シュワルツェネッガー主演作『ツインズ』の続編が製作へ?
アーノルド・シュワルツェネッガーが主演を務めた1988年コメディ『ツインズ』の続編が製作されるようだ。シュワルツェネッガーとダニー・デヴィートがでこぼこ兄弟を演じ、大ヒットした同作が、エディ・マーフィを3人目の兄弟に迎えて三つ子の物語として帰ってくるという。『Triplets』と名づけられた新作では、極秘実験により生み出されたジュリアスとヴィンセントの双子が、自分たちに3人目の兄弟がいることを知る、といった内容になるらしい。シュワルツェネッガーとデヴィートがそれぞれ再出演すると思われているものの、オリジナル版の監督を務めたアイヴァン・ライトマンはプロデューサー業にのみ留まるようで、新たに指揮を取る人間は決まっていない。このアイデアを膨らませていく脚本家も模索中であることから、同作実現に向けてはまだまだ製作会議の段階であると言われている。
ダニー・デヴィートが、8月18日、“ハリウッド名声の歩道”の殿堂入りを果たした。この栄誉を受けたダニーは大興奮して、名前がはめ込まれた部分を汚さないようにと靴を脱いで裸足でその上を歩き、数々のひょうきんなポーズをとった。ダニーは、妻のリー・パールマンと3人の子供たちと共に同式典に出席し、集まったファンのサイン責めにも快く応じた。ダニーは、1978年から1982年にかけて放送されたテレビシリーズ「TAXI」で演じたルイス・デ・パルマ役でブレイク、その後映画界に進出してからは『ロマンシング・ストーン 秘宝の谷』『ツインズ』『カッコーの巣の上で』などヒット作に出演。また、『ローズ家の戦争』などの作品では監督業もこなしており、妻リーと共にジャージー・フィルムズを設立し『パルプ・フィクション』『終りで始まりの4日間』などを製作している。


