デンゼル・ワシントン(Denzel Washington)

2012年2月13日 (月)

デンゼル・ワシントン、アクション映画でマーク・ウォールバーグと共演か?

デンゼル・ワシントンデンゼル・ワシントンが、『2 Guns』への出演交渉中だという。出演が決まれば、マーク・ウォールバーグと共演することになる。監督は以前デヴィッド・O・ラセッルに決まっていたが、現在はバルタザール・コルマウクルになっている。お互い知らないまま双方を調査しあっていた2人のスパイが、やがて共謀してギャングから金を盗もうとするスティーヴン・グラントのグラフィックノベルを基にしたストーリーで、デヴィッドが監督時には、ロマンティック西部劇になると言われていた。『Contraband』や『Jar City』など、アクション・スリラー映画で知られているバルタザール監督が、このテイストを残すかは明らかになっていない。そんなデンゼル出演の次回公開作は、ジョン・グッドマンとドン・チードル共演の『Flight』となっている。

2011年7月 1日 (金)

デンゼル・ワシントン、ウィル・スミスの映画で主演か

デンゼル・ワシントンデンゼル・ワシントンが、ウィル・スミスが手がけるハリケーン・カトリーナに関連するドラマ作品で主役候補にあがっている。2年を費やして構想を練った『The American Can』で、元々ウィルは自ら主役を演じる予定だった。しかし『One Thousand A.E.』の撮影もあるウィルは、製作がこれ以上延期することを避けるためプロデュースに専念することを決め、代わりにデンゼルに声を掛けたのだという。本作は、2005年にハリケーン・カトリーナに襲われ、11フィート(約3.4m)の浸水状態で閉じ込められてしまったアメリカン・キャン社の集合住宅に住む人々の、現実にあった苦しい試練を描いたもの。デンゼルがオファーされているのは、孤立した建物に留まり、避難できない住人たちの世話や、警護をする元海軍兵士ジョン・ケラー役。現在『Safe House』を撮影中のデンゼルは、既に脚本を読み終えており、ウィルと製作を務めるソニーは、今後デンゼルが適役かどうかを決定するという。

2010年6月18日 (金)

デンゼル、スカーレット、キャサリンが、トニー賞受賞の快挙!

6月13日、NYのラジオ・シティ・ミュージック・ホールで第64回トニー賞の授賞式が行われ、舞台部門の主演男優賞にデンゼル・ワシントン、同じく舞台部門の助演女優賞にスカーレット・ヨハンソンが授賞した。そして、ミュージカル部門の主演女優賞には、批評家から酷評されていたキャサリン=ゼタ・ジョーンズが選ばれ、本人も、同伴した夫のマイケル・ダグラスも、驚きを隠せなかったようだ。今年は、ハリウッドで活躍するスターが多数ノミネートされ、ゲストも、2008年にブロードウェイの舞台に立ったケイティ・ホームズ、ダニエル・ラドクリフのほか、ヨハンソンの夫ライアン・レイノルズ、ケイト・ブランシェット、ウィル・スミス夫妻などが勢ぞろい。今までにないほど、ハリウッド・パワーを見せつける結果となった。

2010年5月13日 (木)

デンゼル・ワシントンが、イギリスの舞台に立つことを切望

現在「Fences」で2度目のブロードウェイの舞台に立っているデンゼル・ワシントンが、同作で、イギリスの舞台にも立ちたいと思っていることが明らかになった。この作品は、1987年に戯曲部門でピューリッツア賞を受賞したオーガスト・ウィルソンの代表作。デンゼルは、1950年代のピッツバーグで妻との暮らしに四苦八苦するアフリカ系アメリカ人を演じている。ニューヨークのブロードウェイの舞台も世界的に有名だが、舞台の本場はやはりロンドン。ウエスト・エンド劇場に立つことは舞台役者なら誰でも夢見ることだが、今作でのデンゼルの評価は真っ二つに別れており、夢を実現させるのは簡単なことではないようだ。

