デヴィッド・フィンチャー(David Fincher)

2017年6月27日 (火)

『ワールド・ウォーZ』続編、デヴィッド・フィンチャーが監督へ

デヴィッド・フィンチャーデヴィッド・フィンチャーが『ワールド・ウォーZ』の続編で監督を務めることが発表された。2013年公開の大ヒットゾンビ映画の第2弾となるパラマウントが贈るこの新作で、フィンチャー監督は1995年の『セブン』、1999年の『ファイト・クラブ』を共に生み出したブラッド・ピットと再タッグを組むことになる。パラマウント・ピクチャーズのジム・ギアノーパロスCEOはブラッドが希望監督として名を挙げたというフィンチャーの参加を認め、製作が進んでいることを明らかにした。続編作りには慎重なフィンチャーだが、今回の作品に向けてはブラッドのアイデアに耳を傾けていたようだ。マーク・フォースターが監督した前作は、マックス・ブルックスによる2006年発刊の同名小説が原作となっており、ブラッド演じる元国連職員ジェリー・レインがゾンビの世界まん延を阻止しようとする姿が描かれた。

2017年4月29日 (土)

デヴィッド・フィンチャー、『ワールド・ウォーZ』続編監督へ?

デヴィッド・フィンチャーデヴィッド・フィンチャーが『ワールド・ウォーZ』続編の監督を務める可能性が出てきた。パラマウント・ピクチャーズは、『ゴーン・ガール』や『ファイト・クラブ』などの監督として知られるフィンチャーをブラッド・ピットが主演を務めた『ワールド・ウォーZ』の続編監督候補として考えているようだ。製作については数週間以内に正式決定されるものと見られており、そうなれば2018年前半から製作がスタートすることになる見込みだ。主演のブラッド自身も1995年作『セブン』で共に仕事をしたフィンチャー監督と再タッグを組むことを以前より熱望していた。フィンチャー監督は続編作りについては注意深くなっているとはいうものの、ブラッドの描く本作品の続編のアイデアに耳を傾けているという。2013年公開の前作は、2006年に発刊されたマックス・ブルックス著作の同名小説を基にマーク・フォースター監督がメガホンを取っており、ブラッド演じる元国連職員のジェリー・レインが、感染症によって人間がゾンビ化する事態を止めようと奮闘する姿が描かれていた。

2014年3月 4日 (火)

デヴィッド・フィンチャー、スティーブ・ジョブズの伝記映画を監督へ?

デヴィッド・フィンチャーデヴィッド・フィンチャーが、アップル社の創設者として知られるスティーブ・ジョブズの新作伝記映画でメガホンをとるようだ。フィンチャーは、フェイスブックの創設者マーク・ザッカーバーグを描いた『ソーシャル・ネットワーク』でタッグを組んだ脚本家アーロン・ソーキンと再びチームを組むと言われている。以前ソーキンは、この作品が基本的に新製品の発表前と、発表前の裏舞台をリアルタイムで描く3シーンから構成されるものになると説明していた。1971年から2000年にかけてアップル社のCEOを務めたジョブズは、2011年10月に膵臓がんによる合併症のため他界している。昨年には、そのジョブズの人生を描いたアシュトン・カッチャー主演による別の伝記作『スティーブ・ジョブズ』が公開されている。

2013年7月22日 (月)

『ドラゴン・タトゥーの女』の続編、『セブン』の脚本家が起用

ルーニー・マーラ、デヴィッド・フィンチャー

アンドリュー・ケヴィン・ウォーカーが、原作「ミレニアム2 火と戯れる女」の映画化となる『ドラゴン・タトゥーの女』の続編に、脚本家として起用された。ルーニー・マーラ&ダニエル・クレイグ主演で2011年に公開された前作に続く同続編は、デヴィッド・フィンチャー監督の多忙なスケジュールのためその後プロダクションが進行していない状況だったが、プロデューサー陣はデヴィッドが監督を続投するか否かに関わらず、本作の製作を進めたいと考えているという。『セブン』でデヴィッドとチームを組んだ経験のあるアンドリューを脚本家として起用することで、次回作に1作目とは異なる色合いを持たせたいようで、スティーグ・ラーソン原作の小説シリーズとは若干異なるものになる可能性もあるとか。一方、前作で主演したルーニーとダニエルは、第1作目に出演した際に後の続編2作品にも出演する契約を結んでいる。

