故ダイアナ元妃の生涯を描いた映画製作に向け始動
英ダイアナ元皇太子妃の生涯を描いた映画が制作されるようだ。1997年8月、自動車事故で悲劇の死を遂げたダイアナ元妃。彼女のボディーガードを務めていたケン・ウォーフの著書『ダイアナ:王室警護官が見た「英国のバラ」の秘密』の映画化作品で、現在プロデューサーが主演女優を探しているところだという。今作はダイアナ元妃がヘンリー王子を産んだ後、彼が2歳の頃から約11年間の元妃の人生を取り上げたもので、部分的に、彼女の警護官の視点から描かれる。キーラ・ナイトレイとスカーレット・ヨハンソンが、ダイアナ元妃役候補に名前が挙がっている一方、元妃が秘密にしていた実際の浮気を描くことになるもう1つの映画『Caught in Flight』では、ジェシカ・チャスティンがダイアナ元妃役を演じるという。