2010年4月12日 (月)

ショーン・ペンらアカデミー俳優3人が、キャスリン・ビグロー監督作に出演

ショーン・ペン、デンゼル・ワシントン、ハビエル・バルデムらアカデミー俳優3人が、『ハート・ロッカー』で女性初のアカデミー監督賞を受賞したキャスリン・ビグロー監督の次回作『Triple Frontier』に出演することが明らかになった。同作は、2000年にアカデミー賞作品賞を受賞したスティーブン・ソダーバーグ監督作『トラフィック』のような、麻薬密売を取り扱った作品になるそう。撮影は来年から、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイの国境で開始される予定。

2009年11月24日 (火)

デンゼル・ワシントン、ブロードウェイの舞台「Fences」に出演

デンゼル・ワシントンが、「ジュリアス・シーザー」から5年ぶりに舞台「Fences」でブロードウェイに立つことが明らかになった。デンゼルは前作でブルータス役を演じており、ブロードウェイは今度で2度目。同作は、オーガスト・ウィルソン原作で1987年に上演されトニー賞の最優秀演劇賞を受賞している、1950年代のアメリカの人種問題を描いた作品。デンゼルがどんな役を演じるかは明らかになっていないが、来年4月から上演される予定。

2009年8月20日 (木)

デンゼル・ワシントンの夫婦の秘訣は?

結婚26周年を迎えたデンゼル・ワシントンが、妻に対してイエスマンでいることが夫婦円満の秘訣であることを明らかにした。俳優としての不動の人気を保ちながらも浮いた話が出ないデンゼルは、妻の気持ちを考慮して、映画でもセックス・シーンなどを演じないようにしているようだが、それ以外にも私生活でうまくやるために、「わかったよ。そうするよ。やるよ」という返事しかしないのそう。余計なことを言わないのが、夫婦円満の秘訣だそうだ。

Photo:アフロ

2009年6月 9日 (火)

デンゼル・ワシントンが、傷心のジョン・トラボルタについて語る!

新作『サブウェイ123』でジョン・トラボルタと共演したデンゼル・ワシントンが、電話で2、3時間トラボルタと話したときの様子を明らかにした。トラボルタは、今年1月に16歳の息子ジェットを亡くした悲しみから立ち直れずにいるようで、話しているときも、普通に話していたかと思うと泣き崩れてしまうため、デンゼルは聞き役に徹していたそうだ。傷が癒えるまでには相当な時間がかかりそうで、プロモーションにも参加しないそうだ。

2009年5月 1日 (金)

デンゼル・ワシントンがトニー・スコット監督と5度目のタッグ

デンゼル・ワシントンが新作スリラー『Unstoppable』で、トニー・スコット監督と5度目のタッグを組むことが明らかになった。同作は、2001年にアメリカのオハイオ州で実際に起こった列車の暴走事故をもとに描かれるもので、秋から撮影が開始される予定。なおデンゼルとトニーは、これまでにも『クリムゾン・タイド』『マイ・ボディガード』『デジャヴ』、そして6月12日に全米公開が決まっている『サブウェイ・パニック』でタッグを組んでいる仲。残念ながら大ヒットはしていないが、かなり相性がいいようだ。

2009年2月26日 (木)

トム・クルーズが、デンゼル・ワシントンと共演

トム・クルーズが、デヴィッド・クローネンバーグ監督の最新作スリラー『The Matarese Circle』で、デンゼル・ワシントンと共演することが明らかになった。同作は、マット・デイモン主演の人気映画ジェイソン・ボーンシリーズの著者ロバート・ラドラムのベストセラーを映画化したもので、デンゼルとトムが、ライバルとなるトップスパイを演じる。なお、撮影開始時期などの詳細は明らかになっていない。

Photo:VANDEVILLE ERIC/Gamma/Eyedea/アフロ




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