デヴィッド・エアー(David Ayer)

2019年12月19日 (木)

『スーサイド・スクワッド』のデヴィッド・エアー監督、『特攻大作戦』をリメイクへ

デヴィッド・エアーデヴィッド・エアーがリメイク版『特攻大作戦』のメガホンを取ることになりそうだ。『スーサイド・スクワッド』や『フューリー』などで知られるエアーは、1967年公開の第二次世界大戦を舞台にした同作品のリメイク版で監督と脚本を担うことに関しワーナー・ブラザースと交渉に入っているという。「X-MEN」シリーズなどで知られるサイモン・キンバーグが製作を担う新作のオリジナル版では、第二次世界大戦中凶悪な囚人達を集めて編成された部隊が、敵のドイツ軍のかく乱を狙う特別作戦に挑む姿が描かれていた。公開当時暴力的なシーンが話題となり高評価を得た同作品には、リー・マーヴィン、チャールズ・ブロンソン、ジム・ブラウン、ジョン・カサヴェテス、ロバート・ライアンなど豪華キャストが名を連ねていた。

2017年7月17日 (月)

デヴィッド・エアー監督、リメイク版『スカーフェイス』から降板

デヴィッド・エアーデヴィッド・エアー監督が『スカーフェイス』のリメイク版から降板したようだ。『サボタージュ』『フューリー』『スーサイド・スクワッド』などで知られるエアー監督は、ギャングスタ―映画の名作のリメイク版のメガホンを取ることになっていたものの、スタジオ側にとってその作風があまりにもダークであったため降板することになったと言われている。ギャングの盛衰をテーマにした『スカーフェイス』は1932年と1983年にすでに映画化されており、ブライアン・デ・パルマ監督による1983年作は主演を務めたアル・パチーノの代表作として今でも変わらぬ人気を誇っている。今回のリメイク版では『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』のディエゴ・ルナが主役を務める同作の監督には当初、『イコライザー』や『トレーニングデイ』で知られるアントワーン・フークアが予定されていたものの、スケジュールの都合により降板に至っており、今回のエアー監督降板を受け、スタジオ側は再度監督探しを始めることになりそうだ。




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