ダスティン・ホフマン(Dustin Hoffman)

2013年11月 4日 (月)

ダスティン・ホフマン、聖歌隊をテーマにした新作インディー作品『Boychoir』で指揮者役に

ダスティン・ホフマン

ダスティン・ホフマンが、新作インディー作品『Boychoir』に主演する契約を結んだ。キャシー・ベイツとアルフレッド・モリーナも出演予定の本作は、11歳の主人公ステットが、自身の所属する聖歌隊の指揮者と複雑な関係を持ちながらも、次第に音楽への情熱に目覚めていくというストーリー。ステット役については現在キャスティング中の段階だが、今回出演を決めたダスティンは聖歌隊指揮者のカーベル役を演じることになる。また、アルフレッドはダスティンの仕事仲間役に、そしてキャシーは学校の校長先生役だ。そんなダスティンは最近、ジョン・ファヴロー監督最新作『Chef』をクランクアップし、現在は『カンフー・パンダ3』に取り掛かっていると言われている。

2013年8月 9日 (金)

ダスティン・ホフマン、ガンの克服を告白

ダスティン・ホフマン

ダスティン・ホフマンがガン治療を行い、病を克服していたと告白した。進行の初期段階でガンが見つかり、最近手術を受けたというダスティンは、手術が成功したおかげで現在は健康とのことだが、ガンの再発を防ぐために今後数年間は予防治療を継続するという。ダスティンが患っていたガンの具体的な病名や受けた治療の詳細については明かしていないものの、現在は気分も良く、元気な生活を送っているようだ。そんなダスティンは最近も精力的に仕事を行っていて、ジョン・ファヴロー監督が手掛けた新作『Chef』でロバート・ダウニー・Jr.やスカーレット・ヨハンソンらと共演したほか、年内にもジュディ・デンチと共演するロアルド・ダール著書の映画化作品『Esio Trot』の撮影に入る予定だ。

2013年1月15日 (火)

ダスティン・ホフマン、自分の娘をダニエル・ラドクリフに紹介したい!?

ダスティン・ホフマンダスティン・ホフマンは、娘のアレクサンドラをダニエル・ラドクリフに紹介したいようだ。以前、身長の低いダニエルが理想の俳優は同じく小柄なダスティンだと語ったことを受け、ダスティンは昨年9月にジョナ・ヒルと別れたアレクサンドラとダニエルは身長差的にもお似合いだと語った。またダニエルに向けて、小柄な俳優として成功するためのコツを尋ねられたダスティンは「そんなの簡単だよ。自分の周りにいるキャストがもっと小さければいいんだよ。私の娘もかなり小柄なんだ。私の子供はみんな5フィート4インチ(約164cm)から5フィート5インチ(約167cm)くらいなんだ」とジョークを飛ばした。そんな親ばかなダスティンだが、自分の映画キャリアについては細部に至るまで覚えている反面、家族との生活に関しては今まで気にもかけていなかったため、ほとんど記憶にないとデイリー・ミラー紙に語っている。「テレビのチャンネルを回していると突然自分の作品に出くわすよ。それで奇妙なことに撮影での日々の出来事は鮮明に思い返せるんだ。そうすると僕は『なんで私生活の記憶はないんだ。なんで仕事のことばかりなんだ』って自問自答するわけさ」

2011年9月15日 (木)

ダスティン・ホフマン、『Quartet』映画化で監督デビューへ

ダスティン・ホフマンダスティン・ホフマンの初監督作となる『Quartet』が、イギリスで撮影開始されるようだ。『戦場のピアニスト』などで知られる脚本家ロナルド・ハーウッドの同名舞台作品を原作としたこの新作映画には、マギー・スミスをはじめ、ビリー・コノリー、トム・コートネイ、ポーリーン・コリンズらの出演が決定している。同作ではミュージシャン専用の老人ホームに住む元オペラ歌手たちが、ホームの資金を得るために例年通り作曲家ジュゼッペ・ヴェルディの誕生日にチャリティーコンサートを企画するものの、新しい入居者の登場で仲間内のバランスが崩れてしまい、昔のライバル心が再燃し、様々な問題が巻き起こる姿が描かれる。「ハリー・ポッター」シリーズのダンブルドア役で知られるマイケル・ガンボンも出演するそうだ。製作総指揮にはダスティンのほか、『17歳の肖像』のジェイミー・ローレンソンらが参加している。

2008年8月22日 (金)

5億6000万ドル稼いだアノ超大作が、早くも続編に向けて始動!

CGアニメ『カンフー・パンダ』の大ヒットを受けて、早くもドリームワークス・アニメーションが、続編製作の話し合いを進めていることが明らかになった。CEOのカッシェンバーグが語ったもので、ここ1、2ヶ月の間に詳細が決まるそうだ。同作ではジャック・ブラックやダスティン・ホフマンらが声優を務めているが、トラ役のアンジェリーナ・ジョリーが、ブラッド・ピットとの双子を妊娠中だったことも手伝って、カンヌ映画祭で一番話題をさらった作品となった。中国が舞台で主役は怠け者でおデブなパンダだったが、アメリカでも予想を上回る大ヒット。世界で5億6000万ドルを稼ぎ出しており、続編を作らない手はないだろう。

2008年6月24日 (火)

ダスティン・ホフマンが、妻の一声で俳優業復活?

年を取ると男性でもなかなかいい役が回ってこないと嘆いていた70歳のダスティン・ホフマンが、妻の一声で仕事を復活させるべくハッスルし始めたことが明らかになった。『カンフー・パンダ』でしばしばマスコミに登場するようになったダスティンだが、数日間カーディガンとスリッパ姿で家に閉じこもっていた時期があったとか。その姿を見た妻のリサに、俳優を辞めたのかと心配され、一念発起したそうだ。ちなみにダスティンは、夜10時前に寝て妻のために朝食を作るという生活を30年間続けており、その生活は変えたくないそうだ。

(C)Jason Merritt/FilmMagic




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