デヴィッド・クローネンバーグ(David Cronenberg)

2018年7月31日 (火)

デヴィッド・クローネンバーグ、映画が滅びようと構わない

デヴィッド・クローネンバーグデヴィッド・クローネンバーグ(75)にとって映画というメディアが残り続けるかなど全く以ってどうでもいいことのようだ。50年以上にわたって映画作品を世に送り続けているクローネンバーグだが、映画というメディアに執着などはしていないと強調する。また、最早映画館で新作映画をチェックしなくなって久しく、今は専らカナダのトロントにある自宅での鑑賞を好むそうで、映画館は最早多くの他人と交わる聖地ではないと切り捨てた。『ヴィデオドローム』『ザ・フライ』『スキャナーズ』と常に人体の変容をテーマにしてきたクローネンバーグだが、その傑作群が新たにリメイクされることについては、経済的にも法的にも興味がないようだ。

2013年4月22日 (月)

ロバート・パティンソン、新作でデヴィッド・クローネンバーグ監督と再タッグへ

ロバート・パティンソンロバート・パティンソンが、『Maps to the Stars』でデヴィッド・クローネンバーグ監督と再タッグを組むことになった。ロバートは昨年公開(日本では2013年4月13日公開)の『コズモポリス』で演じた若き億万長者のエリック・パーカー役を、今回の新作でも続投することになったとか。前作でエリーズ・シフリン役を演じたサラ・ガドンもロバート同様に続投予定で、さらに今回、ジュリアン・ムーアとジョン・キューザックの2人が新たにキャスト陣に加わっている。また、以前はレイチェル・ワイズやヴィゴ・モーテンセンなどが本作に出演するものと見られていたが、レイチェルは今年初頭にこのプロジェクトから降板している。そんな『Maps to the Stars』の撮影は7月よりロサンジェルスとトロントで開始予定。

2012年11月16日 (金)

デヴィッド・クローネンバーグ、『ジェダイの帰還』の監督候補に挙がっていたことを明かす

デヴィッド・クローネンバーグデヴィッド・クローネンバーグが、1983年に公開された『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』の監督候補に挙がっていたことを明かした。デヴィッドは、ジョージ・ルーカスが最終的にリチャード・マーカンドを監督として起用する以前、同じく幻想的な作品を手掛けるデヴィッド・リンチ監督と共に同作の監督候補としてアプローチを受けていたようだ。ルーカスフィルム側からの誘いだったものの、結局デヴィッドを監督にするのは良いアイデアではないとプロデューサー陣がすぐに気が付いたとか。またデヴィッドは人気シリーズ第2弾『The Hunger Games: Catching Fire』の監督候補に挙がっているという噂についても否定している。




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