デヴィッド・シュワイマー(David Schwimmer)

2018年10月12日 (金)

デヴィッド・シュワイマー、パナマ文書を題材にした映画に出演へ

デヴィッド・シュワイマーデヴィッド・シュワイマーがパナマ文書を題材にした映画『The Laundromat』のキャスト陣に加わる。ネットフリックスが出資と配信を担う予定の同作では、21万件以上のオフショア金融の詳細を暴き、『Panama Papers: Breaking the Story of How the World's Rich and Powerful Hide Their Money』を執筆したドイツ人ジャーナリストのフレデリック・オベルマイアーとバスティン・オベルマイアーに焦点が当てられる。スティーブン・ソダーバーグがメガホンを取る同作で、デヴィッドは20人もの高齢者の顧客の死亡に関して誤った対応をし苦境に立たされている大手保険会社の顧問弁護士マシュー・クアークを演じるそうだ。またゲイリー・オールドマン、アントニオ・バンデラス、メリル・ストリープら豪華出演陣を予定している同作の脚本はスコット・Z・バーンズが執筆するほか、ソダーバーグやバーンズ、マイケル・シュガー、ローレンス・グレイ、グレゴリー・ジェイコブズそしてトピック・スタジオズが製作を担当する。

2014年5月30日 (金)

デヴィッド・シュワイマー、刺傷事件で警察に協力!

デヴィッド・シュワイマーデヴィッド・シュワイマーが、刺傷事件で警察の捜査に手を貸した。5月26日にニューヨーク、イースト・ビレッジにある400万ドル(約4億円)のデヴィッドの自宅マンションの隣人宅で起こった強盗事件が刺傷事件に発展してしまった件に関して、デヴィッドは自宅の防犯カメラの映像を提供することで警察の捜査に協力したという。その防犯カメラの捕らえた映像には、デヴィッドの隣人の男性とその男性が連れ込んでいたトランスジェンダーの売春婦、そしてこの隣人の男性宅に押し入ってノート型コンピューターを盗もうとした強盗の3人が口論している様子が映っていたようだ。デヴィッドの自宅のすぐ隣に住むこの男性が浴室で売春婦と性行為に励んでいる最中、何者かが忍び込んだことに気づき、カッターを手にしながら、マンションの外に逃れた容疑者を追いかけたところ、取っ組み合いの末にカッターを手にした容疑者によって隣人男性の顔が切られてしまったという。また、この事件では売春婦が実は共犯者で、隣人男性の顔にペッパースプレーを吹きかけて現場から逃亡するという意外な展開も見せていたようだ。

2011年11月15日 (火)

デヴィッド・シュワイマーが新作映画で殺し屋に挑戦?

デヴィッド・シュワイマーデヴィッド・シュワイマーが、マフィアの殺し屋リチャード・ククリンスキの実話をもとにした映画『The Iceman』に出演するようだ。アメリカのマフィア一族、ガンビーノ・ファミリーの依頼で100人以上を殺し、被害者の死亡時刻を偽装するために死体を凍らせたことから“アイスマン”というニックネームがついたククリンスキを描いた作品で、デヴィッド・シュワイマーはジョシュ・ローゼンタールという殺し屋を演じるという。主役のククリンスキは当初ミッキー・ロークが演じる予定だったが、現在はマイケル・シャノンに変更されている。アンソニー・ブルーノの『氷の処刑人』を原作に、アリエル・ブロメン監督がモーガン・ランドと共に脚本を執筆している。




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