Diana(ダイアナ)

2012年7月10日 (火)

ダイアナ元妃死亡事故を巡るドキュメンタリー映画『アンローフル・キリング』が公開中止に

ダイアナ元妃ダイアナ元妃死亡事故を巡るドキュメンタリー映画『Unlawful Killing』が公開中止となった。1997年、ダイアナ元妃と当時交際していたエジプトの大富豪の息子ドディ・アルファイドがパリの自動車事故で死亡した事件を追った同キース・アレン監督作品は、ダイアナ元妃は事故死ではなく殺害されたという主張を展開したものになっているという。しかし、映画のプロデューサー陣が同作の配給元を法的措置から守れる保証がないと判断した結果、同作が公開中止に追い込まれる形となった。本作について、弁護士団がイギリスでの上映前に対処すべき87の申し立てがあると警告し、ダイアナ元妃の死から15周年を記念して8月にもアメリカでの上映を予定していたものの、同作を担当する映画配給会社の複数のヨーロッパ支店を法的に保護できる保証が必要だと判断された模様。250万ポンド(約3億1000万円)の予算を掛けて制作された『Unlawful Killing』は、1997年の事件以来一貫して事件の他殺性を主張してきた、ドディの父親モハメド・アルファイド氏によって資金援助を受けていた。

2012年2月 9日 (木)

故ダイアナ元妃の生涯を描いた映画製作に向け始動

ダイアナ英ダイアナ元皇太子妃の生涯を描いた映画が制作されるようだ。1997年8月、自動車事故で悲劇の死を遂げたダイアナ元妃。彼女のボディーガードを務めていたケン・ウォーフの著書『ダイアナ:王室警護官が見た「英国のバラ」の秘密』の映画化作品で、現在プロデューサーが主演女優を探しているところだという。今作はダイアナ元妃がヘンリー王子を産んだ後、彼が2歳の頃から約11年間の元妃の人生を取り上げたもので、部分的に、彼女の警護官の視点から描かれる。キーラ・ナイトレイとスカーレット・ヨハンソンが、ダイアナ元妃役候補に名前が挙がっている一方、元妃が秘密にしていた実際の浮気を描くことになるもう1つの映画『Caught in Flight』では、ジェシカ・チャスティンがダイアナ元妃役を演じるという。




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