デヴィッド・フィンチャー(David Fincher)

2012年1月 6日 (金)

『ドラゴン・タトゥーの女 』続編、引き続き製作へ

ルーニー・マーラ2月10日に日本での公開を控えている『ドラゴン・タトゥーの女』の続編は、引き続き製作過程にあるという。人気小説「ミレニアム」シリーズを原作に、ダニエル・クレイグとルーニー・マーラが主役を演じる同作は、昨年12月20日に全米公開し興行収入が6千万ドル(約46億円)となっていることから、結果がイマイチであると捉える人もいる中、配給元のソニー・ピクチャーズ社は引き続きシリーズ続編の製作を予定しているという。続編は2013年公開を予定しており、ルーニー、ダニエル共に出演契約を交わしている。しかしながら、この1作目で監督を務めたデヴィッド・フィンチャーが引き続きメガホンを取るかについては決定していない。

2011年1月17日 (月)

第63回米監督組合賞のノミネートが発表に!

第63回米監督組合賞のノミネートが1月10日に発表され、『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャー監督、『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督、『英国王のスピーチ』のトム・フーパー監督、『The Fighter』のデヴィッド・O・ラッセル監督、『インセプション』のクリストファー・ノーラン監督が選ばれた。ちなみに、過去に同賞を受賞しながらアカデミー賞監督賞を受賞しなかったのはたったの6回だけ。1月29日に発表される同賞の行方が注目される。

2010年12月21日 (火)

ニューヨーク映画批評家協会賞、作品賞に『ソーシャル・ネットワーク』

12月13日、ニューヨーク映画批評家協会賞が発表され、作品賞と監督賞には、ロサンゼルス映画批評家協会賞でも同賞に輝いた『ソーシャル・ネットワーク』とデヴィッド・フィンチャー監督がそれぞれ選ばれた。また主演男優賞には『英国のスピーチ』のコリン・ファース、主演女優賞には『キッズ・オーライト』のアネット・ベニング、助演男優賞には同作のマーク・ラファロ、助演女優賞には『The Fighter』のメリッサ・レオ、そして長編アニメ賞には『イリュージョ二スト』がそれぞれ選ばれた。




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