ダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe)

2012年4月23日 (月)

ダニエル・ラドクリフ、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』出演を熱望!

ダニエル・ラドクリフダニエル・ラドクリフは、リメイク版『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出演したいそうだ。ダニエルは、同ヒット作の新バージョンが作られることになれば、オリジナル版でマイケル・J・フォックスが演じた主人公マーティ・マクフライを是非演じたいのだとか。背も低めで活発なキャラクターというところが、マイケル・J・フォックスと似ていると感じているというダニエルは、マーティ役を上手く引き出せると考えているそうだ。そんなダニエルは、「ハリー・ポッター」シリーズ終了以降、『ウーマン・イン・ブラック』やブロードウェイの舞台など、様々な役柄に取り組んでいる。

2011年7月 6日 (水)

ダニエル・ラドクリフ、過去のアルコール依存を告白

ダニエル・ラドクリフダニエル・ラドクリフが、18歳の頃、アルコールに依存していたことを告白した。2001年に初主演した『ハリー・ポッターと賢者の石』で名声を得たダニエルは、シリーズ6作目となる『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の撮影中、お酒を浴びるほど飲み始めたのだそう。ある種の有名人がするようなライフスタイルを送らなければならないという考えに取り付かれた時期が数年あったものの、自分には向いていないと気付き。現在は禁酒をしているそう。パーティやお酒を楽しめる人になりたいという思いは未だにあるものの、バカ騒ぎをしなくても楽しめる恋人と一緒に過ごしたり、家で読書をすることの方が好きなのだとか。そして、静かな生活を楽しむことは恥ずかしいことではないとも話している。

2011年3月14日 (月)

『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』が、シリーズの興行成績を塗り替える

ダニエル・ラドクリフ『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』が、シリーズ史上最も収益があった作品となった。シリーズ7作目となる今作は、2001年に公開されたシリーズ第1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の北アメリカ以外の興行成績である6億5700万ドル(約540億円)を越えたという。メインキャラクターを演じるダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、そしてルパート・グリントは、このシリーズの成功でイギリスで最も稼いでいる若きセレブとなった。去年、ダニエルは「ハリー・ポッター」出演から7300万ドル(約60億円)、エマは3300万ドル(約27億円)、そしてルパートは3000万ドル(約24億円)と資産が明らかになっていた。シリーズ最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』は7月15日に公開予定となっている。

2011年2月18日 (金)

ダニエル・ラドクリフが新作コメディ映画出演へ

ダニエル・ラドクリフダニエル・ラドクリフが、新作コメディ映画『The Amateur Photographer』のオファーを受け、交渉中のようだ。ダニエルが依頼されているのは、1970年代のニューイングランド地方にある平凡な街で、住民から“決定的なシャッターチャンス”をカメラに収める係に選出される、若いアマチュア写真家の役。昨年「ハリー・ポッター」シリーズの撮影が終了して以降、数々の舞台に出演していたダニエルだが、クリストファー・マンガーが脚本を手がけるこのコメディ映画をはじめ、様々な種類の難しい役柄に挑戦して役のレパートリーを広げ、魔法使いの男の子というイメージから抜け出そうとしているという。

2011年2月 7日 (月)

「ハリー・ポッター」シリーズ、英国アカデミー賞を受賞へ

ダニエル・ラドクリフ今年度の英国アカデミー賞で、「ハリー・ポッター」シリーズが英国映画界への貢献賞を受賞することになった。2月13日にロンドンで開催される授賞式では、原作者のJ・K・ローリングとプロデューサーのデヴィッド・ハイマンが代表して賞を受け取るという。同団体の会長を務めるフィノラ・ドワイヤーは「大きく期待される今年公開の最終章で、この英国映画界においてもっとも成功したシリーズが終わりを迎える。英国アカデミー賞が、英国映画界に大きな功績をもたらした「ハリー・ポッター」シリーズを称えるのは当然のこと」と選出の理由を説明している。同シリーズは、第1作から7作目までで、63億6千3百万ドルという世界興収を記録している。最終章となる『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』は7月15日公開予定。

2011年1月11日 (火)

2011年映画ファンが期待する公開作、男女別ベスト5!

2011年も数え切れないほどたくさんの作品が公開されるが、アメリカの映画チケット販売サイトFandango.comが、利用者を対象に行った調査から、ファンが2011年に最も期待している大作ベスト10を男女別に発表した。栄えある1位に輝いたのは、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』で、男女ともに1位。シリーズ最終章とあってファンの期待は高まる一方のようだ。以下男性の2位はシリーズ第2弾『The Hangover 2』、3位は『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』、4位は『カウボーイ&エイリアン』、5位はシリーズ第4弾『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』だった。また女性は、2位がシリーズ第4弾『The Twilight Saga : Breaking Dawn-Part1』、3位が『The Hangover 2』、4位は『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命(いのち)の泉』、5位がシリーズ第4弾『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』という結果になった。

Photo:アフロ

2010年12月 3日 (金)

「ハリ・ポッター」全8作品の3Dバージョンが、劇場で限定公開へ

7作目となる『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』が大ヒットを続けている中、これまでに公開されてきた同シリーズ全作品が、3Dで劇場公開されることが明らかになった。同作は、当初3D版で上映されるはずだったが、11月19日の公開までに間に合わず、3D版で公開されるのは2011年7月15日から公開される『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』のみのはずだった。しかし最終章が劇場公開された後、シリーズ7作品も3D版として生まれ変わり、限定公開されることが決定した。

2010年12月 2日 (木)

ダニエル・ラドクリフが、ハリー・ポッター役の思い出にめがねを拝借?

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』と『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の撮影を終え、同シリーズから卒業したダニエル・ラドクリフが、記念にめがねをもらったことがわかった。思い出の品として受け取りたいものを聞かれたラドクリフが選んだのは、最終章でかけていためがね。1作目の『ハリー・ポッターと賢者の石』でかけていためがねと2つ比べることで、自分の成長ぶりが実感できると考えたそう。家では壊してしまう可能性が高いため、別の場所に保管しているそうだ。

2010年12月 1日 (水)

ダニエル・ラドクリフが、J・K・ローリングから続編を書かないと約束される

ダニエル・ラドクリフが、「ハリー・ポッター」シリーズの原作者であるJ・K・ローリングから、7巻以降の続編を執筆しないというメールを受け取っていたことがわかった。ラドクリフは、同作でシリーズが完了したと考えており、今後ハリー役を演じるつもりがないと語ってきたが、ローリングがテレビのインタビューで8巻以降も執筆できると公言。それについてラドクリフは、今後ハリー役を演じる気がないことや遺憾の意を表していた。

2010年11月25日 (木)

ダニエル・ラドクリフが、ハリウッド永住説を否定

ダニエル・ラドクリフが、生まれ故郷のロンドンを離れてハリウッドに永住するのではないかという噂を否定した。ロンドンのほかに、ブロードウェイの舞台に立ったNYにも3つの不動産を所有するラドクリフ。新作の出演も目白押しの上に、来年再びブロードウェイの舞台を踏むことが決定しているが、イギリス人としての誇りを持ちロンドンを愛しているため、いずれはロンドンに戻る予定だそうだ。




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