしまっていたため生存の可能性がないと判断され、安楽死させることになったと言われている。ドウェインはホッブスという名のブルドッグと共にブルータスをわずか数週間前に購入したばかりで、9月7日に自宅プールでの救出劇が起きていた。




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