デヴィッド・シュワイマーが新作映画で殺し屋に挑戦?
デヴィッド・シュワイマーが、マフィアの殺し屋リチャード・ククリンスキの実話をもとにした映画『The Iceman』に出演するようだ。アメリカのマフィア一族、ガンビーノ・ファミリーの依頼で100人以上を殺し、被害者の死亡時刻を偽装するために死体を凍らせたことから“アイスマン”というニックネームがついたククリンスキを描いた作品で、デヴィッド・シュワイマーはジョシュ・ローゼンタールという殺し屋を演じるという。主役のククリンスキは当初ミッキー・ロークが演じる予定だったが、現在はマイケル・シャノンに変更されている。アンソニー・ブルーノの『氷の処刑人』を原作に、アリエル・ブロメン監督がモーガン・ランドと共に脚本を執筆している。



