ドウェイン・ジョンソン(Dwayne Johnson)

2018年7月 5日 (木)

「ジュマンジ」シリーズ第3弾、来年撮影開始!?

ドウェイン・ジョンソン「ジュマンジ」シリーズ第3弾の撮影が来年始まるようだ。昨年に第1作のリメイク版『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が公開されたばかりの同シリーズだが、ソニー・ピクチャーズが来年早々に3作目の撮影に着手する予定でいることを同作の監督ジェイク・カスダンが明かした。また、監督のカスダン他、前作で脚本を担当したスコット・ローゼンバーグとジェフ・ピンクナーが引き続き脚本を執筆するというが、ドウェイン・ジョンソンやジャック・ブラック、カレン・ギラン、ケヴィン・ハートなど前作の出演者が再び出演するかどうかは不明となっている。ジョー・ジョンストン監督の1995年の第1作『ジュマンジ』では、故ロビン・ウィリアムズが何年もボードゲームの中に閉じ込められていたものの2人の兄弟によって解放された男性アラン・パリッシュ役を演じ、昨年にはボードゲームからビデオゲームに媒体を変えた第2作『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』が公開されていた。

2018年4月27日 (金)

『ジュマンジ』続編、『エピソード9』に合わせ2019年クリスマスに公開か?

ドウェイン・ジョンソン『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の続編が、2019年のクリスマスに公開を予定しているという。ドウェイン・ジョンソン、ケヴィン・ハート、ニック・ジョナスらが出演した前作は、海外にて公開日が近かった『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』と厳しい競争に晒されたにもかかわらず、大ヒットを飛ばし、今月から公開が始まった日本でも客入りは上々となっている。そしてソニー・ピクチャーズ・モーション・ピクチャー・グループのトム・ロスマン会長は今回、『スター・ウォーズ』作品をライバル視するような発言をし、同時期の公開を示唆した。

2018年4月17日 (火)

ドウェイン・ジョンソン、『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』続編に着手

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』の続編製作に着手したようだ。ケヴィン・ハート、カレン・ギラン、ジャック・ブラック、ニック・ジョナスも出演した同作で主演を務めたドウェインが、前作のヒットを受けてすでに続編に取り掛かっていることをインスタグラムで明かした。ジェイク・カスダン監督によるこの新作はロビン・ウィリアムズ主演による1995年のヒット作『ジュマンジ』の続編となっている。そんなドウェインは先日、主演作『Black Adam』の来年公開を望むコメントをしていたところだ。DCコミック映画でその悪役を演じるドウェインは、度重なる遅延を経て、遂に製作が進み始めたことを認めていた。

2018年4月10日 (火)

ドウェイン・ジョンソン、政界に興味津々!?

ドウェイン・ジョンソンザ・ロックことドウェイン・ジョンソン(45)が政治について「できる限りたくさん学びたい」としている。元WWEチャンピオンのプロレスラーで現在は俳優としての活躍も目覚しいドウェインだが、秘密裏に政治に関する専門家とミーティングを重ねているそうで、米大統領の立候補という噂まで飛び出している。ドウェインは、噂について、喜ばしいことだが、ミーティング自体は少し勉強をする機会だと説明しており、もし本当に大統領になろうとするなら時間をかけてスキルを習得し、奉仕をしなくてはいけないと話し、今はとにかく学ぶ時期だという。また、以前にもドウェインは政治関係者とコンタクトを取っていたようで、著名な政治家に出馬するとメールをくれれば手伝うと言われたことを明かした。

2017年12月 8日 (金)

ドウェイン・ジョンソン、ハリウッドの殿堂入りが決定

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソン(45)がハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの栄誉を受けることになった。プロレスラーから世界屈指の映画俳優へと変貌を遂げたドウェインが、ハリウッド大通りにその名と共に星を刻む。ハリウッド商工会議所によって投稿された発表文の中で、ドウェインはそのパーソナリティと才能を称えられただけでなく、ウォーク・オブ・フェームの星を獲得する条件でもある慈善活動が認められたと説明されている。ドウェインは13日にハリウッド大通りで行われる殿堂入り式典に出席する予定だ。そんな大スターのドウェインだが先日には、感謝際のごちそうを用意する金銭的余裕がなかった頃もあったと過去を振り返っていた

2017年11月13日 (月)

