デヴィッド・リーチ(David Leitch)

2020年6月29日 (月)

デヴィッド・リーチ、伊坂幸太郎作『マリアビートル』を映画化へ

デヴィッド・リーチデヴッド・リーチ監督が、伊坂幸太郎の小説『マリアビートル』を映画化する。『ブレット・トレイン』とタイトルが付けられている新作で、『デッドプール2』『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』のリーチがメガホンを取ることになる。『トレーニング・デイ』のアントワーン・フークアが自ら監督も務める方向で製作を進めていたものの、現在はプロデューサーのみに留まっており、リーチやケリー・マコーミック、キャット・サミックらも製作陣に名を連ねている。東北新幹線内で殺し屋たちがバトルを繰り広げる同作は、キアヌ・リーブス主演の『スピード』とリーアム・ニーソンが飛行機内で殺人犯を探そうとする主人公を演じた『フライト・ゲーム』がかけ合わさったような作風になるようだ。新幹線という1つの舞台でシーンが展開されるため、新型コロナウイルスの影響により必要とされるキャストやクルーの検査などを含めた規制の中でも撮影が進みやすいとして、ソニーは秋にも製作を開始する見込みだ。

2020年4月23日 (木)

デヴィッド・リーチ監督、「パリダカ」女性優勝者の伝記映画製作へ

デヴィッド・リーチ『ワイルドスピード/スーパー・コンボ』の監督デヴィッド・リーチが、ダカール・ラリーの唯一の女性優勝者であるユタ・クラインシュミットの伝記映画を製作する。ダカール・ラリーは、パリからセネガルのダカールまでを走る競技として1978年に初回が開催されて以来、70人以上が命を落とすほど世界一過酷なレースとしても知られているが、モータースポーツ界で最も名誉あるタイトルの1つと考えられている。ドイツ出身のユタは18歳で初めてバイクを購入、その後BMWに就職するが1992年にモータースポーツに専念するため退職、1997年に女性として初めて同ラリーの1ステージ首位を記録した後、15年の努力の末、2001年に遂にレース優勝を飾った。

2018年4月24日 (火)

デヴィッド・リーチ、人気ゲーム『ディビジョン』映画化に挑戦へ

デヴィッド・リーチデヴィッド・リーチが、ジェシカ・チャステインとジェイク・ギレンホールが出演する『The Division』のメガホンを取るようだ。リーチは、パンデミック(感染症の流行)により人口が減り、無秩序の廃墟と化したニューヨークを舞台にした同名のTPSゲームが原作の実写化となるアクションスリラー映画に挑むという。6月1日に日本公開となる『デッドプール2』の監督を務めるリーチはすでに契約を交わしており、2019年の撮影を視野に入れていると言われている。ジェシカとジェイクは同作で、ブラックフライデーのセール時に紙幣を媒介にして町中に広がった感染症の原因を探す機関でタイトルの語源にもなっているストラテジック・ホームランド・ディビジョンのエージェントを演じるといい、2人とも原作ゲームの雰囲気を忠実に再現しようと意気込んでいるようだ。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