デヴィッド・イェーツ(David Yates)

2018年1月22日 (月)

デヴィッド・イェーツ、『ファンタスティック・ビースト』全5作品の舞台は全て異なる都市

デヴィッド・イェーツデヴィッド・イェーツ監督が、「ファンタスティック・ビースト」シリーズ全5作品がそれぞれ異なる都市を舞台にすることを明かした。「ハリー・ポッター」シリーズの著者J・K・ローリングによる5部作の第2弾となる『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』が日本で来年冬に公開を控えているが、舞台はパリとロンドンとなっている。第1弾のエンディングに続き、1927年を舞台とした第2弾では、闇の魔法使いグリンデルバルド(ジョニー・デップ)が米国魔法議会(MACUSA)から逃げ出し、非魔法使いの世界を支配するため、純血の魔法使いを育てるべく支持者を集める様子が描かれる。グリンデルバルドとその計画を阻止するため、若きダンブルドア(ジュード・ロウ)は主人公で魔法生物学者のニュート・スキャマンダー(エディ・レッドメイン)を従えグリンデルバルドに立ち向かう。

2013年8月 5日 (月)

デヴィッド・イェーツ、『スカーフェイス』リメイク作品で監督に!?

デヴィッド・イェーツ

デヴィッド・イェーツが、『スカーフェイス』のリメイク作品で監督を務める方向だ。「ハリー・ポッター」シリーズの監督としてお馴染みのデヴィッドは、ユニバーサル・ピクチャーズが手掛ける同リメイク作品でメガホンをとるための最終交渉段階にいるという。これまでに何人もの脚本家が脚本の改稿を重ねてきており、スタジオ側は未だに最終的な脚本家の名前やその他の詳細を伏せているものの、その出来栄えに満足している様子。1929年に出版されたアーミテージ・トレイルの原作を基にしたストーリーはこれまでにも、1932年にハワード・ホークス監督が『暗黒街の顔役』として映画化したほか、1983年にはブライアン・デ・パルマ監督がアル・パチーノを主演に据えて『スカーフェイス』を製作している。



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