ドウェイン・ジョンソン(Dwayne Johnson)

2021年12月13日 (月)

ドウェイン・ジョンソン、ピープルズ・チョイス・アワードを席巻!

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソン(49)が7日(火)にカリフォルニア州サンタモニカで開催されたピープルズ・チョイス・アワードで3冠に輝いた。ドウェインは、エンターテイメント業界への貢献や慈善活動、また起業家としての面を評価され、ピープルズ・チャンピオン賞を授与されたほか、『ジャングル・クルーズ』で男性映画スター賞とコメディ映画スター賞を受賞した。このほか、スカーレット・ヨハンソンがタイトルロールを演じた『ブラック・ウィドウ』が映画賞、そしてスカーレットが女性映画スター賞を受賞した一方、同じくマーベル作品の『シャン・チー/テン・リングスの伝説』がアクション映画賞、また主演のシム・リウがアクション映画スター賞に輝いた。また『グレイズ・アナトミー』がドラマ賞、主演のエレン・ポンピオが女性テレビスター賞を獲得している。

2021年12月 1日 (水)

ドウェイン・ジョンソン、ピープルズ・チャンピオン賞を受賞へ

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソン(49)が、2021年ピープルズ・チョイス・アワードでピープルズ・チャンピオン賞を授与される。ドウェインは来月7日に、エンターテインメント業界への貢献や起業家としての活動に加え、元WWEのスターとして様々なチャリティ活動を通じ、恵まれない子供たちや家族を支援してきたことをを称えられ同賞を受賞する。NBCユニバーサル・エンターテイメント社は「不安が募る時代に、人々を元気づけ、笑顔にする不思議な能力を発揮してきた」と評価、文化的なリーダーとして多くの人々にインスピレーションを与えてきたと称えている。2021年ピープルズ・チョイス・アワードは、12月7日にカリフォルニア州サンタモニカのバーカー・ハンガーで『サタデー・ナイト・ライブ』でお馴染みのキーナン・トンプソン司会により開催される。

2020年11月13日 (金)

ドウェイン・ジョンソン、リブート版『スコーピオン・キング』に着手

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソン(48)が、『スコーピオン・キング』のリブート版を製作する。2002年のオリジナル版で主演を果たし、映画俳優としても知られるようになった元レスラーのドウェインは、ビジネスパートナーのダニー・ガルシアとの製作会社セブン・バックス・プロダクションズを通しユニバーサル・ピクチャーズのもとリブート版を企画中だという。「『スコーピオン・キング』に出演することがなければ、今のキャリアを築くことはできなかっただろう」と振り返るドウェインとガルシアが同社のハイラム・ガルシアと共に製作を担う一方、『ストレイト・アウタ・コンプトン』のジョナサン・ハーマンが脚本を執筆する。オリジナル版『スコーピオン・キング』は、2001年作『ハムナプトラ2 黄金のピラミッド』でドウェインが演じたマサイアスが、スコーピオン・キングとなる姿を描いたスピンオフ作となっていた。

2020年8月 9日 (日)

ドウェイン・ジョンソン、ライアン・レイノルズに『ブラックアダム』出演を強要!?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンは、ライアン・レイノルズが『ブラックアダム』にホークマン役で出演するべきだと主張している。「デッドプール」シリーズなどで人気のライアンは、自身が同DCコミック映画に出演するという報道をソーシャルメディア上で否定していたが、それに対しドウェインは、ライアンには出演以外の選択肢はないとして、ツイッターに「君はホークマン役を演じる。それだけだ」と投稿した。以前ライアンは、同役について「『ブラックアダム』のホークマン役はやらないよ。普段は大体の場合、ドウェインの言いなりになっているけどね」とツイッターに投稿していた。

2020年5月 9日 (土)

ドウェイン・ジョンソンとエミリー・ブラント、新作でまたもや共演

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンとエミリー・ブランドが新作映画『Ball and Chain』に出演するようだ。公開を控えているディズニー新作映画『ジャングル・クルーズ』でも共演している2人は、1990年代にスコット・ロブデルが発表した同名コミックの映画化となる新作で再タッグを組むことになる。ドウェインとエミリーは、普段は口論が絶えないながらも、必要な時にはスーパーパワーを駆使して協力するカップルを演じることになる。エミリー・V・ゴードンが脚色を務めた映画版は、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが暗殺者の夫婦を演じた2005年公開作『Mr.&Mrs. スミス』とスーパーヒーロー作を掛け合わせたような作品になると見られている。一方で『ジャングル・クルーズ』は、今年の7月24日に日本公開が予定されていたものの、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、延期が決定したことが発表されている。

