デンゼル・ワシントン(Denzel Washington)

2016年9月23日 (金)

デンゼル・ワシントン、『イコライザー』続編に再び出演へ!

デンゼル・ワシントンデンゼル・ワシントンが、『イコライザー』続編に再び出演する方向だ。デンゼルは1980年代の米人気ドラマ「ザ・シークレット・ハンター」を基に製作された2014年作で演じたロバート・マッコール役を、2017年9月より撮影がスタートするという第2弾で続投するようだ。第1弾のプロデューサーを務めたトッド・ブラックは第2弾製作を発表し、現在悪役候補の俳優を探しているところだと明かし、デンゼルのスケジュールにもよるものの、来年の9月から撮影をスタートする予定だという。アントワーン・フークア監督が第1弾に引き続きメガホンを取るほか、脚本家のリチャード・ウェンクも再び脚本を担当する。デンゼルは現在1960年作『荒野の7人』リメイク版『マグニフィセント・セブン』が海外で公開中となっており、この作品にもフークア監督、脚本家のウェンク、ニック・ピゾラットが携わっている。

2015年11月18日 (水)

デンゼル・ワシントン、来年のゴールデン・グローブでセシル・B・デミル賞受賞へ

20151118_denzelwashingtonデンゼル・ワシントンが、2016年度ゴールデン・グローブ賞でセシル・B・デミル賞を受賞することになった。これまでにゴールデン・グローブ賞を含めた数々の受賞歴を持つデンゼルは、来年1月、ロサンゼルスで行われる同式典で更なる栄冠を手にすることになる。ハリウッド外国人映画記者協会のロレンツォ・ソリア会長はデンゼルを同賞に選出した理由について、カメラの前、そして裏方での数えきれない活動を挙げている。昨年は同賞にジョージ・クルーニーが選ばれており、今までにはウディ・アレン、ジョディ・フォスター、モーガン・フリーマン、ロバート・デ・ニーロ、マーティン・スコセッシなど大物スターたちが受賞している。来年1月10日に行われる第73回ゴールデン・グローブ賞はリッキー・ジャーヴェイス司会で執り行われる予定だ。

2013年12月 9日 (月)

デンゼル・ワシントンとマーク・ウォールバーグ共演作の『2ガンズ』、続編製作!?

デンゼル・ワシントン

デンゼル・ワシントンとマーク・ウォールバーグが共演した『2ガンズ』の続編が製作されるようだ。マーク主演最新作『ローン・サバイバー』のプロデューサーも務めているランドール・エメットは今回、同作の続編の製作を進めていると明かしており、現在新作『エヴェレスト』に取り掛かっている監督のバルタザル・コルマキュルをはじめ、主役の2人の判断にもよるため、100%とは言えないとしながらも、良い脚本が見つかり、クリエイディブ面との相性が良ければ製作を進めていきたいとしている。今年の映画版『2ガンズ』公開と同時期にすでに『3ガンズ』を発表しており、続編が製作された場合も同名タイトルになりそうだ。

2012年12月11日 (火)

デンゼル・ワシントン、TVドラマ「ザ・シークレット・ハンター」の映画化作品で主演へ

デンゼル・ワシントンデンゼル・ワシントンが、1980年代にヒットした米TVドラマ「ザ・シークレット・ハンター」の映画化作品で主演を務めるようだ。ソニー・ピクチャーズとエスケイプ・アーティスツが製作予定の本作の監督として、『ドライヴ』を手掛けたニコラス・ウィンディング・レフンが起用されたという。現在、1987年公開のドルフ・ラングレン主演作『マスターズ/超空の覇者』のリメイク版の脚本を手掛けているリチャード・ウェンクが脚本を執筆している模様だ。そんなニコラスは新作『Only God Forgives』で、『ドライヴ』に主演したライアン・ゴズリングと再びタッグを組むほか、デンゼルは来年のアカデミー賞最有力候補『フライト』の公開が日本でも来年3月に控えている。

2012年2月13日 (月)

デンゼル・ワシントン、アクション映画でマーク・ウォールバーグと共演か?

