デヴィッド・ゴードン・グリーン(David Gordon Green)

2012年10月 4日 (木)

往年の人気TVドラマ『大草原の小さな家』が映画化へ

デヴィッド・ゴードン・グリーン往年の人気TVドラマ「大草原の小さな家」が映画化されることになったようだ。ローラ・インガルス・ワイルダーの自叙伝的小説をドラマ化した同シリーズは、1974年から1983年まで9シーズンにわたって製作され、一家の父親役のマイケル・ランドンや次女ローラ役メリッサ・ギルバートの好演もあり大ヒット長寿番組となった。オリジナル版は19世紀、西部開拓時代のアメリカで農場を営む一家をローラの視点で描いたものだが、今回の映画化作品のストーリーはまだ明かされていない。デヴィッド・ゴードン・グリーンがメガホンを取る模様で、脚本家候補にはアビ・モーガンが挙がっており、ソニー・ピクチャーズ側と交渉中だという。そんなデヴィッドは、ナタリー・ポートマン主演で日本では劇場未公開の『ロード・オブ・クエスト ドラゴンとユニコーンの剣』などこれまで主にコメディー作品を手掛けてきている。




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