ドウェイン・ジョンソン(Dwayne Johnson)

2019年11月 7日 (木)

ドウェイン・ジョンソン、総合格闘技王者を描いた伝記映画を製作へ

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが、UFCのファイター、マーク・ケアーの伝記映画『Smashing Machine』の製作及び出演を務める。WWEのプロレスラー「ザ・ロック」として世に出たドウェインだが、今回は総合格闘技の世界に足を踏み入れ、現在は引退しているものの活躍時は世界一と呼ばれたケアーの姿を描く。ケアーのニックネームと同名の2003年のドキュメンタリー『スマッシング・マシーン』では、鎮痛剤依存症との闘いも明かされており、本作はアクションやコメディー作品で知られるドウェインにとって新たな挑戦となりそうだ。製作会社は決定していないものの、ドウェインは自身の会社セブン・バックス・プロダクションで現在原案を構想中だという。

2019年10月 4日 (金)

ドウェイン・ジョンソン、ヴィン・ディーゼルと仲直り!?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンとヴィン・ディーゼルとの間の確執は、どうやら解消されたようだ。2016年、『ワイルドスピードICE BREAK』の撮影現場で悪化したと言われる2人の関係は、ドウェインが「ある男性共演スター」をソーシャルメディア上で非難し、その怒りで演技に影響が出ると口にするほどになっていた。しかしその後両者は、確執がなかったことを示唆するコメントをしてきており今では遂に和解したようで、ドウェインはジェイソン・ステイサムと共演したスピンオフ作の公開を受けて、ヴィンに対する感謝の気持ちをインスタグラムに綴っている。また8月に結婚したドウェインに対するヴィンからのお祝いの言葉にお礼を述べると共に、シリーズ次回作での共演も示唆した。

2019年8月 7日 (水)

ドウェイン・ジョンソン主演作『ブラックアダム』、来年撮影開始か?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソン主演作『ブラックアダム』の撮影が、来年始まるかもしれない。DCコミックスの人気悪役を描いた同作品のプロデューサーであるハイラム・ガルシアは、『シャザム!』の成功が大きな意味を持っていることを認めたうえで、全てが上手く進行すれば来年末までにクラインクインする予定であると明かしている。元々『シャザム!』に登場予定だったブラックアダムだが、デヴィッド・F・サンドバーグ監督は同キャラクターには独自の物語が必要だとして、シャザムに焦点を当てた作品にするべく、ブラックアダムの代わりにマーク・ストロング演じるドクター・シヴァナをメインの悪役に据えていた。

2019年6月12日 (水)

ドウェイン・ジョンソン『ブラックアダム』の監督が決定!?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソン主演の『ブラックアダム』の監督をジャウム・コレット=セラが務めるようだ。シャザムのライバルとしてDCコミック原作に登場するブラックアダムを主役に据えた映画の製作が進む中、2020年に公開予定のディズニーの人気アトラクション実写版『ジャングル・クルーズ』でドウェインとタッグを組んでいるコレット=セラが監督に選ばれたようだ。DCエクステンデッド・ユニバースの『シャザム!』で製作総指揮を務めていたドウェインは、『ブラックアダム』の製作に向けてここ10年ほど取り組んできたが、いよいよ撮影がスタートする見込みが立ってきたことを先日報告していた。ザッカリー・リーヴァイが主役のスーパーヒーローを演じた『シャザム!』は、2019年度で現在7位となる3億6200万ドル(約390億円)の興行成績を上げている。

2019年4月11日 (木)

ドウェイン・ジョンソン、DC映画『ブラックアダム』が年内撮影開始!?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンは、1年以内に映画『ブラックアダム』の撮影開始を望んでいるそうだ。今月19日に日本公開を控えるDCエクステンデッド・ユニバースの最新作『シャザム!』で製作総指揮を務めたドウェインだが、原作コミックにおけるシャザムの宿敵で、自身が演じるブラックアダムの単独映画製作に向け10年近くに渡って動いており、ようやく製作開始の目途が立ったという。またドウェインは、ザッカリー・リーヴァイがタイトルロールを演じる『シャザム!』が世界中で1億5800万ドル(約173億円)もの興業収入を記録するなど大ヒットを飛ばしていることについてお礼を述べている。元々『シャザム!』に登場予定だったブラックアダムだが、デヴィッド・F・サンドバーグ監督は同キャラクターには独自の物語が必要だとして、今回はシャザムだけに焦点を当てた作品にするべく、ブラックアダムの代わりにマーク・ストロング演じるドクター・シヴァナをメインの悪役に据えていた。