デンゼル・ワシントンデンゼル・ワシントンが、『2 Guns』への出演交渉中だという。出演が決まれば、マーク・ウォールバーグと共演することになる。監督は以前デヴィッド・O・ラセッルに決まっていたが、現在はバルタザール・コルマウクルになっている。お互い知らないまま双方を調査しあっていた2人のスパイが、やがて共謀してギャングから金を盗もうとするスティーヴン・グラントのグラフィックノベルを基にしたストーリーで、デヴィッドが監督時には、ロマンティック西部劇になると言われていた。『Contraband』や『Jar City』など、アクション・スリラー映画で知られているバルタザール監督が、このテイストを残すかは明らかになっていない。そんなデンゼル出演の次回公開作は、ジョン・グッドマンとドン・チードル共演の『Flight』となっている。

2011年7月 1日 (金)

デンゼル・ワシントン、ウィル・スミスの映画で主演か

デンゼル・ワシントンデンゼル・ワシントンが、ウィル・スミスが手がけるハリケーン・カトリーナに関連するドラマ作品で主役候補にあがっている。2年を費やして構想を練った『The American Can』で、元々ウィルは自ら主役を演じる予定だった。しかし『One Thousand A.E.』の撮影もあるウィルは、製作がこれ以上延期することを避けるためプロデュースに専念することを決め、代わりにデンゼルに声を掛けたのだという。本作は、2005年にハリケーン・カトリーナに襲われ、11フィート(約3.4m)の浸水状態で閉じ込められてしまったアメリカン・キャン社の集合住宅に住む人々の、現実にあった苦しい試練を描いたもの。デンゼルがオファーされているのは、孤立した建物に留まり、避難できない住人たちの世話や、警護をする元海軍兵士ジョン・ケラー役。現在『Safe House』を撮影中のデンゼルは、既に脚本を読み終えており、ウィルと製作を務めるソニーは、今後デンゼルが適役かどうかを決定するという。

2010年6月18日 (金)

デンゼル、スカーレット、キャサリンが、トニー賞受賞の快挙!

6月13日、NYのラジオ・シティ・ミュージック・ホールで第64回トニー賞の授賞式が行われ、舞台部門の主演男優賞にデンゼル・ワシントン、同じく舞台部門の助演女優賞にスカーレット・ヨハンソンが授賞した。そして、ミュージカル部門の主演女優賞には、批評家から酷評されていたキャサリン=ゼタ・ジョーンズが選ばれ、本人も、同伴した夫のマイケル・ダグラスも、驚きを隠せなかったようだ。今年は、ハリウッドで活躍するスターが多数ノミネートされ、ゲストも、2008年にブロードウェイの舞台に立ったケイティ・ホームズ、ダニエル・ラドクリフのほか、ヨハンソンの夫ライアン・レイノルズ、ケイト・ブランシェット、ウィル・スミス夫妻などが勢ぞろい。今までにないほど、ハリウッド・パワーを見せつける結果となった。

2010年5月13日 (木)

デンゼル・ワシントンが、イギリスの舞台に立つことを切望

現在「Fences」で2度目のブロードウェイの舞台に立っているデンゼル・ワシントンが、同作で、イギリスの舞台にも立ちたいと思っていることが明らかになった。この作品は、1987年に戯曲部門でピューリッツア賞を受賞したオーガスト・ウィルソンの代表作。デンゼルは、1950年代のピッツバーグで妻との暮らしに四苦八苦するアフリカ系アメリカ人を演じている。ニューヨークのブロードウェイの舞台も世界的に有名だが、舞台の本場はやはりロンドン。ウエスト・エンド劇場に立つことは舞台役者なら誰でも夢見ることだが、今作でのデンゼルの評価は真っ二つに別れており、夢を実現させるのは簡単なことではないようだ。

2010年4月12日 (月)

ショーン・ペンらアカデミー俳優3人が、キャスリン・ビグロー監督作に出演

ショーン・ペン、デンゼル・ワシントン、ハビエル・バルデムらアカデミー俳優3人が、『ハート・ロッカー』で女性初のアカデミー監督賞を受賞したキャスリン・ビグロー監督の次回作『Triple Frontier』に出演することが明らかになった。同作は、2000年にアカデミー賞作品賞を受賞したスティーブン・ソダーバーグ監督作『トラフィック』のような、麻薬密売を取り扱った作品になるそう。撮影は来年から、アルゼンチン、ブラジル、パラグアイの国境で開始される予定。

2009年11月24日 (火)

デンゼル・ワシントン、ブロードウェイの舞台「Fences」に出演

デンゼル・ワシントンが、「ジュリアス・シーザー」から5年ぶりに舞台「Fences」でブロードウェイに立つことが明らかになった。デンゼルは前作でブルータス役を演じており、ブロードウェイは今度で2度目。同作は、オーガスト・ウィルソン原作で1987年に上演されトニー賞の最優秀演劇賞を受賞している、1950年代のアメリカの人種問題を描いた作品。デンゼルがどんな役を演じるかは明らかになっていないが、来年4月から上演される予定。




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