デニス・ホッパー(Dennis Hopper)

2010年6月 4日 (金)

74歳で逝ったデニス・ホッパーの闘病生活の悲喜

『イージー・ライダー』『ブルー・ベルベット』『スピード』などで知られる個性派俳優のデニス・ホッパーが、5月29日、カリフォルニアの自宅で息を引き取った。享年74歳。昨年、前立腺ガンであることを公表していたホッパーは、ガン治療のため入退院を繰り返していた。しかし、ガンが骨に転移していたため、余命が短いことは本人も承知していたようだ。3月にハリウッドの名声の歩道の殿堂入りを果たし、公の場に姿を現したホッパーは、車椅子に乗らなければ立てないほどやせ細って憔悴していたものの、旧友たちに励まされて笑顔を見せていた。一方で、妻のヴィクトリア・ダフィが起こした離婚訴訟は終わらないままで、辛い病床生活だったようだ。

2010年4月15日 (木)

死期迫るデニス・ホッパーが、妻と娘に養育費支払命令を受ける

前立腺がんの末期症状で死期も近いといわれているデニス・ホッパーに、離婚訴訟中の妻で14年間連れ添ったビクトリアに慰謝料として8000ドル、7歳の娘に養育費として4000ドルの計1万2000ドルを月々支払うよう、ロス地裁が命じたことが明らかになった。アシスタントによれば、ホッパーは妻ビクトリアに殺されかけたこともあるということで、ホッパーから離婚を申請したが、結果的には責任を負うはめになってしまったよう。3月にはハリウッドの殿堂“名声の歩道”入りを果たしたホッパーだが、家庭生活については、悲しい結末に終わってしまったようだ。

2010年1月22日 (金)

がん闘病中のデニス・ホッパーが、突然妻との離婚を申請

73歳のデニス・ホッパーが、14年間連れ添った妻ヴィクトリアとの離婚を申請したことが明らかになった。昨年、前立腺がんを患っていることを公表したホッパーだが、現在は骨にまでがんが転移し、治療の施しようがなく余命わずかだそう。にも関わらず、突然“和解しがたい性格の不一致”で離婚を申請。今なぜ申請したのかは明らかになっていない。なお2人の間には6歳の娘がいるため、ホッパーは共同親権を求めるほか、ヴィクトリアには配偶者扶養費を支払う意思を示しているそうだ。

2009年11月12日 (木)

デニス・ホッパーが、前立腺がんの治療を受ける

73歳のデニス・ホッパーが、前立腺がんの治療を受けていることが明らかになった。ホッパーは先月、脱水症状で入院したが、大事には至らずにほどなく退院。しかしその際の検査で前立腺のがんが発覚したようで、オーストラリアで行われるアートショーも欠席し、がん治療に専念するためニューヨークの病院に通っているそうだ。なお広報からも、がんの進行具合は明らかにされていないが、高齢のため進行自体は遅いようだ。

2009年10月 9日 (金)

緊急入院したデニス・ホッパーが、無事退院

『ブルーベルベット』のデニス・ホッパーが、インフルエンザのような症状を訴えて、救急車でNYの病院に運ばれたが、無事退院したことが明らかになった。広報担当者の話では、ホッパーは、NYで、2004年にアカデミー賞作品賞を受賞した『クラッシュ』のTVシリーズのプロモーションをするはずだったが、体調が優れないため予定をすべてキャンセル。酸素マスクをつけるなど、緊急入院することになったが無事退院し、ホテルに戻ったそうだ。




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