2019年2月 4日 (月)

ドウェイン・ジョンソン、『ワイルド・スピード』最新作に出演せず!?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが「ワイルド・スピード」シリーズ第9弾に出演しないようだ。同シリーズでルーク・ホブスを演じているドウェインだが、世界がより大きく広がる予定であるという今後の作品に再び出演する可能性はあるものの、すでに撮影開始準備が整っているという次回作では登場しないことを明言した。一方でドウェインは昨年12月、同シリーズのスピンオフ『Hobbs & Shaw』について、とても相性が合うという共演者のジェイソン・ステイサムとの仕事が気に入っていると話していた。

2018年10月24日 (水)

実写版『ジャングル・クルーズ』、2020年まで公開延期

ドウェイン・ジョンソンディズニーの実写版『ジャングル・クルーズ』の公開時期が延期されるようだ。元々来年10月19日公開とみられていた同作だが、2020年7月24日まで引き延ばされるという。主演のドウェイン・ジョンソンはツイッターで予告映像と共にこの新たな公開日を告知した。小さなボートに乗って危険な動物たちが生息するジャングルを巡るディズニーランドの人気アトラクションを原作とした今回の実写版だが、製作陣は同じくアトラクションを基にした「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズのようなヒット作になることを望んでいるという。一方、ジャック・ホワイトホールがディズニー作品として初めてのオープンなゲイ役として出演することでも同作は話題になっている。

2018年9月12日 (水)

ドウェイン・ジョンソンの父親が伝記映画に

ロッキー・ジョンソン、ドウェイン・ジョンソン (c) instagramドウェイン・ジョンソンの父で元プロレスラーのロッキー・ジョンソンが映画化されるようだ。カナダ出身ながらもアメリカで成功を収めたロッキーの劇的な半生をジョナサン&ジャスティンのガジュースキー兄弟が『Ring King』というタイトルで映画化する。ロッキーことウェイド・ボウルズは、カナダのノバスコンシア州に生まれ、1964年にレスラーとしてのキャリアをスタートさせた。トロントでの活動を経て、アフリカ系アメリカ人公民権運動真っただ中のアメリカへと拠点を移した際には人種差別の標的となる。『リング・キング』ではそんな中で初の黒人レスラーとして人気と不動の地位を獲得したロッキーの半生が語られることになる。

2018年7月 5日 (木)

「ジュマンジ」シリーズ第3弾、来年撮影開始!?

ドウェイン・ジョンソン「ジュマンジ」シリーズ第3弾の撮影が来年始まるようだ。昨年に第1作のリメイク版『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が公開されたばかりの同シリーズだが、ソニー・ピクチャーズが来年早々に3作目の撮影に着手する予定でいることを同作の監督ジェイク・カスダンが明かした。また、監督のカスダン他、前作で脚本を担当したスコット・ローゼンバーグとジェフ・ピンクナーが引き続き脚本を執筆するというが、ドウェイン・ジョンソンやジャック・ブラック、カレン・ギラン、ケヴィン・ハートなど前作の出演者が再び出演するかどうかは不明となっている。ジョー・ジョンストン監督の1995年の第1作『ジュマンジ』では、故ロビン・ウィリアムズが何年もボードゲームの中に閉じ込められていたものの2人の兄弟によって解放された男性アラン・パリッシュ役を演じ、昨年にはボードゲームからビデオゲームに媒体を変えた第2作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が公開されていた。

2018年4月27日 (金)

『ジュマンジ』続編、『エピソード9』に合わせ2019年クリスマスに公開か?

ドウェイン・ジョンソン『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の続編が、2019年のクリスマスに公開を予定しているという。ドウェイン・ジョンソン、ケヴィン・ハート、ニック・ジョナスらが出演した前作は、海外にて公開日が近かった『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』と厳しい競争に晒されたにもかかわらず、大ヒットを飛ばし、今月から公開が始まった日本でも客入りは上々となっている。そしてソニー・ピクチャーズ・モーション・ピクチャー・グループのトム・ロスマン会長は今回、『スター・ウォーズ』作品をライバル視するような発言をし、同時期の公開を示唆した。




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