デイヴ・バウティスタ(David Bautista)

2019年4月11日 (木)

デイヴ・バウティスタ、正式にレスラーを引退!

デイヴ・バウティスタデイヴ・バウティスタがWWEから引退することを正式に発表した。『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』など近年俳優としての活動が目覚ましいデイヴは7日(夜)、ニュージャージー州のメットライフ・スタジアムで開催されたレッスルマニア35で、友人でもあるトリプルHことポール・レヴェックとの試合に敗北し、レスラーとしてのキャリアに終止符を打った。デイヴは自身のレスラー姿の写真をインスタグラムに投稿し、プロレス界のファンに感謝のメッセージを送った。そんなデイヴはその中で、長年のプロレスラーとしての最後を飾る引退試合で、自身のキャリアに大きな影響を与えたトリプルHと対戦したかったと説明している。

2019年1月10日 (木)

デイヴ・バウティスタ、『デューン』でドゥニ・ヴィルヌーヴ監督と再タッグ

デイヴ・バウティスタデイヴ・バウティスタがリブート版『デューン/砂の惑星』のキャストに加わった。フランク・ハーバートによる名作小説をドゥニ・ヴィルヌーヴ監督が映画化する新作に、2017年作『ブレードランナー 2049』でもタッグを組んだデイヴの出演が決定したようだ。デイヴの演じる役柄についてはまだ分かっていないものの、主役のポウル・アトレイデスを演じるティモシー・シャラメやレディ・ジェシカ役のレベッカ・ファーガソンと共演することになる。デューンと呼ばれる砂漠の惑星アラキスを舞台に、裏切りにより失った一家の統治を取り戻そうとアトレイデスが奮闘する中でレベッカはその母親役を演じる。1984年にデヴィッド・リンチ監督によって映画化された際にはカイル・マクラクランがアトレイデス、フランチェスカ・アニスがジェシカ役を演じたほか、パトリック・スチュワートやスティングなども出演していた。今回の新作を夢のプロジェクトと呼ぶヴィルヌーヴは、このために「007」シリーズ25弾の監督のチャンスを断っている。

2018年9月11日 (火)

デイヴ・バウティスタ、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』降板を示唆

デイヴ・バウティスタデイヴ・バウティスタが、解雇されたジェームズ・ガン監督の脚本をマーベルが使わない場合『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』第3弾の降板を辞さないとしている。同シリーズでドラックスを演じるデイヴは、この映画はガンによるものであり、その脚本を使用しないのなら出演はしないと頑なな態度を示している。10年前のツイッターでの不適切な投稿が原因でマーベルを傘下に置くディズニーからガンは解雇を言い渡されていた。その後デイヴを含めた同作出演者らが彼の復帰を訴えるキャンペーンを展開したものの、同社はガンの復帰はないと発表していた。

2018年9月 4日 (火)

デイヴ・バウティスタ、『スター・ウォーズ』のオーディションに2度も落選

デイヴ・バウティスタデイヴ・バウティスタが「スター・ウォーズ」シリーズのオーディションに2度も落ちていたことを告白した。「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズでお馴染みのデイヴは、『スター・ウォーズ エピソード9』への出演を熱望していたというが、過去の経験を考えるとその夢が叶うことはないだろうと感じているそうだ。そんなデイヴだが、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第3弾からジェームズ・ガン監督を解雇したことについて『スター・ウォーズ』の製作元でもあるディズニーに抗議の声を挙げていたため、出演のチャンスをもらえる可能性は少なそうだ。同シリーズでドラックスを演じるデイヴはツイッターで、法的な義務には従うものの、ジェームズ・ガンのいない『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』は『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』ではないと心情を明かしていた。

2018年8月 3日 (金)

デイヴ・バウティスタ、アクションコメディ映画に主演

デイヴ・バウティスタデイヴ・バウティスタが、家族向けアクションコメディ映画『My Spy』に出演する。ここ数年WWEからハリウッドに活躍の舞台を移したデイヴは、同作で、ある少女の家族を監視する任務に就くも、その女の子に翻弄される主役のCIA職員を演じるという。ピーター・シーガルがメガホンを取る同作でデイヴはジョナサン・マイスナーとクリス・ベンダーと共に同作のプロデューサーも務めるそうだ。一方で、ドラックス役で『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』にも登場したデイヴは、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ第3弾も控えている。




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