デヴィッド・ヘアウッド(David Harewood)

2018年6月15日 (金)

『HOMELAND/ホームランド』のデヴィッド・ヘアウッド、80年代に精神病院入りしていた

デヴィッド・ヘアウッド『HOMELAND/ホームランド』などで知られるデヴィッド・ヘアウッド(52)が1988年に精神科病院に強制入院されていたことを明らかにした。30年前に心の病を患っていたデヴィッドは、行動が常軌を逸してきた際に、自らの身の安全のためにロンドン北部にあるウィッティントン病院へと入院させられたという。常に薬で鎮静状態にあり、自分がどこにいるかも、どれだけの期間入院していたかもわからないようなもうろうとした状態だったというが、1616年に死亡している有名詩人のウィリアム・シェイクスピアの話声が耳に入り、自分の認識できることがやっとあったことで気分が改善されたというエピソードを明かした。そんな経験を自らしたデヴィッドは英BBCの心の病を取り上げたドキュメンタリー『David Harewood: My Psychosis and Me』に出演している。




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