ダニエル・ラドクリフ(Daniel Radcliffe)

2022年3月20日 (日)

ダニエル・ラドクリフ、ウィアード・アル伝記映画へ向けて髭を生やす

ダニエル・ラドクリフダニエル・ラドクリフは、ウィアード・アルの伝記映画を撮影する際、付け髭をつけたくなかったことから、自ら髭を生やすことにしたそうだ。『ウィアード:ジ・アル・ヤンコビック・ストーリー』でパロディソングで知られるアルを演じるダニエル、80年代のアルの姿を再現し、眼鏡に口髭、カールした髪のウィッグをつけて撮影しているところを目撃されている。毎日付け髭をつけたくなかったため、口ひげは生やすことにしたというダニエルだが、ウィッグの付け外しは「結構速い」ことから、気にならなかったという。役作りのために生やし始めたこの口ひげだが、楽しんでいるようで、出来るだけ長くキープするつもりだと明かしている。

2022年3月18日 (金)

ダニエル・ラドクリフ、ウルヴァリン役後任説を否定

ダニエル・ラドクリフダニエル・ラドクリフ(32)が、自らがウルヴァリン役を演じるという噂を否定した。「ハリー・ポッター」シリーズで知られるダニエルは、ヒュー・ジャックマンの後任としてウルヴァリン役の候補に挙がっていると言われていたが、マーベルが同役に自身を選ぶとは思えないという。新作『ザ・ロストシティ』の宣伝のインタビューでダニエルは、本当に自分は何も知らないと回答。コミック本では背が低い設定のウルヴァリンを背が低い自分が演じるのではないかと言われるのは分かるが、ヒューから自分になるなど想像できないと続けた。そんなダニエルは、2019年には「X-MEN」シリーズのファンであることから、自身がウルヴァリン役を演じるリメイク作製作を望んでいないと明かしていた。

2021年7月10日 (土)

ダニエル・ラドクリフ、『ハリー・ポッター』20周年記念同窓会は「今のところ予定なし」

ダニエル・ラドクリフダニエル・ラドクリフ(31)によれば、『ハリー・ポッターと賢者の石』公開20周年を記念してキャストが再集結する予定は今のところないという。主役のハリー・ポッターを演じた人気シリーズ第1弾が今年の11月、初公開から20周年を迎えるにあたり、記念イベントの可能性を示唆するダニエルだが、スケジュールが詰まっているため、元共演者たちと集まるのは難しいとコメント、「がっかりさせるようで申し訳ない」と話した。2001年から2011年にかけて公開された8本の映画をまともに見たことが一度もないというダニエルだが、シリウス・ブラック役のゲイリー・オールドマンとリーマス・ルピン役のデヴィッド・シューリスとの思い出は特に強く心に残っているそうで、3作目や5作目で自分が少し大人になってきた頃、彼らと一緒にいられてとても良かったと振り返っている。

2020年5月 8日 (金)

ダニエル・ラドクリフ、『ハリー・ポッター』を朗読

ダニエル・ラドクリフダニエル・ラドクリフが、『ハリー・ポッターと賢者の石』の1章を朗読した。J・K・ローリングの児童文学シリーズをもとにした人気映画シリーズで、魔法使いのハリー・ポッター役を演じたダニエルが、新型コロナウイルスの影響で自宅待機中の大人や子供達に楽しみを提供する目的で開設されたローリングの新たなウェブサイト「Harry Potter At Home」へ向けて、1997年に出版されたシリーズ第1作品の一部を録音した。このほかにも、前日譚となるスピンオフシリーズ「ファンタスティック・ビースト」から主役のニュート・スキャマンダーを演じるエディ・レッドメインや、ナギニ役のクローディア・キムなど「ハリー・ポッター」由縁の俳優らが朗読に参加する。ダニエルによる第1弾の朗読は5日からharrypotterathome.comなどで無料公開されており、今後6月末まで毎週新たな朗読が加えられる予定だ。

2019年6月19日 (水)

ダニエル・ラドクリフ、『アンブレイカブル・キミー・シュミット』に出演へ

ダニエル・ラドクリフダニエル・ラドクリフがネットフリックス作品『アンブレイカブル・キミー・シュミット』の特別番組に出演する。「ハリー・ポッター」シリーズでお馴染みのダニエルは、視聴者が登場人物に代わり、選択肢を選ぶことで様々な物語が展開されるインタラクティブなエピソードで、フレデリックというキャラクターを演じるという。最終回とみられているこの放送回には、エリー・ケンパー演じる主人公キミー・シュミットを15年間地下室に閉じ込め、世界の終りを生き延びたと信じさせたリチャード・ウェイン・ゲイリー・ウェイン教祖役のジョン・ハムも再び出演するようだ。タイタス・バージェスやジェーン・クラコウスキー、キャロル・ケインらが出演するこのエピソードでは、キミーとその友人たちが3つの州を跨いだ冒険に出るという設定で、来年配信開始を予定している。

2019年2月19日 (火)

ダニエル・ラドクリフ、「ハリー・ポッター」シリーズ大のお気に入りは!?

