デミ・ムーア、リハビリ施設入所を拒否
デミ・ムーアが、リハビリ施設へ行くことを拒絶していると報じられている。拒食症と薬物依存の治療のため、専門家の助けを求めるよう促されているデミだが、先週病院に緊急搬送されたにも関わらず、施設への入所を渋っているという。デミの3人の娘、特に現場を目撃したルーマーは心配しているが、本人はこの問題が感情的なもので、リハビリは必要ないと思っているそう。しかし、先週シャーマン・オークス病院を退院して以来、リハビリ代わりに「スピリチュアル・カウンセリング」を受けているという。デミは、昨年11月のアシュトン・カッチャーとの破局を乗り越えることに苦労していると考えられており、現在、そこから回復するため“秘密の場所”に滞在しているという。その間、ルーマーとタルラは実父ブルース・ウィリスと暮らし、スカウトはロードアイランド州プロビデンスにあるブラウン大学に在籍中だ。
サラ・ジェシカ・パーカーが、デミ・ムーアの代役で、伝記映画『Lovelace』に出演するようだ。先週極度の疲労により病院搬送され、同作の降板を決めたデミに代わり、サラが女性活動家グロリア・スタイネムを演じることになった。先日、クロエ・セヴィニーがリンダの人生における真実を探るジャーナリスト役に決定したばかり。ラブレースをアマンダ・セイフライドが演じ、ロブ・エプスタインとジェフリー・フリードマンが監督を務める本作は、昨年12月から撮影が開始されており、年内の公開が予定されている。1月23日に自宅でのパーティーで倒れたデミについては、拒食症と薬物乱用の問題が懸念されている。
デミ・ムーアが、救急車で病院に搬送された。1月23日の夜、デミの自宅に呼ばれた救急医療隊員が30分ほど診察をした後、デミをそのまま地元の病院に運んで行ったと報じられている。病名は明らかになっていないが、体調に異変が起きた原因は薬物の過剰摂取だと見られている。デミの広報は薬物については触れず、彼女が現在抱えている精神的な重圧を考慮し、健康になるため、専門医のサポートを受けることにしたこと、出演を予定していたリンダ・ラブレースの伝記映画からの降板を発表した。昨年11月に、アシュトン・カッチャーとの6年間の結婚生活に終止符を打ったデミ。最近では自分が愛されるに値しない人間なのではと恐れていることを告白していた。
アシュトン・カッチャーとの離婚発表から数週間しか経っていないデミ・ムーアが、エステシャンのスコット・ヴィンセント・ボルバと交際中だと報じられている。長年友人関係にあったという2人は、この数週間で距離を縮めたようで、先週から関係を恋愛に発展させることに決めたのだという。アシュトンとの破局の痛手を乗り越えようとしているデミを付きっ切りで支えていると言われるスコットは、30代半ばで、スキンケアブランドBORBAの共同設立者。デミにすっかり夢中だと言われているものの、仕事で多くのセレブと接する機会があるため、デミがスターだからという理由でほれ込んだわけではないそうだ。
11月17日に離婚発表をしたアシュトン・カッチャーが、夫婦関係を修復しようと妻のデミ・ムーアのためにエコカーを購入していた。離婚を発表する1週間ほど前にあたる9日はデミの誕生日で、アシュトンはハイブリッド・カーのレクサスLS600hを10万ドル(約760万円)で購入したという。9月の結婚記念日前日にアシュトンと一夜を共にしたことを相手のサラ・リールという女性が暴露したため、夫婦関係に亀裂が生じた2人は、修復を試みて結婚セラピーを受けていたというが、デミはアシュトンを許すことができなかった。デミがアシュトンからのプレゼントであるこの高級ハイブリッド・カーを受け取ったかは明らかになっていないが、関係者によると、デミは傷ついた代償としてアシュトンから高額な慰謝料を請求するために弁護士と画策しているそうだ。
10月28日の朝、デミ・ムーアがロサンゼルスにあるネイルサロンを出たところでカメラマンと衝突したと報じられている。この日、ネイルサロンから出てくるデミを待ち構えていたパパラッチが写真を撮ろうとしたところ、激怒したデミはこのカメラマンに罵り言葉や猥褻な言葉を浴びせたそう。カメラマンに飛び掛ってカメラまで奪おうとするなど、完全に理性を失った様子のデミの姿を目にした人たちは呆然としていたそう。その後、デミは運転手付きの車に乗り込み、その場を立ち去ったというデミ。結婚記念日当日の夫アシュトン・カッチャーによる浮気騒動以来、デミの私生活は最近騒がしくなっている。
アシュトン・カッチャーは妻デミ・ムーアのために、家中にロマンチックなメッセージをポストイットで残すのだという。2年間の交際を経て2005年にデミと結婚したアシュトンは、配偶者に愛を伝えることはとても重要だと考えているそう。内容は励ましや称賛のメッセージだそうだが、「ポストイットのメッセージはダイヤモンドより安いからね」と具体的には明かしていない。反児童買春への関心を高めることを目的とした「リアル・メン・ドント・バイ・ガールズ」キャンペーンを開始した2人は、うまくいっていても努力をして、新鮮さを忘れないことが重要で、今回のようなプロジェクトのように一緒にやれることを見つけて実行することも大切であるとしている。







