ドーナル・グリーソン(Domhnall Gleeson)

2018年4月19日 (木)

ドーナル・グリーソン、『The Kitchen』に出演か

ドーナル・グリーソンドーナル・グリーソン(34)が、『The Kitchen』の出演に向け交渉中のようだ。ニューラインシネマによるDC傘下のヴァーティゴのコミックスの映像化となる同新作にて、「スター・ウォーズ」シリーズの新3部作のハックス将軍で知られるドーナルが出演交渉の最終段階に入ったという。今回の交渉が決定となると、ドーナルはすでに出演が発表されているエリザベス・モス、ティファニー・ハディッシュ、メリッサ・マッカーシーらとの共演となる。同新作は『ストレイト・アウタ・コンプトン』の共同脚本家で、これが監督デビューとなるアンドレア・バーロフがメガホンを取る予定で、1970年代のニューヨークのヘルズ・キッチンを舞台に、夫らが逮捕、収監されたことを受け、犯罪組織を引き受けたギャングの妻たちの物語となる。ドーナルの配役は、ベトナム戦争からの帰還兵で、殺し屋として地元のギャング集団に身を置くガブリエル・オマリーで、警察の手から逃れるために街から一旦いなくなり、妻たちがギャングを引き継いだ後戻ってくるという設定のようだ。

2018年2月14日 (水)

映画『ピーター・ラビット』製作者、アレルギー患者の団体に謝罪

ドーナル・グリーソン実写映画『ピーター・ラビット』の製作者らが、アレルギー患者の気分を害したとして謝罪する事態になった。日本で5月に公開予定の同作で、ドーナル・グリーソン演じるトム・マグレガーはブラックベリーのアレルギーを持っているキャラクターで、エピペンを使って回復するのだが、ピーター・ラビットたちにブラックベリーを投げつけられるという場面について製作のソニー・ピクチャーズが共同声明にて謝罪した。事の発端は、食物アレルギーを持つ子供のための基金がその食物アレルギーに関するジョークを批判、続いて「#boycottpeterrabbit」というハッシュタッグがツイッター上で拡散されたことに始まる。今回ソニー・ピクチャーズに謝罪させるという請願には、9000を超える署名がすぐに集まったそうだ。

2015年12月 9日 (水)

トム・ハーディ、英国インディペンデント映画賞男優賞獲得!

トム・ハーディトム・ハーディが、12月6日、ロンドンで行われた英国インディペンデント映画賞で最優秀男優賞を獲得した。実在する悪名高きマフィアであった双子の兄弟ロニー&レジー・クレイを映画『Legend』の中で演じたトムの功績が称えられ、同賞を授与されるかたちとなった。トム・コートネイ、コリン・ファレル、マイケル・ファスベンダー、トム・ヒドルストンらの強豪がノミネートされている中での賞獲得となったが、トムは多忙なスケジュールから式典に出席できず、『レヴェナント 蘇えりし者』の共演者であるドーナル・グリーソンがそのトロフィーを受け取った。その一方でドーナル自身も出演した『Brooklyn』で助演男優賞にノミネートされていたものの、『Suffragette』に出演した自身の父ブレンダン・グリーソンに同賞を奪われた挙句、式典に出席できなかったブレンダンの代役としてトロフィーを受け取るはめになってしまった。その他、最優秀女優賞には『Brooklyn』のシアーシャ・ローナン、助演女優賞には『The Lobster』のオリビア・コールマンが選出された。




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