ダイアン・クルーガー、カール・ラガーフェルドは“良き師”
ダイアン・クルーガーは、シャネルのデザイナーであるカール・ラガーフェルドを“良き師”のように感じているそうだ。16歳の頃からラガーフェルドを知るダイアンは、シャネルに衣装を提供してもらうだけではなく、頻繁にラガーフェルドにアドバイスを求めに行くのだという。そんな美意識の高いダイアンだが、役柄のためには完璧さを捨てることもいとわず、クエンティン・タランティーノ監督の『イングロリアス・バスターズ』で酷い目に遭う女スパイを演じて以来、ただの目新しい若いヨーロッパ出身女優というイメージが払拭され、とても興味深い役柄が舞い込んでくるようになったという。ダイアンはそのことをとても喜んでおり、リーアム・ニーソンと共演した新作映画『Unknown』では、“強い女”を演じる機会を楽しんという。