ドウェイン・ジョンソン、ブラックアダム役で『スーサイド・スクワッド』続編に出演?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンがブラックアダム役で『スーサイド・スクワッド』続編に出演すると報じられている。DCエクステンデッド・ユニバースでブラックアダムの単独作出演に向けて契約を交わしているドウェインだが、2016年公開の『スーサイド・スクワッド』続編でその姿を初披露する可能性があるようだ。ジョーカー役のジャレッド・レトをはじめ、ハーレイ・クイン役のマーゴット・ロビー、デッドショット役のウィル・スミスなどスター勢揃いの同シリーズ第2弾は、スーサイド・スクワッドの面々が強大な破壊力を持った兵器を追及する姿が描かれる予定になっているが、実はその兵器こそがブラックアダムであるという筋書きではないかと予想されている。ドウェインは先日、ブラックアダムの初登場の場所についてサプライズがあると口にしていたところだった。

2017年4月26日 (水)

ドウェイン・ジョンソン、「ワイルド・スピード」スピンオフ作品主演へ?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが「ワイルド・スピード」シリーズのスピンオフ作品に向けて白羽の矢を立てられているようだ。シリーズ第5弾『ワイルド・スピード MEGA MAX』で登場して以来、ドウェイン演じるルーク・ホブスがファンの間で人気が高いため、ユニバーサル・ピクチャーズはルークを主人公にした作品の製作を望んでいるのだという。もしその作品が実現すれば、4月28日より日本公開となる『ワイルド・スピード ICE BREAK』でデビューを飾るシャーリーズ・セロン演じるサイファーや、ジェイソン・ステイサム演じるデッカード・ショウらも登場することになるようだ。ドウェインが第5弾で初登場を果たして以来、スピンオフ作品の話はずっとあったようだが、第7弾『ワイルド・スピード SKY MISSION』でジェイソンが初登場し、ドウェインと意気投合したことで作品の方向性がやっと決定したという。さらに新作に登場するシャーリーズが演じるサイファーが好評を得ていることから、ルークとデッカードがタッグを組み、サイファーを追うストーリーに決定したようだ。

続きを読む »

2017年4月21日 (金)

ドウェイン・ジョンソン、「ワイルド・スピード」第9弾出演か?

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが「ワイルド・スピード」第9弾に出演すると報じられている。同人気シリーズでルーク・ホブス役を演じるドウェインは共演者であるドミニク・トレット役のヴィン・ディーゼルと前作の撮影現場で仲違いをしていたと報じられていたものの、どちらも次回作に確実に出演することになるようだと伝えられている。前作『ワイルド・スピード ICE BREAK』の中でホブスは娘とたくさんの時間を過ごして子育てに専念するべく、外交保安局(DSS)の仕事を断っていたため、ドウェイン演じるホブスの次回作への登場が疑問視されていた。ドウェインは昨年8月、自身のインスタグラムで「男性共演者」が「本物のプロ」とは思えないような振る舞いを『ワイルド・スピード ICE BREAK』の撮影現場でしていると吐露しており、この発言はヴィンに向けられたものだと言われていたが、その後2人はプライベートで会話をしたことでその確執は収まったようだと言われている。

2016年8月30日 (火)

ドウェイン・ジョンソン、世界で最も稼いだ男優に!

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンが、世界で最も稼いだ男優ランキング1位に輝いた。フォーブス誌が毎年発表するこのランキングでドウェインは、2015年6月から2016年6月の間に6450万ドル(約65億円)という昨年度の2倍におよぶ額を稼ぎ出し、昨年の11位から1位に躍り出た。『カリフォルニア・ダウン』、HBOシリーズ「Ballers/ボウラーズ」、「ワイルド・スピード」シリーズなどの出演料、さらには『ワイルド・スピード』第8弾と『ベイウォッチ』の出演料前払い金がドウェインを1位にのし上げたと見られている。中国映画で活躍するジャッキー・チェンが6100万ドル(約61億円)で今年も2位につけ、『オデッセイ』のマット・デイモンが5500万ドル(約55億円)で3位となった。昨年まで3年連続でトップに立っていたロバート・ダウニー・Jrが今年は3300万ドル(約33億円)で8位までランクを下げている。

2016年2月23日 (火)

ドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハート、MTVムービー・アワード司会へ

ドウェイン・ジョンソンドウェイン・ジョンソンとケヴィン・ハートが、今年度のMTVムービー・アワードの司会を務めることが決定した。このニュースを受けて『ワイルド・スピード SKY MISSION』に出演しているドウェインは、双子としょっちゅう間違われるというケヴィンと司会を務めることを楽しみにしているようで、ケヴィンも25周年となる同式典に向けて自信満々の様子だ。式典側もファンたちと直接交流し、個人的な関係を築き上げているこの2人がまさに現代の映画スターにとって重要な要素を満たしていると選出の理由を語っており、式典にアクションとコメディをもたらしてくれることを期待しているようだ。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