2013年2月 6日 (水)

デヴィッド・フィンチャー、ジャスティン・ティンバーレイクの新曲PVの監督に

ジャスティン・ティンバーレイクデヴィッド・フィンチャーがジャスティン・ティンバーレイクの新曲「Suit & Tie」でPVの監督を務めているようだ。『ソーシャル・ネットワーク』でタッグを組んだ2人は、ジャスティンにとって6年ぶりの音楽復帰作となる同曲のPVで再び手を取り合っているという。つい先日にはロサンゼルスで、ジャスティンがフィーチャリング相手のジェイ・ZとPVの撮影現場に臨んでいる姿が目撃されている。そんなデヴィッドは、英BBCで1990年に放送された「野望の階段」をネットフリックスがリメイクした新作ドラマ「House of Cards」でもメガホンを取っていて、2月1日から放映が開始されている同作にはケビン・スペイシー、ロビン・ライト、ケイト・マーラーら実力派キャストが出演している。

2012年10月18日 (木)

デヴィッド・フィンチャー、新作『The Goon』をクラウド・ファンディングで資金調達へ

デヴィッド・フィンチャーデヴィッド・フィンチャー監督が、エリック・パウエルのグラフィック・ノベルを映画化する新作『The Goon』の製作資金調達を、クラウド・ファンディングサイトのキックスターターでするようだ。企画に共感した一般の支援者から資金調達をする仕組みであるクラウド・ファンディングで、デヴィッドとエリックはハリウッドのスタジオ側に売り込むためにも、同サイトにて40万ドル(約3150万円)の目標金額を掲げているという。同サイトでの資金調達期限は11月11日で、現在までですでに10万9801ドル(約860万円)を集めているとか。エリックは今回のキャンペーンについて、先日サンディエゴで開催されたコミコン・インターナショナル・フェスティバルで初めて言及しており、昨年には同企画の資金調達を成功させるためにテスト版アニメーションを公開していた。

2012年1月 6日 (金)

『ドラゴン・タトゥーの女 』続編、引き続き製作へ

ルーニー・マーラ2月10日に日本での公開を控えている『ドラゴン・タトゥーの女』の続編は、引き続き製作過程にあるという。人気小説「ミレニアム」シリーズを原作に、ダニエル・クレイグとルーニー・マーラが主役を演じる同作は、昨年12月20日に全米公開し興行収入が6千万ドル(約46億円)となっていることから、結果がイマイチであると捉える人もいる中、配給元のソニー・ピクチャーズ社は引き続きシリーズ続編の製作を予定しているという。続編は2013年公開を予定しており、ルーニー、ダニエル共に出演契約を交わしている。しかしながら、この1作目で監督を務めたデヴィッド・フィンチャーが引き続きメガホンを取るかについては決定していない。

2011年1月17日 (月)

第63回米監督組合賞のノミネートが発表に!

第63回米監督組合賞のノミネートが1月10日に発表され、『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャー監督、『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督、『英国王のスピーチ』のトム・フーパー監督、『The Fighter』のデヴィッド・O・ラッセル監督、『インセプション』のクリストファー・ノーラン監督が選ばれた。ちなみに、過去に同賞を受賞しながらアカデミー賞監督賞を受賞しなかったのはたったの6回だけ。1月29日に発表される同賞の行方が注目される。

2010年12月21日 (火)

ニューヨーク映画批評家協会賞、作品賞に『ソーシャル・ネットワーク』

12月13日、ニューヨーク映画批評家協会賞が発表され、作品賞と監督賞には、ロサンゼルス映画批評家協会賞でも同賞に輝いた『ソーシャル・ネットワーク』とデヴィッド・フィンチャー監督がそれぞれ選ばれた。また主演男優賞には『英国のスピーチ』のコリン・ファース、主演女優賞には『キッズ・オーライト』のアネット・ベニング、助演男優賞には同作のマーク・ラファロ、助演女優賞には『The Fighter』のメリッサ・レオ、そして長編アニメ賞には『イリュージョ二スト』がそれぞれ選ばれた。




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