2020年4月21日 (火)

ドウェイン・ジョンソン、トム・クルーズに主演を奪われた?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンは『アウトロー』のジャック・リーチャー役をトム・クルーズに取られたそうだ。2012年公開の同作への出演を望んでいたドウェインだが、当時「世界一の映画俳優」だったトムにはかなわなかったという。
インスタグラムで他の俳優に役を取られたことがあるか質問されたドウェインは、「ハリウッドでは、役者は不利な立場にいるようなものなんだ。特定の役に合った外見や肌の色、体つきなどを求められるから、そういった役を俳優たちで争うことになる」「幸運なことに俺の場合だけど、俺みたいな外見の奴はそんなにいないな。だから、キャリア初期から俺の役はどれも、俺に合わせて創作されているんだ。ジャック・リーチャー以外は」と答えている。
そんなドウェインは、自身のプロフィールや評判は当時のトムと比較できるものではなかったと振り返っている。「これは10年前のことだったけど、全然違う立場にいたと今はわかっている。トムは世界一の映画俳優で、俺はそうじゃなかった。『あの役に選ばれなかった』って電話を貰ったんだ。考えてみると、出演できるかどうかも分からなかったのに、当時俺の周りにいた連中のおかげで、俺が出演するもんだと思っていたよ。その気になっていたから、『なぜ俺じゃないんだ?』って思ったさ」

2020年4月17日 (金)

ドウェイン・ジョンソン主演『ブラックアダム』が夏に撮影開始?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンの主演作『ブラックアダム』が、この夏に撮影開始されるようだ。DCエクステンデッド・ユニバースの同新作でタイトルロールを演じるドウェインは、新型コロナウイルスが収束に向かえば、2021年12月の公開に向けて今年の8月末頃から撮影をスタートしたいとの意向を明かした。先日には2008年から同作に取り掛かっている入れ込みようであることを明かしており、自分にとって特別なその作品に向けて何カ月もトレーニングを積んできたというドウェインは、撮影をスタートするのが待ちきれない様子だ。

2020年4月12日 (日)

「ジュマンジ」新作、パンデミックで製作が保留に

ドウェイン・ジョンソン, ケヴィン・ハート「ジュマンジ」シリーズ最新作が、新型コロナウイルス感染拡大を受けて製作が進まない状態だという。1995年のオリジナル作品『ジュマンジ』に続く2作品『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』『ジュマンジ/ネクスト・レベル』のメガホンをとったジェイク・カスダンは、ドウェイン・ジョンソン、カレン・ギラン、ケヴィン・ハート、ジャック・ブラックを再び迎えて3作目を作ることに乗り気だが、パンデミックという現状により、話し合いが保留となっているそうだ。そんなカスダンはまた、オリジナル作品の中心人物だったピーターとジュディの叔母ノラ役を演じたべべ・ニューワースが『ネクスト・レベル』のエンディングに出演してくれた時はとても嬉しかったと当時を振り返っている。

2020年4月 2日 (木)

ドウェイン・ジョンソン、『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』続編製作を認める

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』の続編が製作中であることを認めた。「ワイルド・スピード」シリーズの同スピンオフ作でジェイソン・ステイサムと主演を務めたドウェインが、その第2弾となる新作が予定されていることを明かした。インスタグラム上での質疑応答の中で、「『スーパーコンボ』の新作に取り掛かってる。すごく楽しみにしている。とにかくクリエイティブになり、方向性を見出す必要がある」と答えている。他にもヴァネッサ・カービーやイドリス・エルバが出演した『スーパーコンボ』は、興行成績だけでなく批評家からも高い評価を受けていた。しかし、シリーズ本編の第9弾となる『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、予定されていた今年の5月から来年の4月に延期されたこともあり、『スーパーコンボ』続編の公開日については現在未定だ。

2020年3月18日 (水)

ドウェイン・ジョンソン主演最新作『Red Notice』、コロナウイルスの影響で製作が中断

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソン主演の最新作『Red Notice』が、新型コロナウイルスの感染拡大を受けて製作を中断した。ガル・ガドットとライアン・レイノルズと共演するネットフリックスの話題作でプロデューサーも兼任しているドウェインは、このパンデミックの状況下に置いて、キャストとクルーが家族と一緒にいることが一番であるとの決断を下したと発表している。ドウェインは自分たちの仕事が大好きであり、とても恵まれていると感じるとしながらも、映画作りは今絶対にしなければならないことではなく、一番重要なことは家族を守ることだと感じているという。『Red Notice』は、ドウェインが『セントラル・インテリジェンス』でもタッグを組んだローソン・マーシャル・サーバーが監督を務めている。




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