ダニー・ボイル(Danny Boyle)

2016年3月16日 (水)

ダニー・ボイル、「ミス・サイゴン」映画版の監督へ?

ダニー・ボイルダニー・ボイルが、ベトナム戦争終焉の時代を舞台に繰り広げられる愛の物語で人気のミュージカル「ミス・サイゴン」の映画版監督を務める方向で交渉に入っているようだ。ワーキング・タイトル製作の同作品にはミュージカル版プロデューサーであるキャメロン・マッキントッシュ、『博士と彼女のセオリー』『レ・ミゼラブル』のティム・ビーヴァンとエリック・フェルナーも加わることになっている。1989年にロンドンのシアター・ロイヤルでスタートしたこのミュージカルは現在までに15か国語、28か国、300都市で公演が行われてきている。

2015年10月 1日 (木)

『トレインスポッティング』続編、来年撮影スタート!

ダニー・ボイル監督『トレインスポッティング』続編の撮影が、来年夏からスタートすることになった。ユアン・マクレガー、ジョニー・リー・ミラー、ユエン・ブレムナー、ロバート・カーライルらが出演した1996年のオリジナル作品と同じく続編でもメガホンを取ることになったダニー・ボイル監督は、ここ数週間同作品に関しての話し合いを重ね、来年夏には撮影を開始し、同年には公開になる可能性があることを明かした。また前作よりも高額の製作費を確保しながらも、口を出されることなく自分の管理下で制作できる予算組みになっているため、作りたいような内容の映画を実現することが可能になりそうだと期待を寄せている。

2014年11月21日 (金)

ソニー・ピクチャーズ、スティーブ・ジョブズ伝記映画製作から撤退

ダニー・ボイルソニー・ピクチャーズが、スティーブ・ジョブズ伝記映画のプロジェクトから撤退してしまったようだ。すい臓がんのため2011年、56歳の若さでこの世を去ったアップル社の創立者ジョブズの伝記映画の製作計画に数か月間に渡り関わってきたソニーだが、今回同作の製作から撤退することを決定したという。ダニー・ボイルがメガホンを取ることになっていた同作では、レオナルド・ディカプリオの主演辞退に続き、クリスチャン・ベイルの降板と、なかなか主役のジョブズ役を演じる俳優が決まらずキャスティングが難航していた。先日にはマイケル・ファスベンダーが出演交渉中で、アップル社の共同設立者であるスティーブ・ウォズニアック役でセス・ローゲンの出演が決定間近と言われており、ソニーが撤退した今、ユニバーサル・スタジオが同作の映画版権を買い取るのではないかと予測されている。

2014年11月 6日 (木)

クリスチャン・ベイル、スティーブ・ジョブズ伝記映画から降板!

クリスチャン・ベイルクリスチャン・ベイルが、ダニー・ボイルが監督を務めるスティーブ・ジョブズの伝記映画から降板したようだ。クリスチャンは自身が2011年に他界したアップル社の創業者を演じるのにふさわしくないと感じたようで、この作品から退くことを決めたという。同役の第1候補であったレオナルド・ディカプリオが出演を断ったことに続き、クリスチャンで2人目の大スターが同役の出演を辞退することになる。『スラムドッグ$ミリオネア』や『トレインスポッティング』でお馴染みのボイル監督は、アップル社の資産を築きあげたテクノロジー界の大御所ジョブズ氏の役を担う俳優を見つけるためのキャスティング会議を今週開くようだ。先週にはセス・ローゲンがアップル社の共同設立者で70年代にApple IおよびApple IIをジョブズと共同開発したスティーブ・ウォズニアック役を演じる方向で出演交渉を行っていると報じられていた。

2014年10月28日 (火)

クリスチャン・ベイル、スティーブ・ジョブズ役に決定!

クリスチャン・ベイルクリスチャン・ベイルが、スティーブ・ジョブズの新作伝記映画で主役を演じることが決定した。現在アーロン・ソーキンによって脚本が書かれているタイトル未定の作品の中で、2011年10月にすい臓がんで亡くなったアップル社の創立者ジョブズを演じることになったクリスチャンは、オーディションなしでこの役に抜擢されたという。ソーキンによれば、ダニー・ボイル監督がメガホンを取るこの作品のすべてのシーンにクリスチャンは登場することになっているため、この役を驚くほど難しい役だというが、オーディションもなしに抜擢されたクリスチャンがそれを見事にこなすことを期待しているようだ。以前にはジョブズ役にレオナルド・ディカプリオの名が挙がっていたものの、ディカプリオがそのオファーを断ったことでクリスチャンに白羽の矢が立ったと見られている。

2014年4月24日 (木)

ダニー・ボイル、レオナルド・ディカプリオをスティーブ・ジョブズの新作映画に抜擢!?