ダニエル・ラドクリフダニエル・ラドクリフにとって「ハリー・ポッター」シリーズ大のお気に入りは『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』だそうだ。J・K・ローリングによる同人気小説の映画化で、若干11歳にして主人公のハリーに抜擢されて以来、8作に渡ってその役を演じたダニエルだが、その中で自身が1番好きなのは『不死鳥の騎士団』なのだという。ハリーがホグワーツ魔法魔術学校のクラスメイト達と対立する姿が描かれた同作は、批評的には意見が分かれていたものの、製作期間がとても楽しかったため、ダニエルにとっては最高作なのだそうだ。そんなダニエルはつい先日、舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』で描かれたような、ハリーの子供の世代がメインとなるシリーズ新作がいつかは作られることになるだろうとも口にしていた。

2016年10月25日 (火)

ダニエル・ラドクリフ、新作映画で麻薬密輸を行うパイロット役に

ダニエル・ラドクリフダニエル・ラドクリフが『Beast of Burden』でパイロット役に挑戦することが分かった。ザ・ハリウッド・レポーターによると、同アクション映画の中でダニエルは麻薬密輸を行うパイロットを演じるという。スウェーデン人監督ジェスパー・ガンスランドにとって初めての英語での映画作品で、麻薬取締局と麻薬密輸組織の目をかいくぐりながらメキシコとアメリカ間で麻薬密輸を行う、ダニエル演じるパイロットの姿を追ったストーリーだ。ダニエルの出演シーンは11月後半からジョージア州サバンナで撮影がスタートするという。

2016年8月23日 (火)

ダニエル・ラドクリフ、映画『インペリウム』での人種差別的発言を共演者に謝罪していた!?

ダニエル・ラドクリフダニエル・ラドクリフが、映画『インペリウム』での人種差別的発言に関して共演者に謝罪をしていたという。同作品で白人至上主義組織を潜入調査するFBI捜査官を演じるダニエルは罵倒する言葉を使わなければならなかったシーンのあとは毎回共演者に謝罪していたそうだ。使わなければならなかった差別的用語を好まなかったダニエルだが、「素晴らしい経験で最高のクルーだったからある意味では作っているのがとても不思議な映画だったんだ」「一方で、右翼とか白人至上主義者が集結するシーンのようなとても重い題材と撮影に臨んでいたし、全員が『白い力』と書かれたTシャツを着ていて、そんなことは不気味で恐ろしいことだよね」と続けた。また、映画のワンシーンでスキンヘッドにしなければならなかったダニエルは頭の形が変ではないことが分かり嬉しかったとようで、ザ・デイリー・ショーの番組内で「とにかく変な形をしていたり変なマークがついていない頭だと分かって嬉しかったよ」と冗談交じりに話した。

2016年6月 9日 (木)

ダニエル・ラドクリフ、英劇作家ピーター・シェーファーの死を偲ぶ

ダニエル・ラドクリフ、ピーター・シェーファーダニエル・ラドクリフが、90歳で他界した劇作家ピーター・シェーファーを偲んだ。「ハリー・ポッター」シリーズで名声がピークに達していた2007年と2008年、当時17歳だったダニエルはロンドンとニューヨークで上演されたピーターの舞台「エクウス」で主役アラン・ストラングを演じた。ダニエルはこの作品に出演できたことに心から感謝しているとし、またピーターがイギリスで最高の劇作家の1人だったと称賛した。ピーターは生涯で18作品以上を残し、1979年の作品「アマデウス」は1984年に映画化されている。『アマデウス』は脚色賞を含む8つの賞をアカデミー賞で獲得したほか、その翌年のゴールデングローブ賞で脚本賞を受賞した。

2016年1月18日 (月)

『ハリー・ポッター』のスネイプ役、アラン・リックマンが69歳で死去

アラン・リックマン「ハリー・ポッター」シリーズのスネイプ先生役で知られるアラン・リックマンが69歳で帰らぬ人となった。1月14日、がんの闘病生活の末にアランがロンドンで亡くなった事を親族が発表した。アランは50年以上にも渡る俳優活動歴の中で『ロビン・フッド』『ラブ・アクチュアリー』『ダイ・ハード』など数々のヒット作に出演した。「ハリー・ポッター」シリーズの共演者であったダニエル・ラドクリフやエマ・ワトソンはアランの訃報に対してコメントを発表しており、ダニエルはその中でアランが今まで仕事をした俳優の中で最も素晴らしい人の1人だとし、ハリー・ポッターの撮影現場でも子どもとしてではなく、仲間の1人として接してくれた初めての大人だったというエピソードを明かした。アランは昨年、50年間交際していた恋人リマ・ホートンと結婚したばかりだった。




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