デヴィッド・リンチ(David Lynch)

2022年4月18日 (月)

デヴィッド・リンチ、カンヌ国際映画祭出品を否定

デヴィッド・リンチデヴィッド・リンチ(76)は、今年のカンヌ国際映画祭に新作を出品する予定はないという。『ツイン・ピークス』などで知られるリンチ監督によると、来月フランスで開催される同映画祭に新作を出すという話は「全くの噂」でしかないそうだ。リンチ監督は「新しい映画を出す予定はない」と断言、カンヌに出品する予定もないのにそれが話題になってしまったことは「不運」だと話した。14日(木)に公式ラインナップが発表される第75回カンヌ国際映画祭へのリンチ監督作品の出品をバラエティが報じたことから噂が広がったようだ。今年のラインナップでは、トム・クルーズの『トップガン マーヴェリック』とオースティン・バトラー主演のエルヴィス・プレスリー伝記映画『エルヴィス』が最も注目を浴びている。

2022年2月11日 (金)

デヴィッド・リンチ、スティーブン・スピルバーグ新作にキャスト入り

デヴィッド・リンチデヴィッド・リンチが、スティーブン・スピルバーグの新作『The Fabelmans』に出演する。70年代に世に出たリンチとスピルバーグという大物監督2人による初めてのコラボレーションとなる。リンチは『エレファント・マン』『砂の惑星』『マルホランド・ドライブ』などの映画の監督を務めたほか、ドラマ『ツイン・ピークス』では監督や脚本などを手掛けたほか、FBIエージェントのゴードン・コール役で出演も果たしていた。11月の公開が予定されている『The Fabelmans』には、ミシェル・ウィリアムズ、セス・ローゲン、ポール・ダノ、ジュリア・バターズなどがキャスト陣に名を連ねる。詳細は明らかになっていないものの、アリゾナで過ごしたスピルバーグの子供時代の経験を基にした半自叙伝的作品だとされている。

2016年5月13日 (金)

デヴィッド・ボウイ、「ツイン・ピークス」新シリーズに出演予定だった!?

デヴィッド・ボウイデヴィッド・ボウイが生前、「ツイン・ピークス」の新シリーズへのカメオ出演を予定していたという。1月にがんで命を落としたボウイは、1992年公開の同シリーズ映画『ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間』にも出演していたことから、来年放送予定のリバイバル版にも端役で出演する意向を示していたという。1990年から1991年にかけて放送されたオリジナルシリーズでは、シェリル・リー演じるローラ・パーマーの殺人事件をカイル・マクラクラン演じるデイル・クーパーが捜査にあたる姿が描かれた。オリジナル版に続きデヴィッド・リンチ監督が手掛ける新シリーズには、マクラクランをはじめ、ナオミ・ワッツ、トム・サイズモア、アマンダ・セイフライド、バルサザール・ゲティ、ジェームズ・ベルーシが出演することが明らかになっているが、ストーリーについては出演者も分からないと言われている。

2016年2月17日 (水)

アシュレイ・ジャッド、「ツイン・ピークス」リバイバル版に出演

アシュレイ・ジャッドアシュレイ・ジャッドがリバイバル版「ツイン・ピークス」に出演することが決定した。デッドラインによると、来年公開予定となっている90年代の大ヒットドラマの新シリーズの出演陣にアシュレイが加わったという。先日にはナオミ・ワッツの出演決定も報じられており、同ドラマの監督を務めるデヴィッド・リンチは昨年10月、2001年作『マルホランド・ドライブ』でブレイクしたナオミに直接出演交渉を行っていたそうだ。1990年から1991年にかけてTV放送された同ドラマはその翌年に映画も公開されており、その中ではカイル・マクラクラン演じる特別捜査官デイル・クーパーがローラ・パーマー殺人事件を捜査するストーリーとなっていた。

2014年10月 9日 (木)

米人気テレビドラマ「ツイン・ピークス」が復活へ!

デヴィッド・リンチアメリカの人気ドラマ「ツイン・ピークス」がお茶の間に戻ってくるようだ。カイル・マクラクラン、パイパー・ローリー、シェリル・リー、ジョアン・チェン、ラス・タンブリンらが出演した90年代にカルト的人気を誇った同作が、製作会社ショウタイムによってリバイバルされることになった。デヴィッド・リンチ、マーク・フロストらオリジナル製作陣によって作り出される全9話となるシーズン3は2016年にテレビに登場する予定だ。1990年4月から1991年6月までアメリカで放送されていたこの奇想天外なテレビドラマでは、アメリカ北西部ののどかな町、ツイン・ピークスで起きた高校の人気者ローラ・パーマーの殺人事件の解決のために派遣されたデイル・クーパー捜査官の調査とともに、ローラの素顔、町の秘密が明るみになっていく様子が描かれている。今のところ出演陣の詳細については明らかになっていないものの、局側は今回もオリジナル作品同様に素晴らしくて奇妙な作品になるはずだとしている。




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