ダニー・ボイルダニー・ボイルとレオナルド・ディカプリオが、ソニー・ピクチャーズによるスティーブ・ジョブズの新作伝記映画で、『ザ・ビーチ』以来となる再タッグを組む可能性があるようだ。『ソーシャル・ネットワーク』のアーロン・ソーキンが脚本を手掛けた同作で、ボイルは先日降板したデヴィッド・フィンチャーの後任として監督候補に挙がっているようで、ボイルは主役にディカプリオの起用を視野に入れているという。まだ正式な契約は結ばれていないものの、アップルの共同創立者でiPhoneやiPadなどの最新技術を生み出したジョブズの生涯を描く同作の監督の座に向けて、ソニーはボイルと交渉中のようで、ボイルもディカプリオに話を持ちかけたようだが、すでにアレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督作『The Revenant』の撮影が9月に予定されていることから、スケジュールの調整が困難だとみられている。ソニーは当初予定していたフィンチャーが1000万ドル(約10億円)とマーケティング戦略の管理を要求したことから、監督を変更する決断を下している。

2013年10月 9日 (水)

ダニー・ボイル、強盗団ピンク・パンサーのドキュメンタリーを長編映画化へ

ダニー・ボイル

ダニー・ボイルが、ドキュメンタリー『Smash and Grab: The Story of the Pink Panthers』の長編映画化を手掛けることになった。バルカン半島出身の強盗団ピンク・パンサーによる宝石強盗の実話を描いた、同ドキュメンタリー作品の長編映画化を手掛ける契約を結んだという。ハバナ・マーキングが監督を務めたドキュメンタリーに感銘を受けて、ダニーはすぐさまフィクションとしての映画化の可能性を見出したそうだ。341件もの強盗を働き、総額2億7600万ポンド(約430億円)にも及ぶ宝石を盗んだピンク・パンサー。防犯カメラが捉えた映像を元に製作されたオリジナルのドキュメンタリーではメンバー数人のインタビューも含まれている。

2013年3月14日 (木)

ダニー・ボイル、『トレインスポッティング』の続編『ポルノ』を2016年に公開!

ダニー・ボイルダニー・ボイルは、『トレインスポッティング』の続編『ポルノ』を2016年に公開したいと考えているようだ。1996年に公開されたユアン・マクレガー主演作『トレインスポッティング』はヘロイン中毒の若者達の姿を描いたブラックコメディー作品だが、今回ダニーは、同作品の続編がオリジナル版の公開から20年後である2016年にいよいよ公開されるとの見通しを明かしている。オリジナル版はアーヴィン・ウェルシュ原作の小説がベースになっているが、新作となる続編はアーヴィンが執筆した続編小説「ポルノ」にゆるく沿った形の作品になるようだ。ただダニーは現在まだ、複数の作品で長年のコラボレーターとなっているジョン・ホッジが満足のいく脚本を執筆し終わるのを待っている段階だという。

2012年4月 5日 (木)

ダニエル・クレイグ、ボンドとしてロンドン五輪開幕式に登場!

ダニエル・クレイグダニエル・クレイグが、ジェームズ・ボンドとして2012年ロンドン・オリンピックの幕開けを担当するという。エリザベス女王がダニエルと映画監督のダニー・ボイルに対し、7月のオリンピック開会式で上映するための短編映画製作を直々に依頼したと伝えられている。ダニエル演じるボンドがオリンピック開幕という最新ミッションを与えられるというストーリーで、バッキンガム宮殿での撮影も行われるようだ。女王自身がカメオ出演する可能性もあるそうで、ロンドン東部ストラトフォードにあるオリンピック会場に、ダニエルがヘリコプターからパラシュート降下するという筋書きになっているという。6月のエリザベス女王即位60周年記念式典にも向けて準備中のバッキンガム宮殿のスポークスマンは、宮殿が数々の撮影企画に関与していることだけは認めている。

2011年6月28日 (火)

ジェームズ・マカヴォイ、D・ボイル監督の新作スリラー出演へ

ジェームズ・マカヴォイ『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』が公開中のジェームズ・マカヴォイが、ダニー・ボイルがメガホンをとる新作スリラー『Trance』に出演する方向で話が進められているようだ。当初は『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』で共演したマイケル・ファスベンダーが主演すると言われていたが、現在はマカヴォイが有力候補になっている。本作は、美術品オークションハウスに勤務するアシスタントが高価な芸術品強奪を企み、実行犯となるギャングと手を組むものの、アシスタントが犯行時に頭を強打したことから記憶を失い、盗み出した芸術品のありかがわからなくなってしまい、ギャングは催眠術を使って盗品の行方を掴もうとするという内容。ダニー・ボイル監督は、2012年のロンドン五輪での開会式演出準備に専念するため、年内に撮影だけは終わらせておきたいと考えているそうだ。




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