ダーレン・アロノフスキー(Darren Aronofsky)

2011年6月13日 (月)

ダーレン・アロノフスキー監督、『ノアの方舟』作品を制作へ?

ダーレン・アロノフスキー『ブラック・スワン』が大ヒット中のダーレン・アロノフスキー監督が、旧約聖書の「創世記」に登場するノアの方舟を題材にした作品でメガホンをとるようだ。この企画は、「ウルヴァリン」シリーズ最新作の監督を降板したアロノフスキーの次回作の有力候補となっており、『アビエイター』『ラスト サムライ』などで知られるジョン・ローガンが、現在、脚本を執筆しているようだ。製作費は1.3億ドルを予定している本作に対し、ニュー・リージェンシーが共同出資を申し出ており、パラマウント映画、20世紀フォックス、サミットらも興味を示しているという。アロノフスキーは本作のテーマについて、実にタイムリーで、自分たちにとって非常に関係あることであるとし、この有名な物語の映画化に自信をのぞかせている。

2011年5月12日 (木)

ダーレン・アロノフスキー、次回作はG・クルーニー主演のSF映画

ダーレン・アロノフスキー『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督の次回作は、ジョージ・クルーニー主演のSF映画『Human Nature』になりそうだ。今年初旬から撮影開始が予定されていた、ヒュー・ジャックマン主演の人気シリーズ「X-MEN」の最新作『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』の監督から降板したアロノフスキー監督は、現在、脚本家のジェフ・ウェルチと共にSF映画の制作を予定しているという。同作は、低温冷凍により保存されたある男が目覚めると、人類がエイリアンのペットとして扱われている未来になっていたというストーリー。主演をジョージ・クルーニーが演じる方向で進められているようだ。

2011年3月22日 (火)

ダーレン・アロノフスキー監督、『The Wolverine』から降板

ダーレン・アロノフスキー「X-メン」シリーズのスピンオフ作品最新作『The Wolverine』から、ダーレン・アロノフスキー監督が降板した。フォックス側の制作スタッフと話を進めていくにつれ、1年近く母国を離れることが明らかになり、それほど長い時間家族から離れたくないというのが理由。その上で、脚本も素晴らしく、良き友人でもあるヒュー・ジャックマンとまた仕事が出来ることをとても楽しみにしていたため、この作品を見届けることが出来ないことは残念だとしている。フォックス側は、アロノフスキーに代わり誰がメガホンをとるのかは決定していないものの、この作品が間違いなく製作されるとしている。

2011年1月17日 (月)

第63回米監督組合賞のノミネートが発表に!

第63回米監督組合賞のノミネートが1月10日に発表され、『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャー監督、『ブラック・スワン』のダーレン・アロノフスキー監督、『英国王のスピーチ』のトム・フーパー監督、『The Fighter』のデヴィッド・O・ラッセル監督、『インセプション』のクリストファー・ノーラン監督が選ばれた。ちなみに、過去に同賞を受賞しながらアカデミー賞監督賞を受賞しなかったのはたったの6回だけ。1月29日に発表される同賞の行方が注目される。

2010年12月20日 (月)

アメリカ映画協会が、2010年のベスト10映画を発表!

アメリカ映画協会が2010年の映画トップ10を発表。ランク付けはしておらず、『ソーシャル・ネットワーク』『トイ・ストーリー3』『インセプション』『ザ・タウン』『トゥルー・グリット』『ブラック・スワン』『127 Hours』『キッズ・オーライト』『Winter's Bone』『The Fighter』の10作品が選ばれ、アカデミー賞に挑むこととなった。また同協会の特別賞には『英国王のスピーチ』と『Waiting for Superman』が選ばれた。

2010年12月17日 (金)

放送映画批評家協会賞で、『ブラック・スワン』が史上最多の12部門にノミネート

12月13日、第16回放送映画批評家協会賞のノミネーションが発表され、ナタリー・ポートマン主演の『ブラック・スワン』が、主演女優賞、作品賞、監督賞など同賞で史上初となる最多の12部門にノミネートされた。次いで、トム・フーパー監督作『英国王のスピーチ』とコーエン兄弟の『トゥルー・グリッド』が11部門でノミネートされたほか、クリストファー・ノーラン監督作『インセプション』が10部門、『ソーシャル・ネットワーク』が9部門と続いている。なお、同授賞式は、来年1月14日にハリウッド・パラディウムで開催される予定。

2010年12月 2日 (木)

イギリス人にとって、見ると気が滅入る映画ベスト30は?

イギリスの映画雑誌TOTAL FILMが読者に対して毎年恒例で行っている調査で、“見ると気が滅入り憂うつになる作品ベスト30”が発表され、ダーレン・アロノフスキー監督作『レクイエム・フォー・ドリーム』が1位に選ばれた。同作は、薬物依存によって破滅していく人間の姿を描いた衝撃作で、2009年にイギリスのエンパイア誌が発表した“見ると落ち込む映画”でも第1位に選ばれている。以下2位は『ザ・ロード』、3位は『ダンサー・イン・ザ・ダーク』、4位は『アンジェラの灰』、5位は『ミスト』で、30位以内にはアカデミー賞関連の映画も多く含まれている。

2010年11月24日 (水)

レイチェル・ワイズとダーレン・アロノフスキーが、破局

ダーレン・アロノフスキー監督と婚約者のレイチェル・ワイズが、9年越しの交際の末、数ヶ月前に破局していたことがわかった。長い間同棲生活を送っていた2人は、子供をもうけたものの籍は入れていなかったが、レイチェルが昨年のインタビューでそろそろ結婚したいと語っていたことから、2人の破局は周囲を驚かせている。しかし一方では、レイチェルが、新作『Dream House』で夫婦役を演じたダニエル・クレイグに夢中になっているという噂も。クレイグは、映画プロデューサーのサツキ・ミッチェルと婚約しているが、こちらの関係も怪しくなっているようだ。

2010年10月25日 (月)

『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』の続編、ダーレン・アロノフスキー監督に決定!

ヒュー・ジャックマン主演作でX-MENのスピンオフ映画『ウルヴァリン:X-MEN ZERO』の続編の監督に、『レスラー』のダーレン・アロノフスキーが決定し、2011年3月からNYで撮影が開始されることがわかった。アロノフスキー監督がメガホンをることが有力視されていたが、今回主演のジャックマンが正式に認めたもの。詳細は明らかにされていないが、今作ではローガン(ウルヴァリン)が日本人女性と禁断の恋に落ちる設定が伝えられており、撮影場所やキャスティングに注目が集まっている。

2010年10月 5日 (火)

『スーパーマン』続編の監督の最有力候補はダーレン・アロノフスキー監督?

『スパイダーマン』の続編『Superman: Man of Steel』の監督の最有力候補として、『レスラー』のダーレン・アロノフスキー監督、デヴィッド・ボウイの息子で『月に囚われた男』のダンカン・ジョーンズ監督、『パンズ・ラビリンス』のギレルモ・デル・トロ監督らの名が候補に挙がっていることがわかった。ワーナー・ブラザーズは、ブライアン・シンガー監督の『スーパーマン・リターンズ』の成績が振るわなかったのを受け、『ダークナイト』で大成功を収めたクリストファー・ノーラン監督に監督就任を依頼していたようだが、ノーラン監督はプロデューサー兼脚本家としてのみ同作に携わることになった。なお同作は、2012年12月全米公開予定。




最新映画ナビ関連ブログ

カテゴリ