デヴィッド・エアー(David Ayer)

2020年6月 9日 (火)

デヴィッド・エアー、『スーサイド・スクワッド』でのジャレッド・レトの扱いは不当だった

デヴィッド・エアーデヴィッド・エアーが、『スーサイド・スクワッド』でジャレッド・レトは不当に扱われたと指摘している。エアーがメガホンを取った2016年公開の同作だが、ジャレッド演じるジョーカーの出番が少なく、批評家からの反応は芳しくなかった。しかし、エアーによると、ジャレッドの出演シーンの多くがカットされてしまっていたそうだ。ジャレッドのジョーカー役再演を求めたツイッターの投稿に、エアーは「このことにおけるジャレッドの扱いは不当だった。彼の演技を見た人がいないんだから。映画からむしり取られたんだ」と返答している。

2020年5月13日 (水)

デヴィッド・エアー、ネットフリックス新作を監督へ

デヴィッド・エアーデヴィッド・エアーがネットフリックス作品『Six Years』を監督する。『スーサイド・スクワッド』などでも知られるエアー監督は、失った愛にとりつかれた男性を描いたハーラン・コーベンの同名ベストセラー小説を原作にしたスリラー新作のメガホンをとる。原作小説は、6年前に最愛の女性ナタリーがほかの男性と結婚してしまった大学教授ジェイク・フィッシャーの姿を描く。フィッシャーは、ナタリーの夫が死亡したと聞いて、その葬儀に出席するが、悲しみの中にある未亡人がナタリー本人ではなかったことから、最愛の女性に何が起こったのか、また自分との関係の記憶の全てが嘘に基づいたものだったかを突き止めようと動き出すといった内容だ。同小説は以前にも映画化の話が持ち上がっており、2013年にはパラマウントがヒュー・ジャックマン主演で製作に着手していた。

2020年5月12日 (火)

デヴィッド・エアー、『スーサイド・スクワッド』での心残りとは?

デヴィッド・エアーデヴィッド・エアーは『スーサイド・スクワッド』でのジャレッド・レトの演技に対する評価がいまいちだったことが心残りだという。エアーがメガホンを取った2016年公開の同作だが、ジャレッド演じるジョーカーの出番が少なく、批評家からの反応が芳しくなかったことが今もエアーは心を痛めているそうだ。
ツイッターでジャレッド演じるジョーカーについて触れたファンへの返信という形で、「もちろん、キャラクター作りは綱渡りだ。今のDCコミックからインスピレーションを得たよ」「5年経っても話題なんて信じられないね。ジャレッドを思うと心が痛むよ。素晴らしい演技だったけど、ほとんどが未公開だからね」とエアーはコメントしている。
そんなエアーは以前、続編があるならば、ジャレッドを中心としたストーリーにすることを示唆していた。
また興行収入的には成功を収めた『スーサイド・スクワッド』だが、製作経験はあまり楽しめるものではなかったそうで、それに加えての辛口の評価に自信を無くしたとエアーは明かしていた。

2019年12月19日 (木)

『スーサイド・スクワッド』のデヴィッド・エアー監督、『特攻大作戦』をリメイクへ

デヴィッド・エアーデヴィッド・エアーがリメイク版『特攻大作戦』のメガホンを取ることになりそうだ。『スーサイド・スクワッド』や『フューリー』などで知られるエアーは、1967年公開の第二次世界大戦を舞台にした同作品のリメイク版で監督と脚本を担うことに関しワーナー・ブラザースと交渉に入っているという。「X-MEN」シリーズなどで知られるサイモン・キンバーグが製作を担う新作のオリジナル版では、第二次世界大戦中凶悪な囚人達を集めて編成された部隊が、敵のドイツ軍のかく乱を狙う特別作戦に挑む姿が描かれていた。公開当時暴力的なシーンが話題となり高評価を得た同作品には、リー・マーヴィン、チャールズ・ブロンソン、ジム・ブラウン、ジョン・カサヴェテス、ロバート・ライアンなど豪華キャストが名を連ねていた。

2017年7月17日 (月)

デヴィッド・エアー監督、リメイク版『スカーフェイス』から降板

デヴィッド・エアーデヴィッド・エアー監督が『スカーフェイス』のリメイク版から降板したようだ。『サボタージュ』『フューリー』『スーサイド・スクワッド』などで知られるエアー監督は、ギャングスタ―映画の名作のリメイク版のメガホンを取ることになっていたものの、スタジオ側にとってその作風があまりにもダークであったため降板することになったと言われている。ギャングの盛衰をテーマにした『スカーフェイス』は1932年と1983年にすでに映画化されており、ブライアン・デ・パルマ監督による1983年作は主演を務めたアル・パチーノの代表作として今でも変わらぬ人気を誇っている。今回のリメイク版では『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のディエゴ・ルナが主役を務める同作の監督には当初、『イコライザー』や『トレーニングデイ』で知られるアントワーン・フークアが予定されていたものの、スケジュールの都合により降板に至っており、今回のエアー監督降板を受け、スタジオ側は再度監督探しを始めることになりそうだ。




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