ダニエル・カルーヤ(Daniel Kaluuya)

2022年4月11日 (月)

ダニエル・カルーヤ、近未来ディストピアン新作で脚本家デビューへ

ダニエル・カルーヤダニエル・カルーヤが、『The Kitchen』で脚本家デビューを果たす。『ユダ ブラック・メシア 裏切りの代償』で昨年アカデミー賞を受賞したダニエルは、キブウェ・タヴァレスとダニエル・エマーソンと共に構築したアイディアに基づき、ネットフリックス向けの近未来ディストピアン作の脚本をジョン・ムルタと共同執筆した。貧富の差が極限まで開いた2044年のロンドンを舞台にした同作では、あらゆる形の公営住宅が姿を消し、労働者階級の者は市の外れで一時的な住居に暮らすことを余儀なくされている中、移住を拒否する者たちによる最後の村「ザ・キッチン」を中心に、抜け出す方法を必死で探る住人イジィと母親を亡くし、家族を求めている12歳の少年ベンジーが厳しい状況の中で生き残りをかけて奮闘する姿を描く。イジィ役は、ネットフリックスドラマ『トップ・ボーイ』で知られるカノことケーン・ロビンソンが演じる。

2019年2月22日 (金)

ダニエル・カルーヤとキース・スタンフィールド、ブラックパンサー党を題材にした映画に出演か?

ダニエル・カルーヤダニエル・カルーヤとキース・スタンフィールドがブラックパンサー党の指導者フレッド・ハンプトンを題材にした伝記映画の出演に向けて交渉中のようだ。このワーナー・ブラザースが贈る『Jesus Was My Homeboy』では、『ブラックパンサー』のライアン・クーグラーがチャールズ・キングと共に製作を担当する。同作は映画『ブラックパンサー』の続編ではなく、アフリカ系アメリカ人の活動家であったハンプトンが1969年に就寝中に警察に襲撃され殺害されたものの、後に自衛殺人とされた彼の死に焦点を当てた伝記映画となる。『ブラックパンサー』でワカビ役を演じたダニエルが主人公ハンプトンを演じる一方、キースが警察にハンプトンの居所を通報し、1990年に自殺したFBIのウィリアム・オニールを演じるという。その一方でクーグラーによる『ブラックパンサー』の続編も製作が進められているところだ。




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