ドゥニ・ヴィルヌーヴ(Denis Villeneuve)

2021年12月23日 (木)

ドゥニ・ヴィルヌーヴ、『宇宙のランデヴー』を映画化へ

ヴィルヌーヴドゥニ・ヴィルヌーヴが、『宇宙のランデヴー』の映画化作品の監督を担う。『DUNE/デューン 砂の惑星』のヴィルヌーブ監督が、英作家アーサー・C・クラークによる同SF小説を原作とした映画を手掛けることになった。モーガン・フリーマンとロリ・マクレアリーが、アルコン・エンターテイメントの共同CEOブロデリック・ジョンソンやアンドリュー・コソーヴと共に製作を担う。モーガンは以前、1973年に出版された同小説の権利を所有していた。一方ヴィルヌーヴ監督は、ジェイク・ギレンホールとヒュー・ジャックマン出演の2013年作『プリズナーズ』、ライアン・ゴズリング、アナ・デ・アルマス、ジャレッド・レト、ハリソン・フォード出演の2017年作『ブレードランナー 2049』でアルコン・エンターテイメントとタッグを組んでいる。

2021年9月 8日 (水)

『DUNE/デューン砂の惑星』第2弾、早ければ来年撮影へ

ドゥニ・ヴィルヌーヴ『DUNE/デューン砂の惑星』の第2弾が、早ければ来年撮影開始になるという。10月15日に日本公開される第1弾を手掛けたドゥニ・ヴィルヌーヴ監督は、第2弾へのゴーサインを待っている状況だそうだ。ヴィルヌーヴ監督は、2022年には撮影の準備が出来ていることは確実だとしており、取り掛かる準備も出来ていると明かしている。一方で、1作目でティモシ―・シャラメ、レベッカ・ファーガソン、ジェイソン・モモアらと共演したゼンデイヤは、フランク・ハーバートの同名小説が映画化されると耳にした時からぜひ出演したいと思い、すぐにオーディションを受けることにしたと先日エピソードを明かしていた。

2021年8月25日 (水)

『Dune/デューン砂の惑星』、監督が3部作を示唆

ドゥニ・ヴィルヌーヴドゥニ・ヴィルヌーヴ監督(53)は『Dune/デューン砂の惑星』を3部作にする計画があるそうだ。フランク・ハーバートが1965年に発表したSF小説を原作に、10月に日本公開を控える同新作に加え、第2部も製作予定のヴィルヌーヴ監督だが、1969年発表の続編小説『デューン砂漠の救世主』もぜひ映画化したいと考えているそうだ。また『ブレードランナー2049』も手掛けた同監督は、ティモシー・シャラメとゼンデイヤが出演する同新作では、様々な文化に関する素晴らしい詳細を保ち、映画化する時間を確保するため、原作を一部変更して作る必要があったと説明している。一方、同作を劇場と配信サービスのHBO Maxで同時公開するというワーナー・ブラザースの決断に対しては、コロナで映画業界が打撃を受けているのは理解できるものの、同作をテレビで観るのは「風呂でスピードボートを操縦する」ようなものだとして、大スクリーンで見る必要性をアピールした。

2019年2月20日 (水)

リブート版『デューン/砂の惑星』、公開日が決定!

ドゥニ・ヴィルヌーヴリブート版『デューン/砂の惑星』の公開時期が決まった。ドゥニ・ヴィルヌーヴがメガホンを取る同作は、来年11月20日に公開日を予定している。先日には『アクアマン』でお馴染みのジェイソン・モモアが、デヴィッド・リンチによる1984年オリジナル版でリチャード・ジョーダンが演じたダンカン・アイダホ役で出演することが決定したところだ。アトレイデスの一族への忠義で知られるこの剣の達人は、ファンの間で大人気を博し、原作小説でも全編を通して登場する。砂漠の惑星アラキス、そしてそこで産出される珍しい薬草メランジの輸出の管理を取り戻そうとする落ちぶれた貴族の物語である同作には、ジェイソンの他に、ジョシュ・ブローリンがオリジナル版でパトリック・スチュワートが演じたガーニイ・ハレック役でキャスト陣に最近加わっていた。そんな豪華出演陣には、主人公ポール・アトレイデス役のティモシー・シャラメをはじめ、レベッカ・ファーガソン、デイヴ・バウティスタ、ステラン・スカルスガルド、シャーロット・ランプリング、ハビエル・バルデムなどが名を連ねている。

2017年10月 2日 (月)

ドゥニ・ヴィルヌーヴ、新作『クレオパトラ』の監督に向けて交渉中!?

ドゥニ・ヴィルヌーヴドゥニ・ヴィルヌーヴが新作映画『クレオパトラ』の監督を務めるため交渉中だという。日本で10月27日に公開となる『ブレードランナー 2049』でメガホンを取ったヴィルヌーヴは、ステイシー・シフが執筆した伝記『Cleopatra: A Life』を基にした新作映画で製作を担当するソニー・ピクチャーズと交渉に入っていると言われている。以前に交渉中だと言われていたジェームズ・キャメロンやポール・グリーングラス、デヴィッド・フィンチャーなどに代わり、ヴィルヌーヴが同作の監督として最有力候補となっているようだ。また、クレオパトラ役には以前からアンジェリーナ・ジョリーの名が挙げられているが、正式に出演契約を結んだかは明らかになっていない。

2017年7月31日 (月)

『メッセージ』のドゥニ・ヴィルヌーヴ、『007』最新作の監督候補に

ドゥニ・ヴィルヌーヴドゥニ・ヴィルヌーヴ、ヤン・ドマンジュ、デヴィッド・マッケンジーらが「007」シリーズ最新作の監督候補に挙がっているようだ。24日(月)に2019年11月公開が発表されたシリーズ第25弾の詳細についてはいまだに多くがベールに包まれているが、この3監督が最有力候補になっているとみられている。その一方で『ダンケルク』が海外で公開が始まったクリストファー・ノーランや『ベイビー・ドライバー』の日本公開を8月19日に控えるエドガー・ライトも同様に有力視されているようだ。ヴィルヌーヴはアカデミー賞作品賞の候補にも挙がった『メッセージ』をはじめ、海外で10月から公開が始まる『ブレードランナー 2049』など話題作に事欠かず、ドマンジュはジャック・オコンネル主演作『71』やマシュー・マコノヒー主演作『White Boy Rick』の監督としても知られている。マッケンジーは『最後の追跡』で今年度のアカデミー賞で作品賞にノミネートされたことも記憶に新しく、今後にはスコットランド王ロバート1世をテーマにした『Outlaw King』も控えている。




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