ダニエル・ラドクリフ、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』出演を熱望!
ダニエル・ラドクリフは、リメイク版『バック・トゥ・ザ・フューチャー』に出演したいそうだ。ダニエルは、同ヒット作の新バージョンが作られることになれば、オリジナル版でマイケル・J・フォックスが演じた主人公マーティ・マクフライを是非演じたいのだとか。背も低めで活発なキャラクターというところが、マイケル・J・フォックスと似ていると感じているというダニエルは、マーティ役を上手く引き出せると考えているそうだ。そんなダニエルは、「ハリー・ポッター」シリーズ終了以降、『ウーマン・イン・ブラック』やブロードウェイの舞台など、様々な役柄に取り組んでいる。
ダニエル・ラドクリフが、18歳の頃、アルコールに依存していたことを告白した。2001年に初主演した『ハリー・ポッターと賢者の石』で名声を得たダニエルは、シリーズ6作目となる『ハリー・ポッターと謎のプリンス』の撮影中、お酒を浴びるほど飲み始めたのだそう。ある種の有名人がするようなライフスタイルを送らなければならないという考えに取り付かれた時期が数年あったものの、自分には向いていないと気付き。現在は禁酒をしているそう。パーティやお酒を楽しめる人になりたいという思いは未だにあるものの、バカ騒ぎをしなくても楽しめる恋人と一緒に過ごしたり、家で読書をすることの方が好きなのだとか。そして、静かな生活を楽しむことは恥ずかしいことではないとも話している。
『ハリー・ポッターと死の秘宝PART1』が、シリーズ史上最も収益があった作品となった。シリーズ7作目となる今作は、2001年に公開されたシリーズ第1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』の北アメリカ以外の興行成績である6億5700万ドル(約540億円)を越えたという。メインキャラクターを演じるダニエル・ラドクリフ、エマ・ワトソン、そしてルパート・グリントは、このシリーズの成功でイギリスで最も稼いでいる若きセレブとなった。去年、ダニエルは「ハリー・ポッター」出演から7300万ドル(約60億円)、エマは3300万ドル(約27億円)、そしてルパートは3000万ドル(約24億円)と資産が明らかになっていた。シリーズ最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝PART2』は7月15日に公開予定となっている。
ダニエル・ラドクリフが、新作コメディ映画『The Amateur Photographer』のオファーを受け、交渉中のようだ。ダニエルが依頼されているのは、1970年代のニューイングランド地方にある平凡な街で、住民から“決定的なシャッターチャンス”をカメラに収める係に選出される、若いアマチュア写真家の役。昨年「ハリー・ポッター」シリーズの撮影が終了して以降、数々の舞台に出演していたダニエルだが、クリストファー・マンガーが脚本を手がけるこのコメディ映画をはじめ、様々な種類の難しい役柄に挑戦して役のレパートリーを広げ、魔法使いの男の子というイメージから抜け出そうとしているという。
今年度の英国アカデミー賞で、「ハリー・ポッター」シリーズが英国映画界への貢献賞を受賞することになった。2月13日にロンドンで開催される授賞式では、原作者のJ・K・ローリングとプロデューサーのデヴィッド・ハイマンが代表して賞を受け取るという。同団体の会長を務めるフィノラ・ドワイヤーは「大きく期待される今年公開の最終章で、この英国映画界においてもっとも成功したシリーズが終わりを迎える。英国アカデミー賞が、英国映画界に大きな功績をもたらした「ハリー・ポッター」シリーズを称えるのは当然のこと」と選出の理由を説明している。同シリーズは、第1作から7作目までで、63億6千3百万ドルという世界興収を記録している。最終章となる『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』は7月15日公開予定。


