デクスター・フレッチャー(Dexter Fletcher)

2020年2月21日 (金)

デクスター・フレッチャー、『セイント』のリブート版を監督へ

デクスター・フレッチャーデクスター・フレッチャー(54)が『セイント』のリブート版作品の監督を担う。『ロケットマン』で好評を得たフレッチャー監督は、1920年代に出版されたレスリー・チャーテリスの小説シリーズを原作とした1997年のアクションスリラー映画『セイント』のリブート版のメガホンをとる。ヴァル・キルマーが、貧しいものの味方であるロビンフッド的雇われ泥棒の「セイント」ことサイモン・テンペラー役を演じたオリジナル作品はシリーズ化にはならなかったが、今回パラマウントはリブート版がオリジナル作品以上の成功を収めることを願っているという。新作では、セス・グレアム=スミスが脚本を、またロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラやブラッド・クレヴォイらが製作を担う。

2019年11月25日 (月)

『ロケットマン』のデクスター・フレッチャー、モンスター映画を監督へ

デクスター・フレッチャーデクスター・フレッチャー監督(53)が、モンスター映画の新作『Renfield』のメガホンを取る。『ロケットマン』の監督を務めたフレッチャーは、『ウォーキング・デッド』のクリエイター、ロバート・カークマンによる原案を基にしたドラキュラの下僕レンフィールドを描いた作品の監督を務める。タイトルになっているレンフィールドは、ブラム・ストーカーによる1897年出版の小説『ドラキュラ』に最初に登場しており、血液を飲むことで不死身になれると信じる精神科病院の入院患者として描かれている。タイカ・ワイティティ監督によるヴァンパイア達の楽しい日常を描いたモキュメンタリー『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』と比較される同作品は、コメディタッチの愉快なアプローチで、レンフィールドが悪影響を及ぼす共依存関係にあることに気づく姿を描いているという。

2017年12月12日 (火)

デクスター・フレッチャー、クイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』新監督に

デクスター・フレッチャーデクスター・フレッチャーがクイーンの伝記映画『ボヘミアン・ラプソディ』の監督としてブライアン・シンガーの後任の座に就いた。俳優としての経歴も持つフレッチャーはこれまでに『イーグル・ジャンプ』『ワイルド・ビル』などでメガホンを取ってきたが、先日シンガーが20世紀フォックスにより『ボヘミアン・ラプソディ』から降ろされたことを受け、新たな監督として製作を再開するという。シンガーは家族の健康問題を理由に製作現場のイギリスからアメリカに一時帰国することを願い出たものの、スタジオ側からは許可が下りず解雇されたと発表していた。さらにシンガーは、同作でフレディ役を演じるラミ・マレックとの口論が原因で退くという噂については否定しているが、現場で何度か2人の間に創作への相違があったことは認めている。そんな中シンガーは、2003年に当時17歳だった男性にセクハラ行為を働いたとして起訴されたことに対しては全面的否定している。




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